海外のYouTuberへインタビューできるようになった 3ヵ月のレアジョブ英会話チャレンジを経て/YouTuber Masuoさん

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登録者46万人以上の人気チャンネル「MasuoTV」を運営するYouTuber Masuoさん。年始に「英語をマスターする!」という一年の目標を掲げ、レアジョブ英会話に3ヵ月チャレンジしました。3ヵ月経っての変化についてお話をお聞きしました。

おそるおそる始めた最初のレッスン

Q:3か月レッスンを受けてみてどうでしたか?

久しぶりに英語を話すので最初は不安でしたね。でも、回数を重ねるごとにカナダにいた時の感覚をだんだん取り戻せてきました。3か月目に入ったときにタイミング良くシンガポールでのお仕事があったんですが、海外の有名なYouTuberさんと英語でスラスラと会話ができたんです。通訳の方がいない時は、「どんなことを話しているのか、何を伝えたいのか」を汲み取って僕が通訳の役割をしていました。上手くコミュニケーションをとれたことが嬉しかったですね。そんなリアルな体験から着実に成長したことを感じられたので、英語を勉強しておいて本当によかったなって思いました。

Q:レッスンはどんな風に進んでいきましたか?

最初はとにかく単語などを思い出しながらでした。これ何て言うんだっけ?これはどうやって表現したらいいんだっけ?と、手探り状態です(笑)回を重ねていくにつれて会話そのものを楽しめたり、単語の使い方を先生に質問したりして、コツを掴んでいきました。一回一回のレッスンで今までのボキャブラリー以上のことを学べると、どんどん楽しくなっていきましたね。

Q:最初の頃はレッスンの開始音も怖かったと伺いましたが…(笑)

本当、そうでした。一対一のレッスンは逃げ場がないですし、もう途中で切っちゃおうかなって思った時もありました(笑)でも、慣れてくると英語に対する不安が徐々に小さくなって「今日はどんな先生だろう?どんなレッスンだろう?」って不思議とわくわくして。先生とのコミュニケーションを楽しめるようになったのは大きかったです。
初めは、僕がYouTuberだということすら上手く伝えられなくて。実際に何をしてどうやって生活しているのか、事務所に所属しているけどそもそも『事務所』ってどう表現するんだよ~!という感じで(笑)それでも、毎日ビデオを撮っているとか、事務所はどんなところか、先生とのコミュニケーションの中で少しずつ話せるようになってくるんです。「へえ、そういう単語使うんだね!」とひとつひとつ理解できるようになりました。ちゃんと理解すると他の場で応用もできますね。シンガポールでの経験はまさにそうでした。3か月という期間の中でも自分で話せることが増えているなと感じられて、とても嬉しかったです。

先生というよりも、一人の人間としてのリアルなコミュニケーション

Q:面白かったレッスン、印象的な会話ってありましたか?

最初の頃はずっと同じ先生のレッスンを受けていたんですが、その先生はまず『話す』ことを多くしようとしてくれました。たとえば、「What’s new?(何か新しいことあった?)」とよく聞いてくれて、先生が興味を持ってくれるからこっちも話せるんです。最近あったことを説明する中で、普段の出来事をどう伝えたらいいかなって自分で考える癖がついていきました。それでも分からないことはスカイプのチャットボックスで質問をして、答えてもらって。考えて、話して、聞いて、学んでというサイクルの中で自分の話せることが増えていくのは、丁寧に学んでいる感じがあってとても良かったです。単語の新しい使い方を発見したり、その単語を使って新しい表現が出来るようになったりしていくことが嬉しくて印象的でもありました。

レアジョブの先生って先生対生徒というよりも、一対一の人間同士っていう感じなんです。自己紹介の時に僕がYouTuberということを伝えると、何それ!知りたい知りたい!ってたくさん質問してくれて。感情や気持ちをちゃんとぶつけるリアルなコミュニケーションができるんです。先生と生徒として教科書の内容をやっても、実際に英語を使うのって人間同士じゃないですか。だから、実践に一番近いやり方だったと思います。
色々質問してもらうと嬉しいですしね。ただ、そこに自分の実力が備わっていないと伝えられない歯がゆさもあって、それがまたモチベーションに繋がります。だからこそ一人目より二人目、二人目より三人目の先生って、どんどん伝えられるようになっていきました。

Q:なかなか伝えられなくて戸惑うことは無かったですか?

戸惑ってもどうにかして伝えないといけないんです。なんせ逃げられないので(笑)
ただ、つたない単語でも伝えると「こういうこと?」って先生がちゃんと聞いてくれるので「そうそう!それって英語でなんて言うの?」って質問ができます。翻訳サイトや辞書で黙々と調べるよりも、実際のコミュニケーションを通して学ぶほうが楽しいですよね。
テキストは基礎を身に付けたりボキャブラリーを増やしたりするキッカケになりますが、そこに先生とのコミュニケーションが加わるとテキストで学んだことを使いたくなります。教材で学んだことを使ってやろう!って燃えてくるんです(笑)紙の上で学んだことが会話を通してリアルなものになると面白いですし、勉強する意欲にもなります。

浅草寺で観光客に突撃インタビューも

Q:海外からの観光客の皆さんにインタビューもされていましたね!

あれはものすごく緊張しましたね。まず自分が何者かを伝えないといけないし、インタビューをYouTubeに配信することを説明して、OKをもらわないといけないんです。恥ずかしいとか、観光じゃなくてもう住んでいるからダメだよって言われて断られることも多くて。
あと印象的だったのは、フランス語圏の方へのインタビューですね。英語圏の方とはやっぱり発音が違うんですが、それでも理解できてちゃんと会話できたのは大きかったです。レアジョブは色んな発音の先生がいるので鍛えられたんだと思います。インタビューが終わったらホッとしましたよ(笑)嬉しくもあり安心もあり、やり切って自信にも繋がりました。

海外からの観光客へのインタビューの様子!

Q:レッスンに慣れてくると、先生も選べましたか?

そうですね。もちろんお気に入りの先生がいたら毎回その先生にお願いするのもいいと思いますが、色んな先生がいるので選ぶ楽しさもあります。僕の場合はサイトで音声を聴いてみて、発音がどんな感じかなってチェックして選びました。慣れてくるまでは少し不安だったので、自分自身が聞き取りやすいかどうかを基準に。自分の気持ちや上達レベルに合わせて先生を選べるのも面白さのひとつだと思います。

Q:シンガポールをはじめ海外でのお仕事もどんどん増えてきていますね!

先日、海外の有名YouTuberの方が来日された時に、Googleさんにお誘い頂いてインタビューをする機会があったんです。レアジョブ英会話で学んだことをフルに活かしてコミュニケーションできたので、「Masuoは英語でちゃんとコミュニケーションできる」というイメージは持っていただけたかなと思います。こういう経験を重ねていくことで、海外でのお仕事のチャンスがあるときに僕のことを思い出してもらえるようになりたいですね。
英語が話せると、出来ることや仕事の幅はますます広がっていくんだろうなと感じます。

海外のYouTuberと、もっともっとコミュニケーションを取りたい!

Q:英語を使っての『野望』や『夢』は?

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YouTube動画をつくるときもそうですが、どんな時でも人とのコミュニケーションは欠かせないですよね。海外のYouTuberさんともどんどん英語でコミュニケーションして、その内容を日本の皆さんにも上手く伝えられたらと思っています。通訳の方を通すと、細かいニュアンスが違って僕が視聴者に伝えたいこととズレてしまう可能性があります。
だからこそ、自分の動画が“Masuoらしく”あるためにも英語は大切です。いつか全編英語での動画もつくれたら面白そうですね。

Q:今から英語を学ぼうと思っている方にメッセージ

まずはとにかくレッスンを受けてみて欲しいです。僕もそうでしたが一回やってみると先生の優しさを感じたり、レッスンを重ねていくにつれてどんどん自分の上達を感じて嬉しくなったりするんです。英語を学ぶこと自体ハードルが高い方は、生活の中でやりたいことやちょっとした憧れを叶えてみたいなっていう気軽な気持ちで始めていいと思います。好きな映画を字幕なしで観たい!とか、英語が話せたらなんとなくカッコよくない?とか、そんな感じで肩の力を入れずにやってみるのが一番いいかなって。
英語ができるとやりたいことが実現したり、できることの幅が広がったりしていきます。その楽しさをもっと僕も味わいたいので、これからも英語に触れていきたいと思います!


ライター/榧野 文香(twitter:@sora_ya8
現在は、インタビューやライフスタイル系コラムを中心に活動中。多様な「生き方」「想い」「価値観」などをメインに綴っている。

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