「待ち合わせ場所どうする?」待ち合わせに使える英語フレーズ集

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外国人と待ち合わせをしたとき、「今向かっています」「あと10分で着きます」など、ごく当たり前のひとことが英語で浮かんでこなくて、困ってしまったことはないでしょうか。そこで、待ち合わせに使える便利な表現をご紹介します。

待ち合わせを決めるための英語フレーズ


時間や場所を決める際には、こんな表現を使います。

待ち合わせ場所を決める

Where can we meet?
(どこで会いましょうか?)

Can we meet in front of the police box at Shinjuku Station West Exit?
(新宿駅西口の交番で会いましょうか?)

待ち合わせ時間を決める

How about 5?
(5時ではどう?)

Tomorrow at 5. Is it OK for you?
(明日の5時でいい?)

聞かれたほうは、That’s OK.(それでいいです)、Anytime is fine.(何時でも大丈夫です)、It’s up to you.(あなた次第です)、のように答えることができます。

待ち合わせに遅れてしまったときの英語フレーズ


「遅刻した!」「電車が遅れてしまって間に合わない…」という状況では、電話やSNSで、こんなふうに伝えましょう。

待ち合わせに遅れることを伝える

Sorry, I’m late.
(すみません、遅れます)

I can’t make it to the appointment.
(約束に間に合いません)

I’m still on my way.
(まだ行く途中です)

The train has been delayed. I’ll be late.
(電車が遅延しているので遅れます)

make it to ~は、「~に間に合わせる」「なんとかして~する」という言い方で、会話でよく使われます。be on my wayは「(~へ)向かう途中である」ということで、to ~を使い、I’m on my way to the meeting place.(待ち合わせ場所に向かっている途中です)のように言うこともできます。

遅れる時間を伝える

I’ll be late 10 minutes.
(10分遅れます)

I’ll be there in 5 minutes.
(5分でそこに着きます)

It’ll take another 5 minutes.
(あと5分かかります)

英語のgo(行く)/ come(来る)は「移動」を意味するので、I’ll go there in 5 minutes. だと、「5分したら出かける」という意味にとられてしまうかもしれません。英語で「これからそこに着く」は、will be there と表現します。

相手が待ち合わせに遅れたときの英語フレーズ


自分が待たされる状況になることもあるでしょう。そんなときは、こんなフレーズを活用してみてください。

相手の状況を確認する

Where are you now?
(今どこにいるの?)

Do you know the place?
(場所わかりますか?)

How long will it take to get here?
(ここへ着くのに、どれくらい時間がかかるの?)

How many minutes more?
(あと何分?)

一般的に時間を尋ねる表現はHow long ~で、分数で尋ねるなら How many minutes will it take to ~?(~するのに何分かかるんですか)となります。

自分の状況を伝える

Never mind. I’ll be here.
(気にしないで。ここにいます)

I’ll be right at the ticket gate.
(ちょうど改札のところにいます)

I’ll be in a nearby cafe to kill time.
(近くのカフェで時間をつぶすことにします)

kill timeは「時間をつぶす」という慣用表現です。待ち合わせの場所に目印になりやすいお店があったら、I’ll be in front of Starbucks.(スターバックスの前にいます)のように言ってもいいですね。

待ち合わせで会えてから使う英語フレーズ


日本語ではよく「待った?」と言いますが、これは言わなくても当然わかることなので、英語ではそういう表現は使いません。待たせて謝るとき、それに返答するときは、こんな言い方をしましょう。

待たせたことを謝る

[相手を見つけて] Here you are!
(あ、いた!)

Sorry for being late.
(遅れてごめんなさい)

Sorry for keeping you waiting.
(待たせてごめんなさい)

「申し訳ない」という気持ちを強調するには I’m very sorry ~、I’m really sorry ~ と言ってもいいでしょう。

気にしない…と言う

No problem.
(大丈夫)

It happens.
(そういうこともありますよ)

OK. Can we go now?
(大丈夫。行きましょうか?)

親しい相手なら、OK, but you owe me a coffee.(大丈夫、でもコーヒーおごってね)のように言ってもいいかもしれませんね。

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