先輩企業に学ぶ!オンライン英会話を効果的に企業導入する方法

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編集部のコウです。今回は、9月にレアジョブの法人事業部が開催した“初”の法人企業向けセミナー「レアジョブ・ラボ」の模様をご紹介します。

レアジョブ英会話を上手に企業に取り込んでいる先輩企業から話を聞こう!

昨今のグローバル化にともない、社員の英語教育を強化する企業が増えてきているなか、レアジョブ英会話を導入している企業はベンチャー企業から大手企業まで350社を超えます。

しかし、一方で「レアジョブ英会話を導入したけれど、社員の受講率が思うように上がらないなぁ。」「導入している他の企業はどんなプランを利用しているの?」「語学学習に対して、どんな方針や取り組みで社員のモチベーションを管理しているの?」など、企業の担当者様の悩みの声もいただいていました。

そのような背景から、すでにレアジョブ英会話を社内で効果的に導入し、成果を上げている企業様からの事例紹介、参加企業様同士の交流を目的とした「レアジョブ・ラボ」を開催しました。

ベーカー&マッケンジー法律事務所、カシオ計算機など大手企業の担当者が参加!

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今回のイベントでは、レアジョブ英会話を2012年より導入していただいている株式会社グローバルビジョンテクノロジー 国際事業推進室の竹内様に、オンライン英会話の運用や受講者のモチベーションアップ、スピーキングテストの活用などについて、実例を交えてご紹介いただきました。

今回は、ベーカー& マッケンジー法律事務所、カシオ計算機、Crocsなど、大手企業、計6社の担当者様にご参加いただきました!

オンライン英会話の導入を成果につなげる大事なポイント

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さて、グローバルビジョンテクノロジー 竹内様のプレゼン内容ですが、受講生のモチベーション維持、導入後の効果など、具体的にお話いただきました。

グローバルビジョンテクノロジーでは、以前はネイティブ講師が週1回オフィスでレッスンする英語研修を採用されていたそうです。

しかし、初心者と上級者が混在、特定の先生としか会話ができないなどの課題があり、利便性の高いレアジョブ英会話に切り替えたという経緯があります。レアジョブ英会話導入後は、やはり受講生のモチベーション維持が課題となったようです。そこで、竹内様は自ら率先してレッスンを受講し、以下のような施策を打っていきました。

 

  • 受講者のモチベーションアップのためにスピーキングテストの上位者を全社ミーティングで発表
  • レッスンデータのCSV掃き出し機能を使って、テストの点数が上がった受講者がどんな教材を使っているのかを分析し、共有
  • レアジョブ英会話に関するテーマ(おすすめ講師、活用法など)での社内情報交換会を実施

 

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2年間レアジョブ英会話を導入して気づいた点として「とにかく情報を共有すること、レッスンの効果を実感してもらうこと」と竹内様は繰り返しお話されていました。その結果、「英語を話すことへのハードルが下がった」「海外出張で英語を臆することなく話せるようになった」など、受講生が効果を実感し、業務へも良い影響も出てきているようです。

参加企業の担当者様もモチベーションアップ!

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今回、レアジョブの法人事業部としてはじめての取り組みでしたが、企業の担当者様同士で課題を共有したり、積極的に意見交換をするなど、有意義なセミナーを開催することができました。

参加企業の担当者様の声
「受講者だけではなく担当者もやる気になれた」
「担当者のやる気が受講者の意識を高めるとわかった」
「他社の施策や情報交換ができてよかった」

ぜひ、「レアジョブ・ラボ」第2回の開催をご期待ください!

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