人気英語講師Jay先生に、TOEIC学習しながら英語を話せるようになる一石二鳥の勉強法について質問してみた

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TOEICというと、一般的にはTOEIC L&Rを指し、多くの人が高得点を取得しようと頑張って学習されています。しかし、満点に近い点数を取得しているにもかかわらず、英会話へのコンプレックスを強く抱いている人の多いこと。

それは、TOEIC L&Rはリスニングとリーディング力を測る試験であり、英会話力につながるものではないからですよね。それってつまり、英語を話したい人にとって、TOEICは意味がないということ???

企業や大学からひっぱりだこの人気英語講師Jay先生は「TOEIC学習が英会話力につながらないのは工夫が足りないせい」とおっしゃっています。

TOEICの勉強をしている人はもちろんのこと、そうでない人でもまねできる勉強法についてお話を伺ってみました。

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TOEIC学習は英語を話したい人には意味がない?

確かにTOEICの問題を解いてばかりいては「カレーを毎日食べているからといって、カレーを作れるわけではない」のと一緒で、いきなり英語を話せるようになるわけではありませんよね。

しかし、だからといってTOEICの学習が無駄と決めつけてしまうのはちょっと待って!工夫次第で、ちゃんと英会話力にも生かすことができるんです。その具体的な勉強方法はとってもシンプル。

TOEIC学習を英会話に活かす3つの方法

英語を話せるようになりたいならカラオケと同じトレーニングを積めばいい

TOEIC L&Rの勉強はインプットが中心ですよね。そのインプットした内容を英会話で活用するには、ただ口から出す、それだけ。TOEICの勉強をしている人は英語の基礎力がついている状態ですので、口から出すトレーニングを追加すだけで英会話力もついてきます。

ちなみに、インプットした英語がなめらかに口からでてこないのはなぜかというと、インプットしている英語の情報量が多すぎるせいなんですね。

カラオケで新曲を歌えるようになるために、音を聞いて実際に歌って覚えますよね。この原理と一緒。テキストを見て・聞いたら・すぐに口から出す。これをひたすら繰り返すだけで、口からスムーズに出てくるようになるはずです。

TOEIC教材をマニュアルとして使う具体的なトレーニング法

TOEICの問題集は、解けるか解けないかを試すためのものですので、数回使ったら終わりですよね。しかし、これを使わない手はありません。

教材にでてくるフレーズを使えるようになれば、それはつまり、ビジネスでも英語を生かせるということ。特に、Part2からPart4は、質問や提案、依頼の仕方など実戦で使える表現がたくさんあります。問題集を解いた後は、ぜひとも英会話のマニュアルとして活用しましょう。

具体的な勉強法はこの3つ。

リピートする

教材を見ながら、ひたすら口ずさんでリピートしましょう。

オーバーラッピングする

教材を見ながら、音声にぴったり重ねるように口ずさんでみましょう。

シャドーイングする

教材を見ずに、聞こえた音声をそのまま口ずさんでみましょう。

これらを繰り返すだけでOK。フレーズが口から勝手にでてくるようになれば、いちいち頭の中で英語を組み立てる必要がなくなります。口からでてくるスピードが一段早くなり、英語を話すストレスがぐっと軽減することができるのです。

TOEIC学習は英会話力の土台を養う

このように、TOEIC教材の活用の仕方を工夫すれば、得られるものは2倍3倍にも膨れ上がります。

少しの工夫をするだけで英語への不安がなくなり、自信がつけばこんなにいいことはないですよね。

詳しくはYouTube動画ですべて公開中!ぜひチェックして参考にしてみてくださいね。

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