自分の意見や考えを英語で表現できる女優になりたい/黒部菜々佳さん

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13歳からモデルとして活動し、2012年に準ミスインターナショナルジャパンに選ばれた実績をもつ黒部菜々佳さん。台詞が全て英語の映画への出演経験を持つなど、英語とのかかわりも多く、自分らしい英語学習の実践や、最近ではオンライン英会話にも挑戦しているようです。今回は、黒部さんに英語学習に目覚めたきかっけや、苦労、そして実現したい夢などについてお聞きしました。

台詞がすべて英語、私以外は全員バイリンガル

Q:英語を必要だと感じた瞬間、英語学習に目覚めたきっかけは何でしたか?

「英語って必要だなぁ。」と強く感じたことが2回ほどありました。
ひとつが、Bride of the World Japanというブライダルコンテストに出場した時です。日本代表に選ばれて世界大会に進んだのですが、世界各国から集まったミスはもちろん全員英語で話すんです。コミュニケーションはもちろん、自分の主張も激しくしてくる。ものすごく早口でスラングもたくさんあったので、聴きとるのも難しくて。英語の生の使われ方に圧倒されて、もっと勉強しないといけないって思いました。

もうひとつは、『鶴の恩返し』を題材にした短編映画に出演させていただいた時です。台詞がすべて英語だったんです。私以外の方は全員バイリンガルの役者さんだったので、苦労しました。台詞はもちろんスラスラ出てくるし、感情を入れて話すこともできる。私は台詞を覚えて口に出すことが精一杯で、とても悔しかったんです。英語を自分のものにしたらもっと表現の幅を広げられるのにって。世界で通用する女優になるためにも、しっかり英語を学びたいと思ったんです。

ひとりミュージカルで英語を勉強

Q:これまでどのような勉強法を試しましたか?

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自分の好きなことを通して学びたいと思っていたので、洋楽を聞いたり、映画を字幕付きで観たりして独学でやっていました。特にディズニー映画が好きなので、劇中歌を英語で歌う方法はよくやっていましたね。ひとりでミュージカルみたいに歌うので、母親にうるさい!って叱られることもありました(笑)
あと、“寝ている間に上手くなる”という教材をネットで調べたこともありましたが、「アナウンス部分の日本語のみを覚えてしまいました。」という口コミを見つけてしまって、私もきっとそうなるだろうなと思ってやめました。

中学生のときに、少しだけ英会話教室に通ったこともあったんです。
ただ、自由に会話するスタイルだったので、その日にあった出来事を先生にたどたどしく話して、英語でちょっとゲームをして終わっていました。勉強というよりは英語にただ慣れましょうという感じだったので、なんだか物足りなかったんです。

あと、英会話教室の中にはキャンペーンで数日安く受けられるのもありますが、長く続けようとして費用を計算していくとやっぱり高額なところが多くて。なかなか難しいなって思っていたんです。

オンライン英会話は私には敷居が高いと思ってた・・・

Q:最近、レアジョブ英会話にも挑戦していらっしゃいますが、オンライン英会話に対してはどんなイメージがありましたか?

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インターネットで英会話を学ぶことは初めてですし、そういうサービスがあるのもあまり知りませんでした。あと、個人間でネットを繋いでやっているものだと思っていたので、レアジョブ英会話さんのように会社が運営しているということに驚きました。
ネットで出来るって手軽だなぁと思う反面、私はインターネットに疎いので大変なのかなとは思っています。スカイプを使うのも、ハワイに住む叔父に連絡するときくらいです。それも父がすべて設定してくれるので…(笑)

そういう意味では、インターネットで簡単に出来るので敷居は低いのですが、やり方がまったく分からないという意味で敷居が高いかもって思ったり。とっつきやすいけど、使いこなせるかなぁって。

でも、レアジョブ英会話を始めてみると、しっかりしたサポートや講師の方々が丁寧に教えて下さるので楽しく取り組めています!忙しくても楽しく続けられるということを私が証明できるよう、前向きにやっていきたいです。

自分の世界を広げる、新しいことを知るという感覚で勉強したい

Q:レアジョブ英会話では、どんなふうに英語を学んでいきたいですか?

まず、講師の方とのコミュニケーションを大切にしたいです。
海外に訪れたときに英語で話せたら、それだけで現地の方と心を通わせることが出来ますよね。逆に、もし現地の方が「こんにちは」って日本語で話してくれたら、やっぱりほっと安心しますもん。それと同じかなぁって思っています。

だから、語学は心のコミュニケーションのひとつだと思っています。たかが語学、されど語学。テキスト上だけのマニュアルに沿ってのレッスンではなく、講師の方とのコミュニケーションを通して“活きた英語”を学びたいと思っています。

あと、外国の方の感情を表に出すリアクションって、日本人が苦手とする部分じゃないですか。そういう表現方法って自分だけではどうやって勉強したらいいか分からないんです。海外にずっと住んでいるわけではないですし…。そういう表現力も講師の方とのコミュニケーションを通して養っていきたいです。

それから、国ごとの特徴もしっかり学びたいです。挨拶ひとつにしても、その国ならではの生の使い方を勉強できたら嬉しいなぁって。レアジョブ英会話さんの講師の方は英語のレッスンはもちろん、宗教や文化、食事のレシピなどもシェアしてくれるの、とても楽しいです。椅子に座って英語をただ頭に入れるのではなく、自分の世界を広げる、新しいことを知るという感覚で勉強していきたいです。

黒部さんがレアジョブ英会話レッスンに挑戦!

自分の意見や考えを世の中に伝えたい

Q:英語を学んでやってみたいこと、実現したい夢はありますか?

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社会問題や色んな国の政治に対して、自分の意見をしっかり言えるようになりたいんです。「こうしたら世界はもっと平和になるんじゃないか。」など、自分の考えを全世界の人に伝えることが夢のひとつです。

昔、母が犬の里親探しのボランティア団体の方と知り合う機会があり、その時から私も犬の里親をさせて頂いているんですが、ペット業界の裏側や、ペットがどういう風に殺されるかというのを知る機会になったんです。そこから命、ビジネス、政治、お金、社会問題と、様々なことを深く考えるようになりました。里親を含めて、たくさんの機会や経験を与えてくれた両親にはとても感謝しています。

女優になりたいという夢も、自分の意見や考えを世の中に伝えたいという想いから生まれたんです。だからこそ、英語をしっかり学んでもっと表現できるようになりたいです。
ただ、ハリウッドに行きたい!とは考えたことがなくて。海外のギラギラとした派手な感じが自分には合うのかな、追いつけるかなって思っていて(笑)でも、英語を身に付けたら、そういう世界も堂々と見てみたいですね。

レアジョブ英会話さんで英語を話せるようになって、海外の仕事も難なくこなせましたって言える女優になれるよう頑張ります。夢に向かってこれからも努力し続けます!


ライター:榧野 文香(かやの あやか)
「生き方」「想い」を伝えるライター。経営者・女性起業家インタビューをメインに活動中。

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