英語で誕生日のお祝いをしたい!シチュエーション別オススメ例文&フレーズ50選

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happybirthday

英会話を勉強していると、海外の人と知り合ったり、交流したりする機会もでてきます。そうすると誰にもでも1年に1度はやってくる大切なイベントが、誕生日です。

海外の知人や友人から、バースデーパーティーに招待されたときに、何とお祝いを言えばいいのでしょうか?またFacebookやInstagramなどSNSで英語のお誕生日のお祝いコメントを送りたいとき、自分がお祝いをしてもらった場合、返事はどんなふうに返せばいいのでしょうか?

それ以外にも、誕生日のメッセージが遅れてしまった!…など目的やシチュエーション別に、英語での誕生日のお祝いの言葉“Birthday Wishes”を伝える、例文やフレーズをまとめてみました。


友人や会社の同僚に使える王道フレーズ


friends

“HBD”
(誕生日おめでとう)

口語では使いませんが、メールやSNS で近年良く使われるフレーズで、“Happy birthday”の略語です。

FacebookなどのSNSで、海外の友人が多いと、誕生日におそらく1つはこのコメントが書き込まれることでしょう。SNSで誕生日コメントに、非常によく使われている誕生日メッセージです。

“HBD ○○○!”と、名前を続ける使い方も一般的です。友人同士なら、普段使っているニックネームを使うことも普通です。

“Happy birthday to you!”
(誕生日おめでとう!)

英語の誕生日定番ソングにもあるこのフレーズは、まさに王道です。直訳すると、「幸せな誕生日をあなたへ!」という意味になります。

“Wishing you all the best. HBD!”
(幸運を祈っています。お誕生日おめでとう!)

“HBD”は、別の文と組み合わせて、文の中で使うこともできます。ただし、くだけた印象を与える表現になるので、目上の人に対して使用するのは、控えるのが無難です。

“Happy birthday ○○○!”
(お誕生日おめでとう○○○(○は名前)!)

オーソドックスですが、誕生日コメントとしてとても良く使われる文です。“Happy Birthday”だけよりも、1年に1度だけの特別な日なのですから、名前を加えることで温かみが伝わりますし、喜んでもらえるでしょう。

英語では通常、姓でなく名前を使います。“Happy birthday Maria!” など、名前の頭文字は大文字で書きましょう。

“Happy birthday my friend!”
(友よ!誕生日おめでとう!)

日本語では、友人に向かって、「友人!」と呼びかけたりはしませんが、英会話では “Hello my friend.” (我が友よ)といった日常の挨拶でも、“my friend”を使った呼びかけは、一般的です。

“my dear friend”を代わりに使うと、普通の友人よりも、親しさが増した良い友人というニュアンスになります。ほかにも、私の親友という意味になる“ best friend”や“ my dearest friend”も、よく使われます。

“Happy birthday bro!”
(誕生日おめでとう!(俺の友よ))

あなたがもし男性なら、親しくなった海外の友人から、このような誕生日メッセージのコメントをもらうことがあるかもしれません。“bro”は、“brother”(兄弟)の略ですが、友人への呼びかけに使われるくだけた表現です。

気心の知れた仲間や友人に対して、特に10代、20代の若い世代の間で、よく使われます。くだけた表現ですので、知り合って間もない方、あまり親しくない方や目上の方に対しては使いません。女性に対してや、女性が使うのもNGです。

“I wish you a happy birthday!”
(ハッピーな誕生日を祈ります)

口語でもよく使われる、誕生日の表現です。“Happy Birthday!”よりも丁寧さの感じられるフレーズですので、ぜひ覚えておきましょう。

“Have a wonderful birthday!”
(素敵な誕生日を!)

口語で気軽に使える誕生日メッセージの1つです。相手の誕生日という1日に対しての表現ですので、夜遅く伝えるのではなく、夕方頃までが適切でしょう。

会社で同僚に言いたい場合は、出社~退社時間のいつでも使えるフレーズです。特に親しくない相手にも、誕生日の適切な挨拶として使えます。

“Have a good one”
(良い誕生日を!)

英会話の口語表現で、頻繁に使われる表現ですが、誕生日のお祝いとして使う場合、“one” は“birth day” を指します。通常は、“Have a good day” (良い一日を!)の代わりに使われるフレーズです。

“Have a good day” よりも“Have a good one” はカジュアルな表現です。誕生日のお祝いとしてもカジュアルな表現ですので、目上の人に使うのはあまりふさわしくありません。

“Wishing you all the best today and throughout the coming year!”
(あなたの誕生日である今日と、これからの1年間がずっと最高であることを祈ります)

誕生日メッセージで良く使われる表現で、言ってもらえると、本当に最高の1年になりそうな、毎年言われてもとても嬉しいフレーズです。バースデーカードなどの“Happy Birthday!”の前に、書き添えるのにも良い表現です。

“Wishing you a happy and joyful birthday!”
(ハッピーで、喜びに満ちた誕生日を祈ります)

誕生日というスペシャルな1日が、とにかく幸福で楽しい1日である様に祈る、というニュアンスのフレーズです。気軽に使える表現です。

“May your birthday be as extraordinary as you are. Happy birthday!”
(君の誕生日が、君の様に途方も無く素晴らしいものになります様に。誕生日おめでとう!)

“May all your dreams come true in this coming year. Happy birthday!”
(あなたの全ての夢がこれからの一年で叶います様に。お誕生日おめでとう!)

“May~”で、「~しますように」という意味ですが、神様に祈るニュアンスを持つ表現で、誕生日というおめでたい日にふさわしいフレーズです。

“All your dreams”の代わりに、“all your wishes” ( あなたの全ての願い)という表現も一般的です。“Coming year”はこれから来る年という意味ですが、この例文では誕生日をスタートとする新しい1年、という意味で使われています。

“Happy birthday to you! How old are you now?”
(誕生日おめでとう!いくつになったの?)

“Happy birthday to you” と誰もが歌える有名なバースデーソングを歌い、最後に“How old are you?” とおどけて聞くのが、誕生日パーティーでよく見られる定番の一つです。

年齢をあまり聞かれたくない年の人に、あえて冗談で言うフレーズです。失礼にならない間柄なら、無礼講で笑い飛ばすのが一般的です。


上司や先生など目上の人に使える丁寧な“誕生日メッセージ”

“I would like to wish you a very happy birthday!”
(あなたにとても幸せなお誕生日をお祈りさせて頂きたい)

“I would like to~” は、「~をしたいと思う」という意味ですが、“I want to~” (~したい)よりも丁寧で控えめな表現ですので、目上の方への会話にもよく使われます。

“Happy birthday to our amazing boss!”
(私達の素晴らしいボスへ、誕生日おめでとう!)

“Amazing” は、びっくりするような、というニュアンスを含んだ、素晴らしいという意味です。“You are amazing!” (あなたって素晴らしいわ!)という賛辞はポピュラーなフレーズで、恋人に対しても使えます。

そんな”amazing”を部下から誕生日に言ってもらえたら、上司はとても嬉しいでしょう。“boss” は英語で上司を指す一般的な単語です。花束やお菓子にこんな誕生日メッセージを書いたカードを添えて、ボスのデスクに置いておいてあげる……欧米の会社で見られる誕生日サプライズの光景です。

“Happy birthday to a great leader!”
(素晴らしいリーダーへ、誕生日おめでとうございます!)

先程の例文のように、“our”を使い、“our great leader” と言ってもOK です。“our”(私たちの)を使うと親近感が感じられますが、“a” を使うと、普段あまり接する機会が無いなど、少し距離のある上司に対しても違和感なく使えます。

“great”は、偉大な、卓越した、というニュアンスを含む「素晴らしい」という意味で、使うことができます。

“The warmest wishes to our dear boss. Happy birthday!”
(私達の親愛なるボスに、心から多幸を祈って、お誕生日おめでとうございます!)

上司が日頃から接する機会が多い、親しく信頼関係のある間柄の場合、この様な親しみを感じられる英文を使うのも喜ばれます。“To our dear ~” は、私達の親愛なる、いとしの、という意味です。

“my dear”という呼びかけが子どもや恋人に対して使われるように、“to our dear boss” というのは、親愛の情のこもった表現ですので、あまりよく知らない上司に使うのは適しません。

“The warmest”は“warm”の最上級です。暖かいという意味でもありますが、“the warmest wishes” というフレーズでは、心から多幸を祈る、と訳せます。

“I wish a happy birthday for my great leader, and congratulate you on another fine year.”
(素晴らしいリーダーへ、お誕生日おめでとうございます。素敵な年に成る様お祝い致します。)

“Congratulate you”で、あなたを祝うという意味です。“Congratulation!” (おめでとうございます!)の動詞形です。“Another fine year”は、これから始まる新しい年、というニュアンスに解釈することができます。

誕生日という今日を節目に、これからの一年が素晴らしいものであるように祝うという、とても丁寧な誕生日メッセージです。

“Happy birthday to you, dear teacher!”
(親愛なる先生、お誕生日おめでとうございます!)

シンプルで使いやすい英文です。クラスの皆で先生の好きなお菓子や花に、こんな誕生日メッセージの書かれたメッセージカードを添えると、先生が上機嫌になること間違いなしでしょう。

“Dear” で物足りない場合、“dearest” (敬愛する)を使うこともできます。“Dearest” は恋人や子どもに対しては「最愛の」という意味で使いますが、先生に対しては「敬愛する」というニュアンスになります。

“To our awesome teacher, Happy birthday!”
(私たちの最高な先生へ、お誕生日おめでとうございます!)

“Awesome” というのは、英会話でも非常に良く使われている単語ですが、素晴らしい、最高の、素敵な、という意味を持ち、10代、20代の若者が好んで良く使う傾向がある単語でもあります。若者言葉つながりでは、今日本で使われている「ヤバイ」、に近いニュアンスを持っているとも言えます。

“The warmest birthday wishes to our wonderful teacher. Happy Birthday Mr. Brown!”
(私達の素敵な先生に心からご多幸を祈ります。ブラウン先生、お誕生日おめでとうございます!)

英語で先生のことは、“teacher ○○”とは呼ばずに、“Mr. ○○”、“Ms. ○○”、と敬称+名字、または“Mike”など、敬称を略し、名前で呼ぶのが英会話では一般的です。

後者の場合、気心の知れた、生徒と距離の近い先生に対して使えますが、そうではない場合は敬称+名字を使いましょう。

大学の教授などの場合、“Professor ○○”と名字に“Professor”をつけて呼ぶこともできます。メッセージカードやメールの場合、“Professor”を“Prof.”と略さずに書くように、注意しましょう。

教授が博士号を持っているとわかっている場合には、“Doctor ○○”でも良いでしょう。“Doctor”は“Dr.”と略して書いても問題ありません。博士号の有無が不明な場合は、“Professor”を使うのが無難です。また“Doctor”は、お医者さんに対しても使えます。

“It is a great pleasure to be your student. Happy birthday to our dearest teacher!”
(あなたの生徒だということは、とても嬉しいことです。私達の敬愛する先生、お誕生日おめでとうございます!)

“Great pleasure” は、大きな喜び、大変嬉しいこと、という意味です。こんな風に生徒から言ってもらえると、先生冥利につきるのではないでしょうか。“Dearest” を使うことで、深い親愛の気持も伝わります。

“We are so happy to have such a great teacher! Happy birthday Sophy!”
(こんなに素晴らしい先生で私達はとても幸せです!お誕生日おめでとうございます、
ソフィー!)

素直で親しみも感じられる誕生日メッセージです。比較的やさしい英語で表現されているので、英会話を始めたばかりの人でも、講師の先生などに使ってみるのも良いでしょう。


恋人に贈りたい誕生日のお祝いフレーズ


couple
英語では恋人の呼びかけフレーズが豊富です。誕生日のお祝いの言葉に相手の名前を使うことも、もちろんできますが、英語らしいロマンチックな呼びかけフレーズを例文に挙げてみました。

“Happy birthday my love”
(愛する人、誕生日おめでとう)

“Sweetheart, happy birthday.”
(愛しい人、誕生日おめでとう)

“Happy birthday to my sweetie!”
(誕生日おめでとう、可愛い人!)

“May your every wish be fulfilled. Happy birthday darling.”
(君の願いが全て満たされます様に。お誕生日おめでとう、最愛の人)

“You are the reason why my life is so beautiful. Happy birthday darling.”
(私の人生が美しいのは、君がいてくれるからだ。愛する人、誕生日おめでとう)

“Sweetheart”も“sweetie” も“darling”も、愛しい人、可愛い人、愛する人、という意味で
使われています。恋人だけではなく、子どもに対しても一般的によく使われます。

“Baby, you are the sunshine of my life. May god always bless you, happy birthday!”
(愛しい人、君は僕の人生の太陽の光だ。いつも神の加護があります様に、誕生日おめでとう!)

“Baby”という呼びかけも英語でよく使われる表現です。恋人同士でも、子どもに対しても使うことができます。子どもに対してならば、赤ちゃんではなく成人していても“baby”が使えます。

“May your big day be as special as you are to me. Happy birthday Lily”
(君の大切な日が、君が僕にとって特別なのと同じ様に特別であります様に。誕生日おめでとう、リリー。)

“Big day”は、「大切な日」という意味で、口語でも良く使われる表現です。メッセージカードに書いてもらえると嬉しい誕生日メッセージですね。

“Happy birthday to the most beautiful and precious girl in my life!”
(僕の人生で最も美しく、大切な女の子へ、誕生日おめでとう!)

“Happy birthday honey, you are the most beautiful miracle in my life.”
(愛する君、誕生日おめでとう。君は僕の人生で最も美しい奇跡だよ。)

欧米では結婚をして夫婦になっても、ロマンチックな愛の言葉を語りかけることが一般的です。こんな美しいBirthday Wishを夫婦の間で交わしてみれば、最高の誕生日になるのではないでしょうか。

“I’m so thankful that we can spend your special day together. Happy birthday my love.”
(あなたの特別な日を一緒に過ごせることを、とてもありがたく思うわ。お誕生日おめでとう、愛しい人。)

“Thankful to ~” は、「~をありがたく思う、感謝する」という意味です。愛する人の誕生日を一緒にお祝いできることのありがたさを、こんな英文で伝えてみるのも、ロマンチックで素敵ですね。


家族に使える誕生日のお祝いフレーズ

“My dearest daughter, you are the greatest gift in my life. May all your dreams come true. Happy birthday.”
(最愛の娘よ、あなたは私の人生で最高に素晴らしい贈り物よ。あなたの全ての夢が実現しますように。誕生日おめでとう。)

子どもを産んだお母さん自身にとっては、子どもの存在そのものが最高の贈り物だという気持ちは、世界共通です。1年に1度でも、こんなフレーズをお母さんから聞かせられたら、子どもにとっても忘れ難い誕生日となることでしょう。息子の場合は、“my dearest son” になります。

“Darling, pursue all your beautiful dreams. Just remember that I’m always here for you. Happy 18th birthday Lily”
(愛する人よ、あなたの美しい夢をしっかり追うのよ。いつでもあなたの為に私がいることを、覚えていてね。リリー、18歳の誕生日おめでとう。)

“I’m here for you.” (あなたの為に私はいるよ)は、恋人同士、親しい友人同士、そして家族の間でも良く使われるフレーズです。言ってもらえると、胸が温かくなり、ほっと安心できるフレーズです。

“15 years ago today, you were born and made me the happiest mom in the world. Happy birthday to my dearest son. May your life be filled with happiness.”
(15年前の今日、あなたが産まれ、私を世界一幸せなママにしてくれたのよ。お誕生日おめでとう愛する息子。あなたの人生が幸せで満ちます様に。)

“~ years ago today” は、「~年前の今日」という意味です。誕生日メッセージを考える際に、覚えておくと便利なフレーズです。

“Happy birthday dad! Thank you for being my best friend, teacher and dad!”
(パパ、誕生日おめでとう!僕の親友、先生、そしてパパでいてくれてありがとう!)

息子からお父さんへのBirthday Wish 例文です。お父さんのことは、“Dad”と呼ぶことができます。口語でも使われる表現です。

“Happy birthday to the best mom in the whole universe! I love you.”
(全宇宙で一番のママ、お誕生日おめでとう!愛してるわ。)

“The best ~ in the whole universe” (全宇宙で一番の~)は、“The best ~ in the world ” ( 世界一の~)と同じ使い方ですが、よく使われる表現です。世界一では足りない気持ちのときに、使いたい表現ですね。

“Your unconditional love and smile makes my every day so happy and shiny. Happy birthday to my dearest mom!”
(ママの絶対的な愛と笑顔は私の毎日を幸せでキラキラにしてくれているの。最愛のママ、誕生日おめでとう!)

“Unconditional love”は、無条件の愛、絶対的な愛、という意味です。子どもに対する愛情表現として一般的に使われるフレーズです。

“I’m so proud of you Daddy. Thank you for working hard every day for the whole family. Happy birthday!”
(お父さんのことをとても誇らしく思っています。家族みんなの為に一生懸命働いてくれてありがとう。誕生日おめでとう!)

“Proud of ~” は、誇りに思う、誇らしく思うという意味で、恋人、家族、親しい友人同士でもよく使われるフレーズです。


誕生日におめでとうが間に合わなかった場合のフレーズ


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“Sorry for not being on time for sending wishes on your birthday. Happy belated birthday!
(お祝いの言葉が誕生日に間に合わなくてごめんなさい。遅れたけどお誕生日おめでとう!)

もし、相手の誕生日を過ぎてしまってからお祝いフレーズを送りたい場合、“Happy birthday” の代わりに、“Happy belated birthday“ (遅れたけれど、お誕生日おめでとう)というフレーズを使います。

“Sorry for my late birthday wish. Happy belated birthday my dearest friend!”
(誕生日のお祝いが遅くなってごめんなさいね。遅れたけど、誕生日おめでとう、私の親友!)

“I missed your birthday, but please keep in mind that I always care about you. Happy belated birthday!”
(誕生日に間に合わなかったけど、私がいつもあなたのことを大ことに思っていることを覚えていてね。遅れたけど、誕生日おめでとう!)

ここでは“I miss ~” で、「~を逃した」という意味に使います。“Keep in ○○ mind” は、心に留めておく、覚えておく、という意味です


誕生日メッセージへの返答フレーズ

“Thank you for your birthday wish!”
(誕生日のお祝いの言葉、ありがとう!)

シンプルですが、誕生日メッセージをくださった方に、その言葉をくださったことに対してお礼を述べるフレーズです。短い英文ですので、SNSでも使いやすいでしょう。

“Thank you for sending me the birthday wish!”
(私に誕生日のお祝いの言葉を送ってくれて、ありがとう!)

このフレーズは、誕生日メッセージを送ってくれたことに対してお礼を述べています。どんな言葉なのか、ということよりも、送ってくれたことに対してのお礼に重点が置かれています。微妙なニュアンスの違いですが、使い分けたいときにぜひ参考にしてみてください。

“Thank you ○○!”
(○○、ありがとう!)

Facebook などのSNS での誕生日お祝いコメントに対して、ポピュラーな返信例の1つです。“Thank you Andy!”など、相手の名前を加えることで、“Thank you !”のみよりも親しみを感じさせてくれるフレーズになります。

“Thanks a lot for your lovely wish!”
(素敵な(美しい)お祝いの言葉をありがとう!)

“Lovely”は、愛らしい、可愛らしい、だけではなく、素敵な、美しい、という意味を持っています。胸をキュンとさせられる様な誕生日メッセージを送ってもらった相手には、こんな返信でその気持ちを伝えてみましょう。

“Thank you all! I love you!”
(みんなありがとう!愛してるわ!)

SNS で沢山の誕生日お祝いコメントがつき、一人一人に返信することが難しいときに、コメントを送ってくれた全ての人に対して返すフレーズの例です。

“I love you”の代わりに、“love you guys!” ( みんな大好きよ!(愛してるわ!))というフレーズもよく使われます。日本語の会話では「愛してる」はあまり使われませんが、英会話ではこういったシチュエーションで、違和感なく使うことができます。

“To my dearest mom, your love and cake made me the happiest birthday girl in the world!”
(最愛のママへ、ママの愛とケーキは私を世界一幸せな誕生日の女の子にしてくれたわ!)

子どもからお母さんへの誕生日の返信フレーズの例文です。“Birthday girl, birthday boy” というのは、誕生日にお祝いをしてもらっている当人のことで、子どもに対して使われる表現です。

誕生日のお祝いを言葉にして伝えよう!

いかがでしょうか。シチュエーションや相手にあわせて、数々の誕生日メッセージを紹介してきました。長い手紙はちょっと苦手……という人でも、バースデーカードに一言添えて送るのなら、ハードルはぐっと低くなります。

友人が増えれば、それだけ誕生日をお祝いする機会も増えます。ぜひ積極的に誕生日メッセージを贈って、大切な誕生日を一緒にお祝いしてください。

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