英会話レベル測定したことある? レアジョブ・スピーキングテストで、英会話の実力を知ろう!

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オンライン英会話のレッスンを続けていると、どれくらい英語が話せるようになっているのか、気になってきますよね。そんなときにおススメしたいのが、レアジョブ・スピーキングテスト。さまざまな角度から、今の実力を客観的に測定してくれます。私自身が受験したときの感想も交えながら、テストの内容と、メリットや対策についてお教えしましょう。

どんなテスト?何を話せばいい?

レアジョブ・スピーキングテストが見る英会話のスキルは、「伝える力 」「発音」「文章構成」「文法」「理解する力」「流暢さ」の6点。総合的な評価と個々のスキルの分析があるので、会話力を全体的に見ると同時に、得意な分野と強化したほうがよい苦手なスキルがわかります。

オンラインで受験できる

テストはオンラインで行われ、自分の都合のいい時間帯に受験することができます。自動音声によるテストは24時間受験可能、試験官とのやりとりによるテストは事前予約制で、あらかじめ希望の時間を選択します。

テスト時間は約20分。自己紹介・音読・ロールプレイなど多彩な内容

約20分のテスト時間の中で、「自己紹介」「音読」「質問解答」「ロールプレイ」「画像描写」「要約」という6セクションの問題にチャレンジ。自己紹介や音読は割合気楽にできるので、これをこなすと緊張がほぐれてきます。「質問解答」も、What is your favorite color, and why?(一番好きな色は何ですか、その理由は?)と比較的シンプルなもので、答えに迷う心配はありません。

「ロールプレイ」は地図を見ながら道案内をするもので、これはある程度集中力が必要とされます。準備時間が30秒あるので、この間に答え方を整理しておくといいですね。「画像描写」は、画像を見てその内容を説明する、TOEICリスニングセクションのPart1に近いもの。でも、ここでは選択肢はなく、自分で一から状況を説明するので、ある程度語彙力が求められます。

最後の「要約」はやはり一番難しいでしょう。短いストーリーを聞いて、それを要約して60秒以内で述べるもの。リスニング力と表現力、両方必要とされます。でも、普段英語を使う状況の中では、このように相手の話を聞いてそれを自分の言葉でまとめる力は、とても重要だと言えます。ここまですべて20分ほどの間にこなすので、終わってみると「すごく英語を話した!」という実感がわきます。

結果はいつ出るの?どれくらいスコアを取ればいい?

テストの回答は録音されていて、厳正を期すため、品質管理責任者による専門トレーニングを定期的にうけた採点官が判断します。テスト実施日から15日程度で、スコアレポートがメール宛に届きます。

10のレベルに細かく判定

スコアは300点満点。「初級」「初中級」「中級」「中上級」「上級」という5つのレベル分けがさらに細分化され、合計10の細かいレベルで判定してくれるため、自分の実力が今どれくらいのところにあるのか、具体的に把握することができます。しかも、それぞれのレベルが英検やTOEIC、国際的な語学力判定基準を基にしたCEFR-Jに対応しているため、「自分は今、TOEICで言うと550~780点レベル」「CEFR-JではA2.1」といった目安がわかり、これは採用面接や社内評価で自分の英語力を伝えるときにも使えると思います。

最初の目標はレベル4。レッスン回数90回以上で効果が!

これまで実施してきたテストの結果では、「海外旅行に必要な英語が話せる」力がある「レベル4」(英検準2級、TOEIC225~545点、CEFR-J A2.1相当)の受験者が最も多くなっています。そこでまずは「レベル4」に達することを目指しましょう。

なお、オンライン英会話の受講レッスン時間とスピーキングテストのスコアの伸びを比較したところ、「90回以上レッスンを受けた人」に、顕著なスコアの伸びがあることがわかったそうです!2~3カ月に1回と定期的にテストを受けてみて、レッスン回数が90回を超えたところでどれくらいスコアが伸びるか、ぜひ自分で確認してみてください。

アドバイスもくれるスコアレポート

スコアレポートでは、「総合評価」と「できること」「ビジネスシーンでできること」を、「業務上で十分な知識があるようなテーマに対しては、ある程度の質疑応答ができる」といったように、具体的に教えてくれます。また、「伝える力 」「発音」「文章構成」「文法」「理解する力」「流暢さ」それぞれについて到達度がグラフで示され、各スキルでできることを、「伝える力:共通の興味について長い会話をすることができる」といったように教えてくれます。

「FEEDBACK」のコーナーで、「理解する力:より抽象的、客観的な内容を理解できるようにしてきましょう」といったアドバイスもくれるので、これは今後のレッスンの指針になりそうですね。

料金は?どこで受ければいい?

スピーキング力を測定する一般の試験が増えてきていますが、「料金が高い」「会場まで行かなければならない」といった制約から、あいにく気軽に受ける環境が整っているとは言えないようです。レアジョブ・スピーキングテストであれば、「受けやすさ」の面でもメリットがあります。

料金は1回2,980円!「あんしんパッケージ」利用で980円

主要なスピーキングテストの料金を比較してみましょう

レアジョブ・スピーキングテスト 2,980円(税抜)
※月額980円の「あんしんパッケージ」をすれば1回980円(税抜)

TOEIC SW 10,450円(税込)
※スピーキングとライティングのテストを同時に受けます。

英検 準2級 5,900円(税込)
※二次試験がスピーキングテスト

IELTS 25,380円
※4技能試験でスピーキングテストが含まれます。

VERSANT 5,000円(税別)
※個人受験は代理店経由の申し込み。

「個人で、スピーキング力だけを測りたい」と思った場合、レアジョブ・スピーキングテストが最も便利だと言えるでしょう。

自宅で、都合のいいときに受験可能

いつ、どこでテストを受ければいいのかを比較してみました。
レアジョブ・スピーキングテスト オンライン(自宅可)。常時可。
※試験官によるテストは事前予約制。

TOEIC SW 指定会場で指定日時に実施。
英検 指定会場で指定日時に実施。
IELTS 指定会場で指定日時に実施。
VERSANT オンライン(自宅可)。常時可。

仕事で忙しい人にとっては、やはり自宅でいつでも受けることができるテストが安心です。

どんな対策をすればいい?

基本的には、オンライン英会話レッスンを受け続けていれば、それがレアジョブ・スピーキングテストの対策につながります。そのほか、本番であわてないためのヒントをいくつか紹介します。

1. テストが始まるときに問題が書かれた画面が現れるので、最初にざっと目を通して流れを頭の中に入れておくと、心の準備ができます。
2.「名前」「職業」「趣味」などのほか、「好きな色」「旅行したいところ」など「自分」について話す機会が多いので、自分が好きなこと、得意なことなどを英語で表現する方法をまとめておくといいでしょう。
3. 「なぜ好きか」「なぜそう思うようになったか」など「理由」が求められることが多いので、英語で理由も説明することができるようになっておきましょう。
4. 道案内や画像描写などのために、on the right/left(右手に/左手に)といった位置を表す表現が使えるようになっておくと便利です。
5. テスト中はメモを取ってもかまいません。聞いたことや自分が話したいことについてキーワードをメモし、それらを見ながら話ができるようになっておきましょう。

レアジョブ・スピーキングテストの紹介と問い合わせ先はこちらに:
レアジョブ英会話 スピーキングテスト
※レアジョブ英会話をクレジットカード支払いでご利用中の有料会員のみ利用可。

まとめ

テストは1回受けてそれで終わりではなく、数カ月おきに定期的に受け、自分の力がどれくらい伸びたか、弱点はどこにあるのかを確認するようにしましょう。オンラインを利用して自宅で受けるのであれば、それほど大きなプレッシャーはかかりません。何度か続けていると、テストを受けるのが楽しみになってくるかもしれませんよ。

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