「休憩」って英語でいえる?休憩中や休憩時間など休憩にまつわる英語フレーズ

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自宅でテレワークをしているとき、英語の勉強をしているときなど、「ちょっと休憩」と思わず口にすることがありますよね。英語で言う方法を覚えて、会議などでも活用してみましょう。「10分休憩」など、さまざまなバリエーションを身につけ、場面に応じて使い分けるようにしてください。

「休憩」にまつわる基本表現を押さえよう

「休憩」をbreakと呼ぶのは聞いたことがあるかと思います。基本的な意味は「切断する」ですが、それまでやっていたことを「切断する、中断する」ことから、「休憩」という意味になるのですね。ほかにも、「休憩」を表す基本的な表現を覚えておきましょう。

「休憩」を表す英単語

break(休憩)
最も一般的な表現です。

rest(休憩)
「安らぎ」といった意味もあります。

pause(休止。読み方は[ポーズ])
音楽、動画の再生などでおなじみ、「いったん停止」という意味です。

intermission(休憩)
劇場の「幕間、休憩時間」に使われます。

recess(休憩)
court(法廷)の「休廷」などに使われます。

「休憩」にまつわる表現

rest area(休憩所)
高速道路の途中にあるのがrest area。rest houseは「休憩施設」。

break room(休憩室)
rest roomと言うと「トイレ」になってしまうので、break roomと言うのがいいでしょう。
short break(小休憩)
quick breakでもOK。

bathroom break(トイレ休憩)
toilet break、rest room breakでもOK。

「休憩しましょう」と呼びかけるには?

チョコレート菓子「キットカット」の「Have a break, have a KITKAT.」は世界共通のキャッチフレーズで、これで「have a break」(休憩する)という表現を覚えた人も多いかと思います。「休憩です」「休憩しましょう」といった言い方を覚えて、普段の生活で使ってみましょう。

休憩を始めるときの合図

Let’s have / take a break. (休憩しましょう)

仕事の相手にも友人同士でも使える便利な言い方。haveでもtakeでも、どちらでも大丈夫です。

Let’s have / take a rest. (休みましょう)

たくさん働いた、疲れたので、ここらでちょっと休みましょう、と言いたいときに使います。

We have a 10-minute break.(10分休憩です)

会議などで使える言い方。団体旅行でもこのように言います。

さまざまな場面で使える「休憩」フレーズ

A little break.(ちょっと休憩)

動詞を使うとHave / take a little break.(ちょっと休憩しよう)となります。

Take five.(5分休憩)

Take ten.(10分休憩)のようにも言います。会議などでも使われます。

Get some fresh air.(新鮮な空気を吸いましょう)

「気分転換しましょう」ということで、休憩していったん部屋/建物から出ることを意味します。

Grab some coffee.(ちょっとコーヒーでも)

grabは「つかむ、取る」。「お茶休憩」といったニュアンスで、実際にコーヒーを飲むこともあれば、単に休憩したいだけのこともあります。

「休憩」表現の使い分け

breakは「いったん中断」ということで、日本語の「休憩」に一番近いと言えます。restは「疲れたので休む」という場面で使うのがいいでしょう。pauseは「いったん止める」という意味で、Let’s have / take a pause.(いったん止めましょう、休みましょう)というようにも使われます。

intermissionは、劇場などでIntermission: 20 minutes(休憩:20分間)という表示が出ていたりします。recessはやや改まった言い方で、The Congress is on recess.(議会は休会中)のように、ニュースなどで見かけることがあると思います。

オンライン英会話レアジョブのレッスンでは、先生とマンツーマンで会話を楽しむことができます。休憩時間にどのようなことをするか、日本と外国ではどのような違いがあるかといったことを英語で話してみましょう。

レアジョブ英会話の「Break time」(休憩時間)、「My Colleagues」(同僚)といった教材を使えば、休憩時間中に英語で会話をするための練習ができます。We have 1 hour lunch break from noon everyday. How about in your country?(毎日、正午から1時間の昼休みがあります。あなたの国ではどうですか?)といったことを先生に聞いてみると、休憩時間の過ごし方について、話がはずむかもしれませんね。

レアジョブ英会話
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まとめ

Give me a break.は文字通りには「私に休憩をくれ」ですが、口語でもっぱら「勘弁してよ」という意味で使われます。We need a break.は「私たちには休憩が必要です」ですが、恋人同士が「ちょっと距離を置いたほうがいい」というときにも使われます。

Rest in peace.は「平和に休め」に思えますが、「安らかに眠れ」という死者へのお悔やみの言葉になります。身の回りの「休憩」にまつわる表現を意識して見るようにすると、さまざまな場面で使いこなせるようになりますよ。

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