家だと集中できない?自宅で英語学習するときの注意点とおすすめの勉強法を解説!

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自宅で英語の勉強をしたいけど集中力が続かない、家だとサボりがちになってしまう、なんていう方も多いのではないでしょうか。スマートフォンやテレビなど誘惑の多い自宅で勉強をするのは至難の業ですよね。しかし、自宅であれば声を出しながら英語の勉強ができるなど、自宅学習ならではのメリットも存在します。そこでこの記事では、自宅で英語学習するときの注意点とおすすめの勉強法をご紹介していきます。この記事を読めば、自宅でも集中して英語学習ができるようになりますよ。

自宅で英語学習をするメリット

移動時間がなくなる

自宅だとどうしても勉強に集中できないから、カフェやファミレスなどに勉強しに行くという人もいるかと思います。自宅の外に出ることでメリハリがつくというメリットがある一方、移動時間がもったいないというデメリットがありますよね。しかし、自宅で勉強すれば移動する必要がないので、移動時間は一切ありません。今まで移動に使っていた時間を英語学習の時間にあてることができますよ。

声を出したトレーニングができる

図書館やカフェなど周りに人がいる環境だと、声を出して英語学習をすることは難しいですよね。一方、自宅で英語学習をすれば、音読やシャドーイングなど声を出したトレーニングをすることができます。英語学習は声を出した方が効率的です。例えば、単語を覚えるときはただ見るだけより、単語を声にだした方が覚えやすくなりますし、発音の練習を同時に行うこともできます。

自宅で英語学習するときの注意点

自宅で英語学習する際に気を付けるべき点をご紹介します。これから紹介することに注意すれば、自宅でも集中して学習に取り組むことができますよ。

学習環境を作る

自宅で英語学習するときに最も重要なことは、集中できる環境を整えることです。ゲーム、マンガ、スマホなどが目の前にあると、つい手に取ってしまい、勉強の妨げになります。目に見えないところに置いておきましょう。また、勉強する場所を決めておくと、オンオフがしやすくなります。そして、暑すぎたり、寒すぎたりすると勉強に集中できないので、エアコンなどを利用して快適な室温に保ちましょう。コーヒーを片手に、ジャズなどのBGMをかけながら勉強すると、カフェに行ったような気分で勉強できますよ。

スケジュールを決めておく

自宅で英語学習するときは、必ずスケジュールを決めておくようにしましょう。勉強するつもりではいたけど、ついつい先延ばしにしてしまい、結局勉強しなかった…なんてことありませんか?「朝起きたらすぐに2時間勉強する」「ランチの後に1時間勉強する」「寝る前に30分勉強する」などと決めておくと、確実に勉強に取り組むことができます。また、単語、文法、発音など勉強内容も前もって決めておくとよいでしょう。やることリストを作って、やるべきことを可視化することにより、やる気が湧いてきますよ。

学習パートナーを決めておく

ひとりで勉強していると、どうしてもサボりたくなってしまいます。それは周りの目がないからです。ひとりだったら、サボったとしても文句を言われることもないですよね。そこでおすすめなのが、学習パートナーを作ることです。勉強した内容を1日の最後に報告したり、Zoomなどを繋いで同じ時間に勉強したりすることにより、モチベーションを保ちやすくなりますよ。お互いを見張りあうことで、緊張感を持って勉強することができるでしょう。

適度に休憩を挟む

自宅で勉強していると、移動がないので運動不足になりがちです。ずっと座りっぱなしでいると、頭の回転が鈍くなり、学習効率も落ちてしまいます。意識的に座るポジションを変えたり、歩き回ったりするようにしましょう。25分間勉強して、5分間休む「ポモドーロ・テクニック」がおすすめです。25分間なら集中力が続きそうですよね。5分間の休憩中は、ストレッチや深呼吸をしてリラックスしましょう!脳がリフレッシュするので、生産性が上がりますよ。

自宅で英語学習するときに使える教材・勉強法

次に、自宅で英語学習するときに使える教材や勉強法をご紹介していきますね!

洋楽を歌う

まず一つ目にご紹介するのが、洋楽を歌う勉強法です。公共の場だと大声で洋楽を歌うのは難しいですが、自宅なら思いっきり歌うことができますよ。洋楽はYouTubeを使えば無料で聞くことができます。洋楽を歌うことのメリットは、発音やリスニング力を楽しく鍛えることができる点です。私自身、洋楽を歌うようになってから発音とリスニング力がグンと伸びました。まずはご自身が好きな洋楽を1曲完璧に歌えるように練習してみましょう。完璧に歌えるようになると、リンキング、脱落、同化などの音声変化が身に付くので、発音が改善されますよ。

英語をシャドーイングする

自宅で英語学習するときは、シャドーイングにもチャレンジしてみてください。シャドーイングとは、聞こえてきた英文を影のように少し遅れて、そのまま口に出すトレーニングです。このトレーニングを行うと、発音、スピーキング力、リスニング力が上がります。初級者から中級者の方は、参考書に付いてくる音源を使ってシャドーイングをしてみましょう。上級者の方は、海外ドラマや洋画などを使ってシャドーイングをしてみてください。最初は難しいと感じると思うので、再生速度を落としてやってみましょう。慣れてきたら徐々にスピードを上げてみてくださいね。私自身、シャドーイングをしたことにより、海外ドラマや洋画の英語が聞きやすくなりました。

独り言英会話

独り言英会話とは、目の前の状況を英語で説明したり、自分の考えていることを英語で口に出したりするトレーニングです。家の外で独り言英会話をすると周りの目が気になりますが、自宅なら思う存分できますよ。独り言英会話をすることで、常に英語で考えるクセが付きます。単語や文法を覚えても意外と英語は喋れないものです。例えば、「背中がかゆい」「そろそろ炊飯器買い換えようかな」を英語でとっさに言うのは難しいですよね。でも常日頃から独り言英会話をしていると、自分の言えない表現に気づくことができます。そういった表現をひとつひとつ調べて、覚えていくと表現の幅が広がりますよ。

英文を音読する

続いてご紹介する勉強法は音読です。音読は聞いたことがある人も多いでしょう。音読は、リーディング力、スピーキング力、発音などさまざまな能力を上げることができる効果の高いトレーニングです。しかし、音読はただ英文を読めばいいというものではありません。音読をする前に、精読をしましょう。精読をして、英文中に使われている単語や文法を完璧に理解する必要があります。精読した文章を音読することによって、知識を定着化させることができます。また、音読するときは自己流の発音で読まないようにしましょう。自己流の発音で読むと、間違った発音が定着してしまいます。音読する前に必ずネイティブの音源を聞いて、同じように発音することを目指してくださいね。

オンライン英会話を受ける

最後にご紹介する勉強法はオンライン英会話です。昔は海外に行ったり、外国人と直接会ったりしないと、英語を喋る機会はありませんでした。しかし、今はインターネットのおかげで自宅にいながら毎日英会話を楽しむことができます。実際、私も毎日コツコツとオンライン英会話を続けて、英語が少しずつ喋れるようになりました。オンライン英会話では人相手に英語を喋るので、上記でご紹介した勉強法に比べると、より実践に近い形で英会話の勉強ができますよ。レアジョブ英会話など、月に8回程度から始められるオンライン英会話もあります。月額5000円以下で始められるコースもあるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、自宅で英語学習するメリット、注意点、勉強法について解説しました。いかがでしたでしょうか。自宅で英語学習を行えば、声を出しながら効率的に英語を学ぶことができますし、移動する手間もありません。ただ、スマホを手元に置いておかない、スケジュールをあらかじめ決めておくなど、気を付けるべき点も何個かありましたね。また、記事の後半では、音読やシャドーイング、オンライン英会話など、自宅で行える英語学習法についても触れました。今回ご紹介した方法で英語学習を進めていけば、家から出ることなく、英語が喋れるようになりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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