【英語が通じる親日国】移住先として大人気!マレーシアが持つ10の魅力

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移住先人気ランキング1位に輝くマレーシア。

2015年10月時点で、マレーシアに長期滞在する日本人は約1万人にものぼり、今後も増加する見込みです。これほどまでに多くの日本人を魅了するマレーシアは、アジア有数の英語大国でもあります。

今回はそんな日本人に大人気なマレーシアの魅力を、言語・国民性・食文化など、10のポイントに分けて紹介します。

1. 日本人の口に合う食べ物が多い

外国に長期間移住するとなると、一番に気になることは「食べ物」です。
マレーシアには、主にマレー系・インド系・中国系が多く、さまざまな民族が暮らしています。多宗教・多民族国家だからこそ、いろいろな食事が楽しめるのが特徴です。現地のフードは日本人の口に合いやすく、日本食レストランも充実し、なんとあの吉野家だってあります。また日本人に馴染みのある中華料理の美味しいレストランがたくさんあるのもありがたいですね。マレーシアは衛生管理に厳しい国なので、ローカルフードを食べても、お腹をこわす心配はないでしょう。食のストレスなく暮らせる点は、マレーシアの大きな魅力の一つです。

2. 物価は日本の3分の1!

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日本とマレーシアの物価を比較すると、日本の3分1ほどとかなり安く、家賃+5万円あれば充分暮らしていくことができるでしょう。プール付きのコンドミニアムでの生活も手が届く範囲にあります。ちなみに、日本人が多く住む首都のクアラルンプールのモントキアラと呼ばれる郊外地区の家賃相場は5~6万円ほど。しかも、ショッピングモールと連結したコンドミニアムでもこれくらいの家賃相場なのでとても魅力的。一人暮らし用の部屋よりも、1LDKや2LDKタイプの部屋が多いため、ファミリーで暮らす方が割安になる場合が多いです。

3. 安全で住みやすい環境

生活していく上で重要な “治安の良さ” もマレーシアの魅力の一つです。マレー半島西側に位置するペナンでは、中華系の住民が多く住み、マレーシアの中でも治安の良い地域だと言われています。一方で、中には安全とは言い切れない地域も存在します。そのような地域で、夜道やひとけのない場所を歩くことはおすすめできません。あくまでも海外であることは忘れずに、自分の安全は自分で守りましょう。そして万が一、何かトラブルが発生した時でも適切な対応ができるよう、英語は使えた方がいいでしょう。

4. 日本人コミュニティの存在が心強い

日本人コミュニティとは、ビザを取得済みで現地に永住している人たちや、企業から派遣された駐在員の方たちとその家族など、マレーシアに長期滞在している人たち向けの交流の場を指します。そのようなコミュニティに参加することで、多くの日本人と交流や情報交換をすることができます。またクラブ活動のようなことも盛んに行われているので、そこで新たな日本人の知人や友人を作ることも可能です。

5. 仕事が探しやすい

公用語が英語ということもあり、新たにその国の言葉を覚える必要がないため、言葉に対する心配がほとんどありません。日系企業も多く他の国から見ると、ビザの取得や就労が比較的スムーズに行える環境が整っています。マレーシアの人々はマイペースで、納期や時間にもルーズな傾向があるので、日本人の勤勉さは一つの武器となります。ぜひとも、日本人の強みを生かして納得できる仕事探しをしてみて下さい。

6. 優しくておおらかな国民性

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マレーシアの人たちは、親切でおおらかな国民性なので、日本人と似ていて相性が良いと言われています。子供好きな人が多く、通りすがりの子どもの頭をなでてくれたり、電車で当たり前のように席を譲ってくれるなど温かく接してくれます。また南国の特徴で、基本的に人々がのんびりしています。約束した時間に来ないことは日常茶飯事なんだとか。そのあたりの国民性にも徐々に慣れていきましょう。

7. 異国民に優しい

さまざまな民族の人たちが共存するマレーシアでは、異文化に対してとても寛容的です。移住者となる私たちが、マレーシアの習慣や文化を理解し受け入れることで、互いに歩み寄ることができ、好ましい関係を築くことができるでしょう。国民性も穏やかで親日家も多いマレーシアは、日本人にとって暮らしやすい環境と言えます。

8. タクシーが安い

車社会のマレーシアは、タクシー運賃が安いことでも知られていて、メーターではなく交渉によって料金設定をしているタクシーを多く見ることができます。客待ちをしているタクシーがいる場所へ行き、行き先を告げると「RM30」などの答えが返ってくるので、「How about RM20?」のように交渉すると、値引きをしてくれることも。こういう時に英語が使えると交渉を有利に進められるかもしれません。大きな値引きではないにせよ、ちょっとした交渉で安くなるのであれば、ぜひトライしたいものです。
※RM(リンギット)=マレーシアの通貨単位

9. 安定した気候

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赤道近くに位置するマレーシアは年間を通して南国のような暑さが続きます。雨季と乾季があるものの、気候に大差はありません。特に日中は猛暑となるため体調管理に気をつけてください。しかし、朝晩は気温も下がり、日本の冬のような厳しい寒さもないため、昼間の暑ささえ乗り切れば、比較的快適に一年間を過ごすことができます。そんな常夏のマレーシアでは、通気性のよいカジュアルな服装がオススメです。ただし、日中の日差しは強いので帽子やサングラスなどの日焼け対策を忘れずに!

10. 海外旅行が格安で楽しめる

マレーシアには、世界でも有名なLCC(ローコストキャリア=格安航空会社)があるため、日本から出発するよりもかなり安い金額で、海外旅行へ行くことができます。現地に住む日本人は休みを利用し、マレーシアを拠点としてアジア圏やヨーロッパなどへの旅行を楽しんでいます。また、老後の生活をのんびりとマレーシアで過ごしながら、気が向いた時に海外旅行に行くという生活を満喫している日本人も増えてきています。英語という世界共通言語が話せると、言葉の壁を考えなくていいので、海外旅行も気軽に行くことができます。

英語で広がる世界

物価をはじめ、住みやすい環境、おだやかで親日な国民性などに魅了され多くの日本人が移住する国マレーシア。そんな魅力的な生活環境に溶け込み、異文化に触れ合いながら生活をしていくことで、日本では味わうことのできない刺激ある有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

移住するもよし、旅行するもよし、その国々のすばらしさを本当の意味で理解し、また現地での生活を十分に楽しむためには、コミュニケーションツールである英語が欠かせません。

英語で広がる世界、広がる選択肢。その選択肢のひとつとして、「マレーシア」はきっとあなたを魅了するはずです!

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