“could”と”was able to”はどう違うの?英語学習者がつまずきがちな単語・フレーズの使い分け5選!

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英語を学んでいて「これってどう使い分けるの?」と迷った経験のある方は多いのではないでしょうか?日本語にはない発想が必要とされるからこそ、微妙な使い分けを理解するのって難しいですよね…。

というわけで今回は、そんな間違いやすい”使い分け”を解説した記事をまとめました!ざっと目を通して「これってどう違うんだろう?」と迷ったものがあれば、さっそくクリックして内容をチェックしてみてくださいね!

itとthat

It’s great! と That’s great!は、それぞれどういった意味を表すのでしょうか?日本語ではどちらも「それ」と訳すからこそ使い分けが難しく、結局いつもどちらか一方ばかり使ってしまう方も多いのではないでしょうか?ここでしっかり違いを振り返っておきましょう。


itもthatも「それ」だけど、使い分けってどうするの?

By編集部(2016/04/17)


shouldとhad better

shouldは「〜すべき」、had betterは「〜した方がいい」と習いますが、実はshouldの方が柔らかく、had betterの方が比較的強い印象を与えます。日本語訳だけではわからない違いはどこにあるのでしょうか?


【should, had better】「〜すべき」を使い分けて英語マスターになろう!

By編集部(2016/05/27)


I could do と I was able to do

どちらも「〜できた」を表しますが、意味には大きな違いがあります。記事のなかではほかにもI used to beとI wasやI don’t want to doとI wouldn’t want to doの使い分けについても解説しています。


”I could do”と ”I was able to do”はどう違う?–ネイティブの助動詞の使い方

By保呂田友里(2016/06/28)


a momentとa minuteとa secondとa while

“just a moment” “just a minute” “just a second”、どれも「少々お待ちください」を意味しますが、実は同じ「少々」でも、どれくらいの時間を示すかについて、微妙な違いがあるんです!


意外とわかっていないa moment/a minute/a second/a whileの違い を大解剖!

By保呂田友里(2016/09/20)


have to と must

「〜しなければいけない」を意味するhave toとmustも、微妙なニュアンスの違いがあります。日常でよく使うフレーズだからこそ、これを機にしっかり確認しておきましょう!


”I have to do”と”I must do”はどう違う?――助動詞のニュアンスの違いをうまく使いこなそう!

By保呂田友里(2016/05/17)


おわりに

「こんな微妙な使い分け、ネイティブじゃないからわからないよ…!」、ひょっとしたらそんなふうに感じた方もいらっしゃるかもしれません。けれど、ちょっとした違いを頭の片隅に置いて日々英語を学んでいれば、きっとその違いを感覚的につかめる日も近いはず。諦めずに一つ一つ覚えていきましょう。

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