ちょっと一休みしよう!って英語でなんと言う?休息・休憩に関する英語フレーズ

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休憩をとるときに「ちょっと休憩行ってきます。」と言ったり、疲れていそうな人を見かけたときに「ちょっと一休みしなよ。」と言ったりしますよね。私たちは、毎日のように休息・休憩に関するフレーズを口にしています。皆さんはこういったフレーズを英語でパッと言うことができますか?この記事では、「一休みしよう!」「5分休憩!」など休息・休憩に関する英語フレーズを例文とともにご紹介していきます。

■一休みに関する英単語

まずは一休みに関する英単語をご紹介していきます。

lounge

休憩室、休憩場のことを指します。

bathroom break

トイレ休憩のことを指します。英語では、トイレのことをbathroomと呼びます。

pause

一時停止を意味します。動画や音楽の再生を止めるときは、このpauseを使います。

recess

休憩、休息を意味します。学校の休み時間や法廷の休廷などに使われます。

intermission

休憩時間を意味します。劇場やコンサートの休憩時間などに使われます。

downtime

休憩を意味します。口語で使われることが多く、I need a little downtime.(ちょっと休憩が必要だ。)といったように使います。

lunch break

昼食休憩を意味します。コーヒー休憩は、 coffee breakとなります。

summer break

夏休み休暇を意味します。冬休み休暇はwinter breakとなります。

 

■一休みを表す英語フレーズ

次に一休みを表す基本フレーズを学んでいきましょう。

 

We have been working for 5 hours. Let’s take a break!
(5時間も働いているよ。休憩を取りましょう。)

breakは「一休み」といったニュアンスがあります。今まで続いていたものを一旦中断するイメージですね。ちなみに、breakfastはfast(断食)をbreak(中断する)といった意味になります。朝食を食べることで前日の夕食から続く断食期間を中断するということです。

Okay everybody, we’re going to take a little break.
(よし、みんな!ちょっと一休みしよう!)

I’m a little tired so let me take a short break.
(ちょっと疲れたね。少し休憩させて。)

「ちょっとだけ休む」ということを強調したい場合は、上記のようにbreakの前に、littleやshortを置くこともあります。

I can’t concentrate. I need a break.
(集中できないな。休憩が必要だ。)

恋愛関係にあるカップルがWe need a break.と言うときは、「私たちは距離を置く必要がある」といった意味になります。海外ドラマなどでよく耳にするセリフなので、覚えておきましょう。

I’m going to take a break from social media.
(ソーシャルメディアを一旦お休みしようと思います。)

趣味やソーシャルメディアなど定期的に行っていることを一時的にやめるときにもtake a breakを使うことができます。

Well, let’s take five!
(そうだな、5分休憩しよう!)

take fiveは「5分休憩する」という意味になります。fiveの代わりにtake tenと言うと、「10分休憩する」という意味になります。また、下記のように言い換えることもできますよ。

Let’s take a 5-minute break!
(5分休憩しよう)

Let’s take a 10-minute break!
(10分休憩しよう)

5-minuteと10-minuteはそれぞれ形容詞として使われているので、minutesと複数形にしないように気を付けましょう!

■一休みに関するその他の英語フレーズ

次にtake a break以外の一休みに関するフレーズをご紹介していきますね。

After I finish this work, I’ll take a breather.(この仕事が終わったら、一休みします。)

take a breatherはtake a breakと同様、「一休みする」「休憩する」といった意味になります。breatherは「小休止」「息抜き」という意味です。

I’ve studying all morning. I’ll go get some fresh air. (午前中はずっと勉強していました。外の空気を吸ってきます。)

get some fresh airは「外の空気を吸う」「気分転換する」といった意味になります。外に出てリフレッシュしたいときに使います。

I’m exhausted. I need to recharge my batteries.
(すごく疲れた。リフレッシュしないとだめだな。)

recharge my batteriesは直訳すると、「私のバッテリーを充電する」となります。そこから、「リフレッシュする」「休息する」といった意味になります。

I’ll just kick back and watch Netflix this weekend.
(今週末はリラックスして、ネットフリックスを見る予定です。)

kick backは「リラックスする」「休憩する」「休む」という意味の句動詞です。ネイティブがよく使うフレーズです。

I’ll go grab some coffee. Can I get you anything?
(コーヒーを買ってきます。何か買ってきてほしいものありますか?)

一休みするときは、コーヒー飲んだりお菓子を食べたりしますよね。そんなときに使える単語がgrabです。「買う」「掴む」といった意味になります。

 

■一休みしましょう!と誘うときの英語フレーズ

次に、一休みしましょう!とお誘いするときに使える英語フレーズをご紹介します。

Let‘s take a little break after this this meeting!
(このミーティングのあとに、少し休憩しましょう!)

「Let’s + 動詞の原形」は「~しましょう」という意味になります。カジュアルな表現なので、友達や家族間で使うようにしましょう。

Why don’t we take a breather after we finish this.
(これが終わったら、一休みしませんか?)

Why don’t we ~は直訳すると「なぜ私たちは~しないのですか?」となります。そこから「~しましょう?」と意味になります。

You have been working all day. You should take a 20 minute break.
(あなた一日中働いているじゃない。20分休憩とりなよ。)

shouldは「~すべき」「~したほうがいい」といった意味になります。休みなく働いている人を見かけたら、上記の言葉をかけてあげましょう。

 

■休憩が終わるときに使える英語フレーズ

次に、休憩が終わったときに使える英語フレーズを見ていきましょう。

Our break is almost over.
(休憩時間はそろそろ終わりです。)

almostは「ほとんど」「もう少しで」といった意味になります。また、「終わり」を意味する「be動詞+over」もいろんな場面で使えるので覚えておくと便利ですよ。

Okay everybody, let’s get back to work!
(よし、みんな!仕事に戻りましょう。)

休憩時間が終わって、仕事に戻るときに使えるフレーズです。get toは「取り掛かる」という意味で、「get back to」は「中断していた作業に再び取り掛かる」という意味になります。

I took a 30-minute break. I feel so refreshed now.
(30分休憩をとって、とてもリフレッシュできました。)

長時間仕事や勉強をしたあとに一休みすると、精神的にも肉体的にもスッキリしますよね。そんなときは、上記のフレーズを使ってみましょう。refreshは「スッキリさせる」「リフレッシュさせる」という意味の動詞なので、自分がスッキリした、リフレッシュしたと言いたいときは、受身形にするようにしましょう。

 

■まとめ

今回は、休憩・休息に関する英語フレーズをまとめてご紹介しました。長時間仕事や勉強をしていると疲れてきて生産性が落ちてきますよね。少し休憩するだけでもリフレッシュして、頭がスッキリするものです。同僚や友達に「ちょっと休憩しよう!」「5分休憩しよう!」と声をかけるときは、ぜひ今回ご紹介したフレーズを使ってみてくださいね!

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