What do you think? といわれても動揺せずに英語で返せる?相手の英語に答える際の返事フレーズ集

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What do you think? (どう思いますか?)なんて英語で問われたら、すぐに英語がでてこなくて焦ってしまい、返事に詰まってしまうのではないでしょうか。手に汗握りながら急いで自分の考えを固めるというひとはご安心ください。英会話の流れを聞いていると、大抵の場合、Let me see.(そうですねえ)とか、I’ll tell you what.(こんなのはどうでしょう)といった一時的な返事を返しながら、会話をつないでいます。日常会話の中で使える汎用性の高い返事の仕方を覚えて、外国人と英語でスムーズにやりとりできるようになりましょう。

尋ねられたときのうまい返し方

普段の会話では「どう思う?」「どうしたの?」と聞かれることがよくあります。きちんと理にかなった返事をしなければならないということはなく、「そうだねえ」「なんでもない」といったように答えるのは、日本語でも英語でも同じ。定番となっているやりとりを押さえておきましょう。

どう思う?と聞かれたら

A: What do you think?(どう思いますか?)
答えをにごす→B: Let me see.(そうですねえ)
前置きをする→B: I’ll tell you what.(こんなのはどうでしょう)

すぐにI think ~(私は~と思います)と答えることができなかったら、Let me see.と言っていったん考えたり、I’ll tell you what.と前置きをして考えを整理する時間を稼ぎます。

いいですか?と聞かれたら

A: Is it OK for you?(それでいいですか?)
「いい」と答える→B: No problem.(大丈夫です)
答えを保留する→B: Hold on a second.(ちょっと待ってください)

Yes.(はい)だけだとあまり積極的な感じが出せず、No problem.と言うと「大丈夫」という気持ちがしっかり伝わります。逆にOKではない場合は、No.(いいえ)とはっきり言わず「ちょっと待って」と言うと、すぐには賛成できないということがわかります。

どうしたの?と聞かれたら

A: What’s the matter?(どうしたんですか?)
なんでもない→B: Nothing.(なんでもありません)
「わからない」と言う→B: I’m not sure.(わかりません)

What’s the matter?は「何が問題なんですか?」という意味ですが、「どうしたんですか?」と気軽に尋ねるための表現。とりあえずNothing.やI’m not sure.のように答え、本当に何か問題があるとしたら、その後にBut,(でも、)と続けて説明します。

お礼を言われたらこう返す

Thank you.(ありがとう)と言われるとYou’re welcome.(どういたしまして)しか口から出てこなくて、「もっと他に言い方はないのだろうか」と思ったことはないでしょうか。いろいろなバリエーションを知っておくと、さらにコミュニケーションが取りやすくなります。

「ありがとう」と言われたら

A: Thank you.(ありがとう)
B: Anytime.(どういたしまして)

Anytimeは「いつでも」という意味で、「いつでも言ってください」というニュアンスになります。もちろんYou’re welcome.でもいいですし、No problem.(いえ、どういたしまして)、Not at all.(いえ、全然かまいません)など、Thank you.には実はいろいろな返事の仕方があります。

「親切にどうも」と言われたら

A: That’s so kind of you.(ご親切にどうも)
B: Don’t mention it.(どういたしまして)

That’s so kind of you.は「それはとても親切ですね」ですが、使う場面としてはThank you.と同じ。Don’t mention it.は「それに言及しないでください」ですが、気持ちとしては「そう言っていただかなくても大丈夫」ということで、やや丁寧な感じになります。ほかに、You’re welcome.やNo problem.なども使えます。

いろいろありがとう」と言われたら

A: Thank you for everything.(いろいろありがとう)
B: My pleasure.(どういたしまして)

「いろいろお世話になりました」という場面で使えるのが、Thank you for everything.です。My pleasure.は「私の喜び」という意味ですが、お礼の言葉に対し、「あなたのために何かしてあげるのは私の喜びです」と答えるための丁寧な言い方。友人に対してはYou’re welcome.やAnytime.、No problem.でも大丈夫です。

謝られたらまず許してあげよう

「外国人はあまりSorry.と言わない」という人もいますが、普段の生活の中で「あ、ごめん」という感じでSorry.を使うことはよくあります。日本語では謝られると「いえいえ」と言いますが、英語ではどう対応すればいいのでしょうか。典型的な返事の仕方を覚えておきましょう。

「ごめんなさい」と言われたら

A: I’m sorry.(ごめんなさい)
B: Never mind.(気にしないで)

実際には怒っていても口ではNever mind.やThat’s OK.(いいんです)と言うことがよくあります。謝っている人には怒りをぶつけずとりあえず許す、というのは、日英共通のコミュニケーションです。

「許して」と言われたら

A: Please forgive me.(許してください)
B: That’s not your fault.(あなたのせいじゃありません)

forgiveは「許す」という動詞で、Please forgive me.と言われたら、後悔して真剣に謝っていると思っていいでしょう。相手は落ち込んでいるはずなのでまずはThat’s not your fault.と言って慰め、実際にどうすればいいかは後から考えます。

感想を言われたらあいづちを打つ

景色などを見て「きれいですね」と言われ、答えが「はい」だけだとどうも間が悪いですよね。日本語で「ええ、本当に」「確かに」と言うように、英語でも相手の話を肯定しつつうまくあいづちを打つ方法があります。よく使われるものを見ていきましょう。

「きれいですね」と言われたら

A: It’s beautiful! (きれいですね!)
B: It sure is.(確かに)

Yes, it is.(はい、そうですね)だけだとあまり気持ちがこもらないので、sure(確かに)を入れて強く同意している気持ちを表します。Yesは入れても入れなくてもOKです。

A: That’s great! (いいですね!)
B: Isn’t it? (ですよね?)

「素晴らしい」「よくできている」「うまくいった」など、That’s great.はさまざまな場面で使われます。Yes, I think so.(はい、そう思います)だとどうも冷めた感じになってしまうので、Isn’t it? と不可疑問のように続けることで「まさにそうですよね」とあいづちを打つことができます。

A: That’s terrible.(ひどいですね)
B: I can tell.(本当に)

I can tell.は直訳すると「私は言うことができる」ですが、「本当に、まさに」と相手に同感するときに使えます。悪いことだけでなく、That’s great.などいいことを言った場合にもこれで返事ができます。ほかにRight.(確かに)も、さまざまな場面で使える便利な言い方。No way!(まさか!)、Unbelievable!(信じられない!)と驚きを表す方法もあります。

会話で上手に返事をするためのコツ

日本語のやりとりと同様、英語の会話も普段の何気ないフレーズの応酬で進みます。これまでご紹介したような表現を使うと、例えば以下のような会話をすることができます。

A: Sorry, I didn’t give you the notes from the last meeting.
(すみません、前回の会議のメモを渡していませんでした)
B: Never mind.(気にしないで)
A: Here you are.(どうぞ)
B: Thank you.(ありがとう)
A: Anytime. Is it OK for you?(どういたしまして。それでいいですか?)
B: No problem. Wow, it’s very well written.
(大丈夫です。わあ、よく書けてますね)
A: It sure is. Jane did a great job.
(確かに。ジェーンはよくやってくれました)

Yes.やOK.だけでも話を進めることはできますが、このように上手に返事をすることで、会話がスムーズに流れていきます。

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