海外留学したその日に役立つ!短期留学やホームステイでも使える日常の英語フレーズまとめ

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留学するほとんどの人が経験するホームステイ。
夏休みなどの長期の休みを利用してホームステイを考えている人も多いのではないでしょうか?

出発前は「憧れの海外生活だ!」と希望に胸を膨らませながらも、「英語話せるかな…」「生活に適応できるかな…」と不安が入り交じってしまうものです。でも大丈夫!ホストファミリーはきっと笑顔で温かく迎えてくれることでしょう。

そして、ホームステイで幸先の良いスタートを切り「英語って楽しい!」と思えれば、あなたの留学生活はきっと素晴らしいものになるはずです。今回は、留学してすぐに使えるホームステイでの英語フレーズをシーン別に紹介します。

1. スタートが大事!〜はじめましての挨拶編〜

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ホストファミリーとの緊張の対面。これからお世話になるホストファミリーにはきちんとした挨拶をしておきたいものです。また、初めての「英語が通じた!」という喜びを実感できるチャンスでもあります。恥ずかしがらずに大きな声で話してみてください。

Hello! Nice to meet you. I’m Ken. I’m from Tokyo.
「こんにちは!はじめまして。東京から来たケンです」

中学英語の初めに出てきた基本の挨拶です。類似表現をいくつか挙げておきます。

Hello! It’s nice meeting you.
「こんにちは。はじめまして」
I’m pleased to meet you. / I’m glad to meet you.
「お会いできて嬉しいです」

Thank you for your warm welcome.
「温かい歓迎ありがとうございます」
Thank you very much for accepting me.
私を受け入れてくれてどうもありがとうございます」

自分を家族の一員として受け入れてくれたホストファミリーに、感謝の気持ちを伝えましょう。距離をグッと縮めることができるチャンスかもしれません。

Your house is nice! I really like it!
「素敵なお家ですね!とても気に入りました!」

家の中や部屋を案内されたときに使いたい英語フレーズです。海外では日本と違い、髪型を変えたり、オシャレをしてきた相手に対して”Beautiful! I like it!”「いいね!お似合いね!」などと、とにかく褒める文化があります。日本ではあまりそのようなことは日常で口にしませんが、海外ではそれが一つのマナーや文化でもあるので、褒めること(自己主張)に慣れておきましょう

2. 行ってきます〜ただいま 編

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I’m leaving. / I’m going now.
「行ってきます」

学校や遊びに出かけるときはこう言って家を出ましょう。

I’ll come home by 7pm. / I’ll be back by 7pm.
「7時までに帰ってきます」

「〜時までに」はby、「〜時に」ならat、「〜時ぐらい」ならaboutやaroundを使います。何も言わずに出てしまうとホストファミリーが心配してしまうので、何時に帰ってくるのか、どこに行くのかをざっくりと伝えておくのがベターです。

I’m coming home late today.
「帰るのが遅くなります」

はっきり時間が分からなくても、遅くなることくらいは伝えておきましょう。加えて、”I don’t need dinner”「夕食はいりません」のように、食事を家で食べるのか外で食べるのかを知らせておくのも大切です。

I have a plan today.
「予定があります」

休日にホストファミリーから、“What are you going to do today?”「今日は何するの?」と聞かれ、予定がある時はこのフレーズをつかいましょう。そして具体的に、”I’m going on a hike with my friend”「友達とハイキングに行くんだ」などと続けたり、”How about you?”と聞き返したりすることで、会話を広げることができますよ。

I’m coming. / I’ll be right there.
「今、行きます」「今そっちに行くよ」

「ディナーだよ!」「出かけるよ!」などとホストファミリーから呼ばれたときに使える英語フレーズです。呼んでいる相手のところに(自分が)来るので、comeを使います。goは離れていく、comeは近づいていくイメージです。

I’m home. / Here I am.
「ただいま」

家に帰ってきたら、一言声をかけましょう。いないことになっていて、夕食が準備されていない、ホストファミリーが心配している、なんてことになるかもしれません。

3. 【食事、シャワー、洗濯】〜日常会話編〜

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Let’s eat! / Let’s dig in!
「食べましょう!(いただきます)」

dig inは「掘る」というのが元々の意味ですが、食事シーンでは「食べる」という意味でカジュアルに使われます。海外では「いただきます」と言って食べる文化はありませんが、勝手に一人で食べずに、みんなが席に着くのを待って、(雰囲気によっては)上のように一言かけてから食べるようにしましょう。

Looks good!
「美味しそう!」
Smells so good!
「いいにおい!」

出された料理に対する感想を言うときのフレーズ。何も言わずに黙ってただ食べるのではなく、作ってくれたことへの感謝も込めて一言何か言ってみましょう。

I’m done.
「食べ終わりました」「もう食べられない」

”I’m done”は”I’m done eating”を省略した形で、お腹いっぱいになってもう食べられなくなった時にこのフレーズを使います。”I’m full”も同じ意味を表します。

It was delicious.
「美味しかったです(ごちそうさま)」

日本語の「ごちそうさま」という表現は英語にはないので、「美味しかった」と感謝の言葉を言うようにしましょう。もしあまり好みでないメニューが出てきたら、正直に”I’m not a very big fan of 〜”(〜があまり得意ではないのです)などと遠回しに伝えるのがベターです。

May I use the washing machine?
「洗濯機を使ってもいいですか?」
Can I take a shower?
「シャワーを浴びてもいいですか?」

「〜してもいいですか?」はMay I〜やCan I〜を使いますが、前者の方が丁寧です。ホームステイでは、自分が洗濯機を使える日や、シャワーを使っていい時間帯などのルールが決まっていることが多いので、必ず守るようにしましょう。

4. プラスαで覚えておきたい英語フレーズ編

Here’s a little something for you. / I have a little something for you.
「(つまらないものですが)ちょっとしたプレゼントがあります」

ホストファミリーのために日本からお土産を持っていく人も多いでしょう。そのようなささやかなプレゼントを渡すときに使えるのがこのフレーズです。ちなみに、何をお土産に持っていったらいいか分からないときは、こちらの記事を参考にしてみてください。

【留学、ホームステイのプレゼントに】外国人に喜ばれる日本のお土産10選

Could you tell me how to get to the nearest station?
「最寄り駅への行き方を教えてくれますか?」

ホームステイ内だけでなく、街で道を尋ねるときなどにも、とても役立つ表現です。get to〜の後を目的地に変えればOK!

Could you show me how to use this machine?
「この機械の使い方を教えてくれませんか?」

海外の電化製品などは日本のものと勝手が違ったりするので、使い方が分からないときはこのフレーズを使って聞きましょう。目的語を変えれば色んな場面で使えます。

留学は準備が大事!

留学を成功させるには、荷物や気持ちの準備の他に、やはり英語の準備が大切です。初めのホームステイで、英語でうまくやり取りできれば、その後の英語コミュニケーションに大きな自信を持つことができるはず。留学前に、オンライン英会話などを使って、1ヶ月〜数ヶ月、英会話の練習をしておくのもおすすめです。

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