永久保存版!アメリカで楽しめる国民的お祭りや祝日の過ごし方を大特集

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留学や赴任でアメリカに長期滞在することが決まったときに、アメリカの祝日やお祭りが気になることはありませんか?アメリカに来たからにはアメリカらしい文化を味わってみたくなりますよね。

この記事では、アメリカのメジャーな祝日を紹介するとともに、それぞれの祝日をアメリカンに楽しむための方法についても解説していきます。

1. 州や地域によって大きく異なるアメリカの祝日とは?

日本では「国民の祝日」と言えば、全国の学校や企業はお休みになりますよね。その他にも、県民の日など地域の細かな休日はありますが、都道府県や地域によって祝日に大きな違いはあまりないと言えるでしょう。

一方で、アメリカの祝日は州や地域によって大きく異なるところが特徴的です。国全体で統一されている国民の祝日(Federal Holiday)もありますが、州の祝日(State Holiday)、地域ごとの習慣や慣習に基づく日(Observance)、キリスト教やユダヤ教などの宗教ごとの祝日など多種多様になります。

例えば、カリフォルニアで当たり前のようにある祝日であったとしても、他州ではその祝日に馴染みがない人も多いかもしれません。同様に、カリフォルニアでは学校や企業が休みになっても、他州では通常通りに過ごすということは当たり前のことです。

これはアメリカが多くの人種や宗教、国籍から成る国であることを象徴しています。そもそも、アメリカにおける州は、建国当初は13州だったものが長い年月をかけて50州になったことで、各州の歴史や成り立ちも大きく異なっているのです。特に、ある一定の宗教を信じる人が多い地域では、その宗教に関する休みを重要視します。

それでは、アメリカの国民の休日、宗教上の休日、ワイワイと楽しむお祭りにはどんなものがあるのでしょうか。以下で詳しく紹介します。

2. 国全体で大きく盛り上がる3つの大きな祝日

1年の始まりを盛大に盛り上げるニューイヤーズデー

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アメリカでは家族や恋人、大事な友達と盛り上がるのがニューイヤーズデー。行きつけのバーに行って気の知れた仲間とワイワイ盛り上がるのもよし、家族や恋人と家でまったりとカウントダウンをするのも楽しいことでしょう。

日本と同じようにカウントダウンコンサートも行われています。ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデ、テイラー・スイフトなど超有名アーティストももちろんコンサートを開催。

またアメリカのニューイヤーで最も有名と言っても過言ではないのが、ニューヨークシティのタイムズスクエアで行われるカウントダウン。きらびやかなネオンと、世界中から集まった人々、そして豪華アーティストによる生ライブも期待できてしまうタイムズスクエアでのカウントダウンは世界一贅沢な過ごし方とも言えそうですね。

日付が変わる瞬間には、HAPPY NEW YEAR!(あけましておめでとう!)と言うのを忘れずに。

花火とバーベキューでアメリカ建国記念日を祝おう

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アメリカの建国記念日は7月4日。英語では「Independence Day」と言いますが、お祝いの言葉は、「Happy Fourth of July!」「Happy 4th!」と言うことがとても多いです。夏真っ盛りのアメリカで、人々はどのように建国記念日を祝うのでしょうか?

メジャーな過ごし方は何と言ってもバーベキュー。家の庭でウインナーやお肉を焼いて、ホットドッグにしたり、ハンバーガーにして食べたりと食事もアメリカン要素全開です。アメリカの家庭では、大きなバーベキューコンロを所持するところも多いので、みんなで楽しめるバーベキューは鉄板の楽しみ方です。

バーベキューの他には、ビーチやプールで友達とワイワイ過ごしたり、ハイキングをしたりとアクティブにアウトドアな過ごし方をする人もたくさんいます。皆が思い思いの過ごし方をしながらも、服やスカーフ、水着などにワンポイントで星条旗を取り入れる人も多く現れます。

入植時代のヨーロッパ移民がルーツの感謝祭

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11月の最終週の木曜日はThanksgiving Dayという日です。日本語では「感謝祭」と訳すことができます。なぜ感謝祭と言うのでしょうか?何に感謝をするのでしょうか?

起源は1600年代のヨーロッパから移民たち(ピルグリム)が入植をしてきた時代までさかのぼることができます。ピルグリムたちは長い航海の末にたどり着いたアメリカ大陸で、慣れない環境の中で餓死をする人も絶えなかったと言われています。そんな時にネイティブアメリカンたちから農耕や、狩りを教えてもらいました。そして初めての収穫の秋。この収穫を祝うものとして現代でも受け継がれています。

感謝祭は帰省シーズンでもあります。家族みんなで集まって、たくさんのご馳走を囲んで楽しみます。感謝祭のメインディッシュは七面鳥の丸焼き(Turkey)。七面鳥を焼くのは男性の仕事でもあります。七面鳥を焼いた後に出る肉汁(Gravy)を温めて、その汁をスライスした七面鳥にかけて食べることは定番です。

七面鳥の他にも、バターで煮詰めたパンをオーブンで焼くBread Stuffing、パンプキンパイ、野菜のディップなどが感謝祭でよくアメリカ人が作る食事です。この日に食事に招待されたり、誰かに会うときは、Happy Thanksgiving!と言いましょう。ちなみにお店は早くから閉まってしまうので、買い物をするときはお早めに。

3. キリスト教やユダヤ教などの興味深い祝日

宗教による祝日が存在するのも、人種のるつぼと言われるアメリカならではなのでしょう。クリスマスといえば、今では多くの人が盛り上がる日ですが、もともとはキリスト教のための日。他にも日本では馴染みが薄いユダヤのお休みなど、たくさんの種類の祝日があります。

みんな大好きクリスマス

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アメリカでも日本と同様に、12月になれば町や地域全体でクリスマスを祝うムードに突入します。スーパーで売られる商品もクリスマス色に溢れ、イルミネーションもきらびやかに。クリスマスツリーを飾る人も増えることから、オーナメントだけを売っているお店も期間限定でオープンするほどの張り切りぶりです。

日本では恋人と過ごすイメージが強いクリスマスですが、アメリカでの過ごし方は多様です。もちろん愛する恋人と過ごす人もいれば、家族や友達とまったり楽しむ人も。ここでも感謝祭と同様に七面鳥を焼いたり、またはクッキーやケーキを作る人もいます。

労働を禁じる、ユダヤ教の断食デーYom Kippur

Yom Kippur(ヨム・キプル)とはユダヤ教の信者のための祝日で、日本語では贖罪日と訳すことができます。年によって、Yom Kippurの日は変わりますが、9月〜10月に毎年2日ほどの休みがあります。この日、ユダヤ教徒は何も食べてはならず、歯を磨くことや入浴といった「労働」が禁じられています。ニューヨーク州などのユダヤ系の人が多い地域では、学校が休みになります。

りんごにはちみつ?豪華な食べ物で盛大に祝う、ユダヤ教のRosh Hashanah

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Rosh Hashanahとは、ユダヤ暦での新年です。こちらも毎年日にちは9〜10月の間で大きく変わります。イスラエルでは定番の祝日ですが、アメリカでもユダヤ系が多い地域では学校・企業もしっかり休みをとります。

こちらは新年を祝う祝日。家族が集まって豪華な食事を囲んで団らんを楽しむと言われています。ここで特徴的な食べ物といえば、はちみつです。スライスしたりんごにはちみつをかけたり、三つ編み状に焼かれたパン(Challa Bread)にもかけて召し上がります。

4. お祭り感覚で楽しみたい祝日

イースターではたまご型のおもちゃにお絵かきをしよう

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日本語ではイースターは復活祭と言い、十字架に架けられたキリストが復活したことを祝うお祭りです。イースターは祝日になる地域もあれば、通常通りのところと分かれます。喜ばしい日であるので、Happy Easter!と言いましょう。

たまごはイースターの代名詞的な存在。子供だけでなく、大学生や大人たちまでたまごに装飾を施すことがアメリカ流の楽しみ方。小さい子供がいる家庭などでは、お絵かきしたたまごを庭にばらまいて、たまご探しゲームがスタート。みんなで遊びながら楽しめるお祭りです。

かぼちゃのお化け、コスプレも楽しむハロウィン

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日本でも10月31日といえばハロウィンと言われるようになってきましたね。ハロウィンはもともとはケルト人が秋の収穫をお祝いしたり、悪い幽霊を追い払っていた慣習の名残と言われるものです。アメリカではTrick-or-Treatと言って、おばけのコスチュームを着た子供たちが様々な家を訪問してお菓子をもらいにいくというスタイルがよく知られていると思います。

このほかにもPumpkin Carvingというかぼちゃを彫ったり、おばけを作ったり、日本と同様にコスプレをして街で遊び尽くしたりします。Pumpkin Carvingで使うかぼちゃは10月になるとスーパーにたくさん売っています。ハロウィンが近づくと、その中にランプを入れて光を灯します。自分らしいデザインのかぼちゃのおばけを作ってみるのもアメリカらしいハロウィンの楽しみ方かもしれません。

夜ふかし必須!最大90%オフの大セールで買い物をし尽くせるブラックフライデー

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11月の第4木曜日に家族や親しい友人と感謝祭のディナーを楽しんだあとは、そのまま寝てはいけません。ブラックフライデー(Black Friday)が待っています。

感謝祭の翌日の金曜日のちょうど0時からはアメリカではブラックフライデーセールが始まります。大きなショッピングモールや量販店には溢れんばかりの人が押し寄せ、セールに走ります。普段は高くてなかなか手を出すことができなかった洋服やバッグなども大幅に値下げされる可能性も。

あまりにも人が多く、走り出す人も絶えないことから警察の監視もあります。怪我には注意を。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お気に入りの祝日やお祭りは見つかりましたか?日本ではなかなか見ることができない食事や過ごし方も盛りだくさんなアメリカの祝日。留学や赴任先ではもちろん、旅行で訪れた際にも楽しめること間違いなしでしょう。

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