【保存版】英語で表現する曜日・日付の書き方・読み方まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは。No.1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営する、英語情報メディア「Rarejob English Lab」ライターの石田です。

英語の曜日や日付って、意外と出てこないですよね。私も「あの会議、何曜日にやるの?」と英語で聞かれた時、とっさに答えられなくてしどろもどろになってしまった経験があります。同じような経験がある、という人のために、今回は、曜日・日付の英語表現を実践的に解説します。

中学英語で習った「曜日」の書き方・読み方をおさらい

英語の曜日は日本でもよく使われているので、多くの方にとってなじみがあると思います。こちらが整理したものです。

月曜日:Monday
発音:mʌ́ndei(カタカナ発音)マンデー(発音イメージ)マーンディ
火曜日:Tuesday
発音:tjúːzdei(カタカナ発音)チューズデー(発音イメージ)チューズディ
水曜日:Wednesday
発音:wénzdei(カタカナ発音)ウェンズデー(発音イメージ)ウェンズディ
木曜日:Thursday
発音:θə́ːrzdei(カタカナ発音)サースデー(発音イメージ)サーズディ
金曜日:Friday
発音:fráidei(カタカナ発音)フライデー(発音イメージ)フゥアイデイ
土曜日:Saturday
発音:sǽtərdèi(カタカナ発音)サタデー(発音イメージ)セータディ
日曜日:Sunday
発音:sʌ́ndei(カタカナ発音)サンデー(発音イメージ)サーンディ

書くときに注意が必要なのは、水曜日(Wednesday)。発音しないdの文字が混ざっているので、書いてみるとこれが抜けてしまうことも。イギリスの友人に訊いたところ、ネイティブスピーカーでもうっかりすると抜けてしまうそうです。書く際は注意が必要ですね。

読むときに注意したいのは、木曜日と金曜日。なぜなら、日本語では使われない音があるからです。

木曜日(Thursday)のThの発音は、発音記号で書くと/θ/になります。この記号は、舌の先を軽く噛んで発音するということを意味します。日本語にこの音はありません。ですから、日本人が発音すると、英語の音とは全然違う「サーズデイ」になってしまうのです。

ですが、日本語に限らず、多くの言語にこの発音/θ/が存在しません。つまり、日本人だけではなく、世界中の人が発音できないので、あまり気にせず「サーズデイ」と発音しても、問題なく通じるのでご安心ください。

逆に、練習してもらいたいのは金曜日(Friday)。下唇を軽く押さえて発音する/f/の音、日本人泣かせの/r/の音が連続で使われています。英語の音とかなり違うので、「フライデー」と言っても通じないかもしれません。

Fの音は下唇を軽く噛んで「フ」と言えばきれいに発音できます。Rの音は、舌をどこにもつけずに「ラ」と言えばきれいに発音できます。

Fridayだけは、ある程度発音を練習する必要がありそうです。

「月曜日にやります」は何という?

英語では、「ある特定の一日」にはonという前置詞を使います。ですので、例えば「月曜日にやるよ」というような場合には、on Mondayと言うのが正解になります。

●会議の予定を確認したいとき

A: When is the meeting?
(いつあのミーティングあるの?)
B: On Monday, I guess.
(月曜日だよ、多分ね)

●いつ学校に行くか尋ねたいとき

A: When do you usually come to school lately?
(最近はいつ学校行ってるの?)
B: On Monday and Thursday. Since I entered the 4th year, I don’t have so many credits to take.
(月曜と木曜だよ。もう四年生だから、取らなきゃいけない単位も少ないんだ)

「何曜日にやるの?」と聞くときには、英語ではWhat day (of the week)と言います。of the weekは省略してもOKです。

●いつ仕事(バイト)に行くのか尋ねたいとき

A: What day (of the week) do you usually go to work?
(何曜日にバイト/仕事に行くの?)
B: On Monday and Tuesday.
(月曜と木曜だよ)

●相手がいつ会議に参加できそうか確認したいとき
A: What day (of the week) can you attend the conference next week?
(来週は何曜日に会議に参加できますか?)
B: I can on Friday evening./Friday evening is okay for me.
(金曜午後ならOKです)

実際の会話では、下記のようにwhenを使ってもOKです。
例)
When do you usually go to work?
When can you take part in the conference next week?

学校で教えてくれない「日付」の読み方をチェック!

日付の場合は、数字に順番を表わす-thをつけた形で表すことが出来ます。thの発音は少し難しいですが、日本語風に「ス」と読んでも問題なく通じます。

1st:first
(カタカナ発音)ファースト(発音イメージ)ファーストゥ
2nd:second
(カタカナ発音)セカンド(発音イメージ)セカンドゥ
3rd:third
(カタカナ発音) サード(発音イメージ)ツサードゥ
4th:fourth
(カタカナ発音)フォース(発音イメージ)フォースゥ
5th:fifth
(カタカナ発音)フィフス(発音イメージ)フィフスゥ
6th:sixth
(カタカナ発音)シクスス(発音イメージ)スィクススゥ
7th:seventh
(カタカナ発音)セブンス(発音イメージ)セブンスゥ
8th:eighth
(カタカナ発音)エイトス(発音イメージ)エイトゥスゥ
9th:ninth
(カタカナ発音)ナインス(発音イメージ)ナインスゥ
10th:tenth
(カタカナ発音)テンス(発音イメージ)テンスゥ
11th:eleventh
(カタカナ発音)イレブンス(発音イメージ)イレヴンスゥ
12th:twelfth
(カタカナ発音)トゥエルフス(発音イメージ)トゥエルフスゥ
13th:thirteenth
(カタカナ発音)サーティーンス(発音イメージ)サーティーンスゥ
14th:fourteenth
(カタカナ発音)フォーティーンス(発音イメージ)フォーティーンスゥ
15th:fifteenth
(カタカナ発音)フィフティーンス(発音イメージ)フィフティーンス
16th:sixteenth
(カタカナ発音)シクスティーンス(発音イメージ)スィクスティーンス
17th:seventeenth
(カタカナ発音)セブンティーンス(発音イメージ)セヴンティーンス
18th:eighteenth
(カタカナ発音)エイティーンス(発音イメージ)エイティーンス
19th:nineteenth
(カタカナ発音)ナインティーンス(発音イメージ)ナインティーンス
20th:twentieth
(カタカナ発音)トゥエンティース(発音イメージ)トゥエンティース
21st:twenty first
(カタカナ発音)トゥエンティーファースト(発音イメージ)トゥエンティファーストゥ
22nd:twenty second
(カタカナ発音)トゥエンティーセカンド(発音イメージ)トゥエンティセカンドゥ
23rd:twenty third
(カタカナ発音)トゥエンティーサード(発音イメージ)トゥエンティサードゥ
24th:twenty fourth
(カタカナ発音)トゥエンティーフォース(発音イメージ)トゥエンティフォースゥ
25th:twenty fifth
(カタカナ発音)トゥエンティーフィフフス(発音イメージ)トゥエンティフィフス
26th:twenty sixth
(カタカナ発音)トゥエンティーシククス(発音イメージ)トゥエンティスィクススゥ
27th:twenty seventh
(カタカナ発音)トゥエンティーセブンス(発音イメージ)トゥエンティセブンスゥ
28th:twenty eighth
(カタカナ発音)トゥエンティーエイトス(発音イメージ)トゥエンティエイトゥスゥ
29th:twenty ninth
(カタカナ発音)トゥエンティーナインス(発音イメージ)トゥエンティーナインス
30th:thirtieth
(カタカナ発音)サーティース(発音イメージ)サティースゥ
31st:thirty first
(カタカナ発音)サーティーファースト(発音イメージ)サティーファーストゥ

日付の言い方はアメリカとイギリスで違う?

日本では、2018/5/20のように、年・月・日の書き方が一般的ですよね。

日本語は単語を並べて書くとき、必ず大きいものから順に書きます。だから、一番大きい「年」から始まって、一番小さい「日」で終わるのです。

反対に、英語では小さいものから書きます。イギリス英語はこの法則にきっちり当てはまります。一番小さい「日」から書き始め、一番大きい「年」で終わるのです。

●イギリス英語の場合は、日→月→年の順にならべる

例)2018年5月20日

フォーマルな場合は、
20th May, 2018
20th May, 2018

このように書きますが、カジュアルな場合は、
20/5/2018 
20/5/18

となります。

一方アメリカ英語では、月が最初に来るようになっています。

●アメリカ英語は、月→日→年の順にならべる

例)2018年5月20日

フォーマルな場合は、
May the 20th, 2014
May 20, 2018

このように書きますが、カジュアルな場合は、
5/20/2018 
5/20/18

となります。

私たちが実際に使う時には、どちらを使っても大丈夫です。どちらかというと、最近はアメリカ式を使っている人が多いようです。

さらに曜日を加える場合は、どうでしょう?

曜日は先頭に書きます。
例)2015年6月8日月曜日

・イギリス式
Monday, 8th June, 2015
・アメリカ式
Monday, June 8th, 2015

「何日にやります!」は何という?

日付も「特定の一日」ですから、前置詞はonを使います。

●テストを受ける日を聞きたいとき

When will you take the exam?
(いつあのテスト受けるの?)
On May 20th. I’m not confident though.
(5月20日だよ。全然自信ないけどね)

●いつ休みをとるのか聞きたいとき

When are you going to take a day off?
(いつ休み取るの?)
On April 3rd. I want to attend my daughter’s entrance ceremony.
(4月3日ですよ。娘の入学式に出たいので)

まとめ

いかがでしたか?曜日や日付は日常会話でもよく出てきます。マスターして、使える英語の幅を広げましょう!

メールマガジンで新着記事や、あなたの英語学習をサポートする情報をお届けします。

購読する

レアジョブ英会話はこちら レアジョブ英会話はこちら