【本当に英語を話せるようになるためには?】英語を習得するための”仕組み”を知ろう!レアジョブ英会話セミナーレポート

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レアジョブ英会話法人セミナー

レアジョブ英会話に対していただく質問として最も多いのは、「どうすれば、本当に英語を話せるようになるのか?」、そして、そのために「どのようにレアジョブを活用すればいいのか?」というものです。
今回レアジョブ英会話法人向けサービスに関するセミナーで、こういった質問にお応えし、より効果的にレアジョブを活用していただくための秘訣を(株)レアジョブ クオリティ管理部 多田佳明からご紹介させていただきました。

どうすれば、本当に英語を話せるようになるのか?

最初に認識しなくてはならないことは、「英会話」はスポーツや楽器演奏と同じく、体を動かす「技能」だということです。「英語を話す」ためには、まず英語という「技能」を「習得」する、という認識を持つことが重要です。「学習」と「習得」は同じような意味に思えますが、実はまったく意味が異なるのです。

「学習」とは、「わかる」ということです。テストで高得点を取るための英語学習、例えば過去問を反復練習、受験テクニックを学ぶこと、TOEICの点数を上げることなどがこれにあたります。

また「習得」とは、「できる」ということです。コミュニケーションの手段として英語を使うためには「できる」ようになる必要があります。そのためには、英語にたくさん触れて、たくさん使う機会が不可欠です。「できる」ようになるための手段としては留学、イマージョン、そして私たちが提供するオンラインレッスンがあります。
そして、この「習得」を効果的に進めるためには「ラーニングサイクル」の循環させることが重要です。もちろん、単語を覚えたり文法項目を整理する「学習」は必要不可欠な要素です。しかし、「技能」を「習得」するためには、「学習」に続いて「練習」「実践」を繰り返し積み重ねることが不可欠です。

ラ-ニングサイクル

運転免許の取得を例にとるとわかりやすいと思います。
運転免許取得において「学習」は教本で学んだり、車の仕組みを学ぶことです。「練習」は教習所内で運転してみることです。そして「実践」はほかの車や歩行者がいて予想外のことも起こりうる路上で実際に運転することです。
英語を勉強するだけで習得しないということは、車を運転することが目的であるのに、ハンドルを握ったこともなければ、ただ教本を読んだり車を眺めたりするだけで全く車を運転しないことです。

これまでの学校を中心とした日本の英語教育では、読解や文法問題を中心としたペーパーテストの点数で評価されてきたため、「学習」の側面に過重に着目し、「習得」という部分には目が向けられてきませんでした。そのため「学習」の結果テストの点数はとれるけれども「話せない」という状況が起こっているのです。
学習したことを練習し、実践の機会をたくさん積み、ラーニングサイクルを何度も何度も回せば、自動車免許の取得と同じように、誰でも英語を話すことができるようになるのです。ラーニングサイクルを繰り返し回す有力な手段として、レアジョブ英会話を練習の場として使えば、必ず英語を話すことができるようになります。

そのために、どのようにレアジョブを活用すればいいのか?

さて、このラーニングサイクルを高速回転で何度も回すためには、循環を阻害する要因を分析し、取り除く必要があります。阻害要因としては、以下のようなものがあります。

1 時間的制約

仕事の都合で英会話学校や社内のグループレッスンに参加できないということはよく聞きます。

2 授業料が高額

例えば大手英会話教室の中には、100レッスン80万円といった価格設定となっている学校もあり、1レッスンあたり約8,000円と高額になっています。

3 場所的制約

職場・自宅の近くに英会話学校がない、または通学に時間がかかるといった場合、通うことが難しくなってしまいます。

4 なにを学べばいいかわからない

市販されている教材はたくさんありますが、その中から自分のレベルに合った教材を自分で選び、効果を上げることは容易ではありません。

5 回数が少ない

例えば英会話学校では、時間や金銭面の理由から、英語を話せるようになるために必要な練習の場を得ることができないという状況が生まれてきます。

6 自分のレベルとあわない

英会話学校に通う場合、費用の制約からグループレッスンに通うケースが多くなりますが、多くのクラスでは参加者のレベルがまちまちで、とくに初心者は話をするのをためらってしまい、ほとんど話せなかったというケースも多いと聞きます。

ラ-ニングサイクル

レアジョブ英会話は、「ラーニングサイクル」を繰り返し回すことを阻害する要因をすべて排除し、「練習」「実践」の場としてどんどん使えるサービスです。ですから、いつでもどこでも受講できる安価な練習の場として、レアジョブ英会話のレッスンをなるべくたくさん受けることは、「英語を話せるようになる」というゴールに向けた最短かつ効果的な手段です。繰り返しになりますが、できるようになるためには圧倒的な量の「練習」と「実践」の場が必要です。レアジョブ英会話でこの「量」を確保して頂ければと思います。

また、レアジョブ英会話では、より多くの受講者の皆様にとって効果が実感できるサービスを提供するため、「クオリティ管理」に取り組んでいます。レッスン、講師、教材の質をこれまで以上に高め、また、カウンセリングサービススピーキングテストといった新しいサービスを提供することにより、学びやすさ、継続しやすさを向上していきます。今後のサービス向上、クオリティ向上にもぜひご期待ください。

レアジョブ英会話 レアジョブ英会話 RareJob English LabはNo.1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営しています。
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