英語学習いつやればいい?に悩んだらほかの人の「1日のスケジュール」を参考にしよう

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英語学習を行う上で、1日のスケジュールをどう立てればいいのかと疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。旅行英会話の習得を目指しているのか、海外で生活できるレベルまで英会話を伸ばしたいのかなど、目標によってスケジュールの立て方も変わってくるでしょう。そこで今回は特にお休みの日にどう過ごすかに焦点を当てて、有意義でかつ続けやすい1日のスケジュールを目標別にご紹介したいと思います。

1日の英語学習スケジュール:海外旅行編

まずは海外旅行でも困らないレベルの英会話力を目標にしている方にオススメの1日の学習スケジュールです。せっかく「旅行」という楽しいものを目指しているのですから、英語を嫌いになることなく、楽しく学習したいところですよね。

タイムスケジュール(例)

8:00- オンライン英会話で目覚めよう

起床してすぐの「おすすめの英語学習」は、ずばりオンライン英会話を受けることです。朝から英語に触れることで、海外で目覚めた感覚になり、その日いちにちが平日とは違った「特別な1日」になれるでしょう。朝から誰かと話すことで気分も高揚し、とてもいいスタートを切れますよ。

10:00- 海外の雰囲気を感じられる場所探し

朝ごはんを食べて着替えをしたら、お出かけの時間です!でもその前に、目的地を探しましょう。命題は「海外の雰囲気を感じられる場所」。多国籍料理のお店や、外国の方が経営しているお店などをネットで検索して、「今日の目的地」を見つけます。車や電車で1−2時間程度の場所で、普段と違った雰囲気を味わえそうなところを見つけましょう!

10:30- 移動中は英語の音楽を

車で移動する場合は、ぜひ好きな英語の音楽をかけながらドライブを楽しみましょう。英語の耳も鍛えられるので一石二鳥です。電車など公共交通機関での移動はイヤホンをして。普段は日本のポップが好きという方でも、この日だけは海外のポップやカントリーなどを聞いてみても?

12:00- 多国籍料理のお店でランチ

探しておいたお店でランチをしましょう。お店の雰囲気を感じながら、持ってきた英単語帳を開きます。「お店で注文する場合はなんていうのかな」など考えながら注文した料理を待ちましょう。食事が終わったら周囲を散策。見知らぬお店に入ってみたり、自然を満喫したりして、プチ海外旅行気分を味わいましょう!

15:00- 英会話カフェでお茶

休日のブレイクタイムは英会話カフェを訪ねてみるのもいいでしょう。外国人の先生がいる英会話カフェが近所にあれば常連になっておくといいでしょう。カフェによっては初心者もたくさんいるので、英語仲間を作ることもできるはず。英語を話す楽しさを感じましょう!

19:00- お家でまったり映画を

帰宅後、お風呂に入って夕食を作ったら、美味しいワインやビールとともに、映画を見ながら食事というのはいかがでしょうか。あなたが好きな映画を英語音声で視聴しましょう。なるべくリラックスできる家着で、まったり優雅なお家時間を英語とともに過ごしましょう。

1日の英語学習スケジュール:早急に英会話力を伸ばしたい方編

仕事や学校などで英会話力を早急に伸ばしたいという方は、休日にがっつり英語を勉強したいところですよね。そんな方に向けた充実のスケジュールをご紹介しましょう。

タイムスケジュール(例)

7:00- 朝ごはんを食べながら英語ニュースを

休日の日でも、平日と同じ時間に起床!顔を洗って朝ごはんを食べながら英語のニュースを聞きましょう。英語のラジオが視聴できる無料のアプリはいくつかありますので、あなたの興味やレベルにあったものをみつけて、それを聞くようにしましょう。朝から英語を耳にいれることで、自然とリスニングの勉強にもなり、英語脳への切り替えもスムーズです。

8:00- オンライン英会話

朝ごはんが終わったら、やっぱりオンライン英会話!さっき英語のニュースで聞いたことをネタに、先生とフリートークをしてもいいでしょう。ニュースに対する自分の意見を1分程度で言えるようにしておくことで、論理的に英語を話す練習になるでしょう。

9:00- 声にだして発話の練習

オンライン英会話で口の筋肉が鍛えられたら、オンライン英会話で使用した教材を音読する時間を持ちましょう。音読は英会話力の向上には非常に大事ですが、平日の忙しい中では時間や場所が限られていて、なかなか取り入れにくい学習です。おやすみの日にしっかり声に出して発話の練習を行っておきましょう。

10:00- カフェへ

発話系の練習が終わったら、気分転換にカフェへ。静かなカフェであれば、集中して1−2時間勉強ができるはずです。文法や単語、読解など、あなたの苦手な分野の教材を開いて集中するときです!ある程度頑張ったら、好きな食べ物をオーダーしてランチタイム。一息ついたら、もう1時間!やれるところまで頑張ってみましょう。

14:00- 散歩

朝から本当にがんばりましたね。少し疲れも出てきたころ。少しリフレッシュするために、散歩にでかけましょう。歩きながら、イヤホンをして好きな英語の音楽を聴いてもいいでしょう。芝生にマットを引いてヨガをしたり、ジョギングをしても。音楽とともに体をリフレッシュしましょう!

16:00- ランゲージエクスチェンジをする

休日の夕方はランゲージエクスチェンジの時間。ネットなどで自分の母国語を教え合う「ランゲージエクスチェンジ(言語交換)の友達」をみつけ、英語や日本語を交えながら会話を楽しみましょう。今日勉強していてわからなかった言い回しや「どう言えばよかったのかな」といった疑問も、英語を母国語とする友達ならきっと答えてくれるはず。お酒が好きなら一緒にスポーツバーやパブなどにいって夕食をともにしてもいいでしょう。買い物を一緒にしたり、冬はお鍋を一緒に囲んでも。友達感覚でランゲージエクスチェンジを楽しみましょう。

1日の英語学習スケジュール:本気!英語の資格編

中にはTOEICのスコアやTOEFLといった資格系の学習を頑張りたい方もいらっしゃるでしょう。最後に、そんな方におすすめのスケジュールをご紹介しましょう。

タイムスケジュール(例)

8:00- 起きたらカフェへ直行

TOEICやTOEFLなどの資格系学習は、黙々と問題集を解く時間が必要ですよね。こうした集中力が必要なものは、まだエネルギーが充実している午前中に終わらせてしまいましょう。休日の午前中ならカフェもまだ空いていて、静かなはず。なるべく朝早くにでかけて、朝食を取りながら2−3時間は問題集に取り組みましょう。カフェが難しい場合は、図書館や学校など、勉強が捗るところならどこでもいいですよ!

12:00- ランチ

午前中頑張ったあなたには、行ってみたかったお店でのランチが待っています!好きなものを食べてエネルギーをチャージしましょう。料理頼んで待っている間は、キンドルなどで洋書を読んだり、海外のファッション雑誌を読んでリラックスするのも吉。

14:00- オンライン英会話

ランチを食べて眠たくなるころ。自宅や公園でオンライン英会話を受けて、眠気に打ち勝ちましょう!講師と話すことでリフレッシュでき、また脳も活性化されて新たなエネルギーが湧いてきます。午前中は机上の学習だったので、ここで一気にリスニングとスピーキングの学習を加速させましょう!可能な方は1コマではなく2コマ受講するのもおすすめです。

15:00- 散歩

せっかくの休日です!コンビニでコーヒーを買ったら、緑の多い公園で散歩を楽しみましょう。TOEFLやTOEIC用のアプリをスマホでオンにして、イヤホンでリスニングをしながらウォーキングです。ウォーキングとリスニングは意外と相性がいいので、一石二鳥ですよ。

16:00- ディクテーション

帰宅後、先ほどのアプリで聞き取れなかったリスニングをもう一度聞いて、ディクテーション(書き取り)をします。15分でいいので1文字も漏らさず聞き取ることで、リスニング力が格段にアップします。

16:30- 英単語アプリ

続いて夕食前に、英単語を覚えてしまいましょう。最近はゲーム感覚で楽しめるアプリがありますので、ソファの上で横になりながらでもこなすことができます。ここまでやったら終わり、という目星をつけてスタート!だいたい30分以内で終了できるゴールを目安にしましょう。

17:00- 自由時間

お疲れ様でした!これだけ勉強したらあとは好きなことをしてくださいね。家族団欒の時間にしてもいいでしょうし、一人でまったりでもいいでしょう。もし映画が好きなら、英語の映画を見ると、完璧な英語漬けスケジュールの完成です!

英語学習の1日のスケジュール感が理解できたら

日頃のルーティンに少し時間をとって英語に触れることがいかに大切か理解いただけたのではないでしょうか。学習プランは無理のないスケジュールをくみましょう。

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