「急な変更があった!」英語でどう言えばいい?「変更」を表す英語フレーズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事の計画が変わった、会議の予定を変更しなければ、といったことは日常的に起こります。そんなときも「変更」にまつわる英語表現を覚えておけば、あせらず対処するのに役立つはず。あわただしいビジネスの現場で欠かせない、「変更」を表す英語表現をご紹介します。

「変更」を表すさまざまな英語表現

「変更」と聞いてまず思い浮かぶのはchangeという単語ですね。でも、英語にはそれ以外の言い方もいろいろあります。基本的な単語とその使い方を押さえておきましょう。いずれも、普段のビジネスのメールや書類で見かけることがあるはずです。

changeだけではない「変更」の表現

change(変更、変更する)

”plan change”(計画変更)、”change clothes”(着替える)など、さまざまな場面で使うことができる便利な語です。

modify(修正する)

「部分的に変更する」ということ。”modify the data”(データを修正する)のように使います。

amend(修正する)

「改める、改訂する」ということ。”amend the document”(書類を改訂する)のように使い、”law”(法律)や”agreement”(契約)などによく使われます。

revise(改訂する)

「修正して新しいバージョンにする」ということ。”revise the manual”(マニュアルを改訂する)のように、文書や本に対してよく使われます。

「変更なし」は英語で言うと?「変更」の関連表現

no change(変更なし)

“There’s no change.”(変更ありません)のように使います。逆に「変更あり」は”There’s a change.”となります。

sudden change(急な変更)

suddenは「突然の」。”Sorry, there was a sudden change.”(すみません、急な変更があったんです)のように使います。

subject to change(変更の可能性あり)

STCと略されることも。”subject to ~”とは、「~を前提とする、~を条件として」ということで、”subject to change”は、注意書きなどによく使われます。

revision history(変更履歴)

書類を変更してその記録をつけておくこと。”modification history”とも言います。なお、アプリのWordで「変更履歴をつける」は”track changes”と言います。

「変更」の英語フレーズを使いこなそう

「変更」は、思いがけず急にやってきたりしますよね。場面に合わせて、上手に伝える方法を知っておきましょう。

予定やスケジュールを変更する

Can I change my appointment?(アポを変更できますか?)

時間を変更したいのであれば、”Can I change my appointment to a different time?”のように言います。

The meeting schedule has been changed.(会議の予定は変更になりました。)

「日程を変更する」はrescheduleで、”It has been rescheduled for next week.”(来週に変更になりました。)のように言います。

書類や価格を変更する

The budget has to be modified.(予算を修正しなければ)

一度立てた予算を一部変更しなければ、ということ。

The sales agreement has been amended.(販売契約は改訂されました。)

書類を一部変更して改めたということです。

We have revised our prices.(価格の改定を行いました。)

新料金のお知らせをするときなどに使います。

気持ちが変わる

Do it before the boss changes his mind.(上司の気が変わる前にやろう。)

change one’s mindは「気が変わる」という言い方。

Let’s take a break for a change.(気分転換に休憩しましょう。)

for a changeは「気分転換に」という意味。

オンライン英会話のレッスンでも、急な仕事で予定していたレッスンが受けられないということがあるかと思います。レアジョブでは、レッスン開始30分前までキャンセルが可能、その後都合のいい時間に再予約することができます。

同じ先生で再予約した場合、”Sorry for the change.”(変更してすみません。)、”The meeting schedule has been changed.”(会議の予定が変更になったんです。)のように言ってみましょう。普段から使っていれば、「変更」にまつわるフレーズが口から自然に出てくるようになるはずです。

レアジョブのレッスンは毎日午前6時から深夜1時まで開講。きっと、自分に合った時間が見つかります。変更を気にせず、レッスンを受け続けることを最優先としてください。

レアジョブ英会話
https://www.rarejob.com/

まとめ

「変更」にまつわるさまざまな表現を紹介してきましたが、changeはほぼ万能選手、特に会話ではほぼchangeを使っていれば大丈夫です。ただし、相手がmodifyやamendといった表現を使ってくる可能性もあるので、どんな場面で使用される単語なのか、覚えておくといいでしょう。

日本では「変更」にはマイナスのイメージが伴いがちですが、英語圏では、事情に合わないことはどんどん変更して改良していけばいい、とする文化があります。外国人と仕事をする機会が多い人は、変更を繰り返しながらダイナミックに仕事を進めていく環境に慣れるようにしてください。

Please SHARE this article.

英語に関する最新記事を
メルマガでチェックしよう!

メールマガジンを購読する

レアジョブ英会話 レアジョブ英会話 RareJob English LabはNo.1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営しています。
英語を「話せる」ようになるにはくり返しアウトプットする機会が必要です。 レアジョブ英会話なら1レッスン129円で每日外国人講師と話せます。