ガジェット好きなら知っておきたい英語リスニング学習に使えるおすすめのイヤホン・ヘッドホン6選

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英語のリスニング学習で欠かせないアイテムと言えば、イヤホン・ヘッドホンですよね。PodcastやYouTube動画を使って英語学習するときに、イヤホンやヘッドホンがあると便利です。イヤホン・ヘッドホンには、無線タイプ・有線タイプ、ノイズキャンセリング機能、防水機能など、さまざまなタイプや機能が存在します。あまりに選択肢が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない、と感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、リスニング学習におすすめのイヤホン・ヘッドホンを6つご紹介していきます。

イヤホンとは?

耳の穴の中に装着して使用するイヤホンは、「カナル型」と「インナーイヤー型」の2種類に分類されます。それぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

カナル型

耳栓のような形をしていて、耳にフィットするタイプのイヤホンがカナル型イヤホンです。現在はカナル型イヤホンが主流になっていて、価格や性能のバリエーションが豊富な点が魅力です。Bluetoothやノイズキャンセリングなど様々な機能を求める人には、カナル型イヤホンがおすすめです。一方でデメリットもあり、カナル型イヤホンは耳にピタッとフィットするので、長時間使っていると疲労を感じることもあります。

インナーイヤー型

耳介にひっかけて装着するタイプのイヤホンがインナーイヤー型イヤホンです。インナーイヤー型イヤホンは、圧迫感がないので、耳が疲れにくいというメリットがあります。カナル型に比べると外の音を聞き取りやすいので、イヤホンをしているときに外の音を取り入れたい人にはインナーイヤー型イヤホンがおすすめです。インナーイヤー型イヤホンのデメリットは、カナル型ほど耳にフィットしないので、音漏れがしやすい点です。

ヘッドホンとは?

ヘッドホンは、イヤホンよりサイズが大きく、耳全体を覆って使用します。ヘッドホンは「オーバーイヤー型」と「オンイヤー型」の2種類に分類されます。それぞれ装着感が異なるので、ご自身に合った方を選ぶようにしましょう。

オーバーイヤー型

耳を完全に覆って装着するタイプのものがオーバーイヤー型ヘッドホンです。メリットは、耳を完全に覆うので、外へ音が漏れることが少なく、外からの雑音もシャットダウンする点です。また、真ん中のへこんでいる部分に耳を入れるので、耳への負担も少ないです。一方で、サイズが大きいので、持ち運びしづらいというデメリットがあります。

オンイヤー型

耳に乗せて装着するタイプのものがオンイヤー型ヘッドホンです。メリットは、オーバーイヤー型に比べると比較的コンパクトで、バッグなどに入れて持ち運びがしやすい点です。耳に乗せているだけなので、オーバーイヤー型ヘッドホンほど、快適ではありません。長時間使用していると耳が痛くなってしまうこともあります。

リスニング学習には無線タイプ・有線タイプどっちがいい?

イヤホン・ヘッドホンには、無線タイプのものと有線タイプのものがあります。最近はコードレスで身動きがとりやすい無線タイプが人気ですが、有線タイプにもメリットがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

有線タイプ

有線タイプのイヤホン・ヘッドホンはイヤホンジャックに差し込む必要があるので、長いコードがついています。そのため、掃除中やウォーキング中のリスニング練習には向いていません。コードが邪魔になってしまうでしょう。一方で、有線タイプのイヤホンやヘッドホンは充電する必要がないというメリットがあります。YouTube動画やNetflixを使って長時間リスニング練習をするときは、バッテリーの減りを気にする必要がない有線タイプの方が便利でしょう。有線タイプのイヤホンやヘッドホンはオンライン英会話などでも使えますし、無線タイプに比べてお手頃なものが多いので、1つ持っておくと重宝すると思いますよ。

無線タイプ

無線タイプのイヤホン・ヘッドホンはbluetoothでスマートフォンやパソコンと接続できるので、煩わしいコードがありません。そのため、身動きがとりやすいというメリットがあります。実際私は、部屋の掃除をする際や筋トレをする際に無線タイプのイヤホンをはめて、リスニングの練習をしています。無線タイプイヤホンを取り入れて以来、耳から英語をインプットする機会が圧倒的に増えました。利便性の観点では、無線タイプのイヤホン・ヘッドホンが断然おすすめです。有線タイプに比べると、音質が良くないと言われていますが、リスニング学習するには申し分ないクオリティです。唯一のデメリットは定期的に充電をする必要がある点でしょう。

リスニング学習におすすめの機能とは?

イヤホン・ヘッドホンにはさまざまな機能がありますが、リスニング学習におすすめの機能は「ノイズキャンセリング機能」と「防水機能」です。それぞれ解説していきますね。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能は周りの雑音を遮断してくれる機能です。この機能を使うと、騒がしいカフェや電車の中でも集中して勉強に取り組むことが可能になります。リスニング中に周りの音が聞こえてくると、つい気になってしまい、集中が途切れてしまいますよね。ノイズキャンセリング機能があれば、周りの音を気にすることなく、リスニング音源だけに集中することができますよ。外でイヤホンやヘッドホンを使うことが多い人は、ノイズキャンセリング機能が付いているものを選ぶことをおすすめします。

防水機能

なにか活動をしながらリスニングの練習をしたいと考えている人は防水機能が付いたイヤホンやヘッドホンを使用したほうがいいでしょう。防水機能の付いたイヤホンやヘッドホンなら、ランニングやウォーキングなど運動中の汗を気にする必要がないですし、入浴中にも水しぶきを気にせず使用することができます。

リスニング学習におすすめのイヤホン・ヘッドホン6選!

ここからは、リスニング学習におすすめのイヤホン・ヘッドホンを6つご紹介していきます。

AirPods Pro

AirPods Proは無線タイプのカナル型イヤホンです。AirPods Proには、「アクティブノイズキャンセリング」というノイズキャンセリング機能がついているので、騒がしい場所でリスニング学習をすることが可能です。「外部音取り込みモード」で周囲の音を取り込むこともできます。

AirPods Pro

AirPods(第3世代)

AirPods(第3世代)は無線タイプのインナーイヤー型イヤホンです。カナル型イヤホンの装着感が嫌いな人にはこちらのイヤホンがおすすめです。周囲の環境音を取り込むことができるので、運動しているときや家事をしているときにも安心して使用することができます。

AirPods(第3世代)

ソニー WF-1000XM3

ソニー WF-1000XM3は、無線タイプのカナル型イヤホンです。リスニング学習に欠かせないノイズキャンセリング機能が搭載されています。また、バッテリー持ちが良いのが特徴で、本体のみで6時間、付属のケースで充電しながら使用すると合計24時間充電が持ちます。

ソニー WF-1000XM3

ソニー MDR-EX255AP

ソニー MDR-EX255APは、有線タイプのカナル型イヤホンです。有線タイプなので、バッテリーの減りを気にする必要がない点がメリットです。マイクがついているので、オンライン英会話で使用することも可能です。

ソニー MDR-EX255AP

バッファロー BSHSUH12BK

バッファロー BSHSUH12BKは、有線タイプのオンイヤー型ヘッドホンです。ボリュームコントローラーがついているので、音声調整やミュートを手元で行うことができます。ほかのイヤホンやヘッドホンと比べて価格がお手頃な点もメリットです。

バッファロー BSHSUH12BK

Anker Soundcore Life Q30

Anker Soundcore Life Q30は、無線タイプのオーバーイヤー型ヘッドホンです。「ウルトラノイズキャンセリング」「外音取り込みモード」など様々な機能が搭載されており、コスパの良いヘッドホンです。音のクオリティが高いので、リスニング音源だけではなく、洋楽や洋画での使用にもおすすめです。

Anker Soundcore Life Q30

好みのガジェットが見つかったら

このように、イヤホン・ヘッドホンにはいろんな種類や機能があります。外出先でイヤホン・ヘッドホンをよく使う人は無線タイプ、ご自宅用なら有線タイプなど、ご自身の生活スタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。

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