営業職それぞれのレアジョブ英会話の利用法とは!? 「高額報奨金が出るTOEIC800点超え狙っています!」(中村隆宣さん) 「業務で英語がマストに!」(西野勇也さん)

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ベアリング、ボールネジ、減速機、油圧機、各種モータなどの駆動、ボードコンピュータ、産業用パソコン、タッチパネル、セキュリティ監視カメラなどの電子・制御、各種ファン、ブロワーなどの送風、試験装置、コンベア、環境設備、エコ照明などの設備……。

幅広い分野の部品の流通を手がけているのが、トーアメック株式会社だ。前身企業の東亜金属興業株式会社の時代から数えると創業64年となる同社は、2011年に中国・上海に、2014年にタイ・バンコクに現地法人を開くなど、アジアを中心にその拠点を拡大している。

と同時に社内外で英語の重要性も高まり、社員の英語教育にも力を入れ始めている。そんな同社は昨年4月から英語学習のツールとして、レアジョブ英会話の利用を開始。現在約10名ほどの社員が忙しい業務の合間をぬってレアジョブ英会話のレッスンを受けているという。

そんな中で、導入スタート直後からいち早く利用し始めた営業職の若手ホープ、中村隆宣さん(写真左)と西野勇也さん(同右)に、レアジョブ英会話の魅力や日々の学習法などについて話を聞いた。

レアジョブ英会話のレッスンで英語力が確実に上がっているのを実感すると口をそろえる中村さんと西野さん。取材中の2人の掛け合いも絶妙で、トーアメックのチームワークの良さを垣間みせてくれた。

昨春まで英語は、受験の詰め込み型の勉強だけ!

Q:学生時代、英語はお好きでしたか? また今はお仕事でどれくらい英語を使いますか?

中村:学生のころは、受験のために英語を勉強していた感じで、特に好きでも嫌いでもありませんでした。受験勉強で詰め込んだ単語を、まだ結構覚えていた大学時代に受けたTOEICテスト650点がこれまでの最高スコアです。

社会人になってからのスコアは、最高点をかなり下回っていました。今は国内を中心に営業をしているので、仕事で英語を使う機会はほとんどありません。ただ、同じ営業職でアジア諸国と英語で取り引きしている先輩や同僚もいるので、自分もいざというときのために、今から地道にやろうと思い、レアジョブ英会話を始めました。

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西野:僕も英語は“受験勉強だけした派”です。どちらかというと苦手意識が強くて、成績も?でした。社会人になってから初めて受けたTOEICテストも450点とひどいスコアでした(笑)。ただ、今は台湾の営業担当を任されているので、台湾の方々との英文メールや英語の電話のやりとりは日常茶飯事ですし、月1ほどのペースで台湾に出張にも行っています。

大学卒業後、中国に留学した経験があることもあって(約1年半 北京)中国語が少しできるので、コミュニケーションは英語と中国語のちゃんぽんで行っています。仕事の英語を何とかしなければと思っていたので、渡りに船でレアジョブ英会話を始めました。

Q:レアジョブ英会話のレッスンを初めて受けたときの感想は?

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中村:受験英語しかやってこなかったので、英語での会話の経験がほとんどなかった。だから、とにかく恥ずかしかったです。ただ、先生がしゃべれない生徒に慣れているのか、イライラしたり、嫌な感じな対応になることは一切なかったので、そこは安心して受けられました。それでも、密かにメチャ緊張はしていましたが(笑)。

最初が肝心だと思って、当初はほぼ毎日レッスンを受けました。簡単な自己紹介の仕方から始めつつ、TOEIC初級の教材を使っていました。簡単な記事を読んで要約したり、ディスカッションのマネゴトをしたり。「小さな子供がゲームばかりするのは良くない」とか、そこまで難しいトピックではないけれど、それでも英語でのアウトプットもちゃんとして、話し合えるのは、ある意味すごい進歩だと思っています。仕事が忙しいのと、最初のガツガツした期間は過ぎたこともあって今は週3、4回のペースにまで落ちていますが、コンスタントに続けられています。

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西野:仕事でも外国人とコミュニケーションをとっていたので、レアジョブ英会話のレッスンですごく緊張したというのはなかったです。最初の3カ月ほどは、だいたい3日に1回ほどのペースでレッスンは受けていました。仕事で英語を使っていて、自分の文法力のなさを痛感していたので、文法の初級、中級を重点的に学ぶようにしました。仕事が終わって帰宅してからレッスンを受けるので疲れていることも多いのですが、習った文法は予習復習もなるべくするように努力しています。

中村:(西野さんに)え、帰ってからやっているの? オレは仕事の合間に空いている会議室を借りてやっているよ。

西野:職場だと気が散ってできないんですよ。

道を尋ねられ回答できた! 現在進行形で未来を表現できた! レアジョブ英会話の効果を感じた瞬間

Q:仕事の合間に職場でレッスンを受けるもよし、帰宅してから受けるもよしと、選べるのはいいですね。レアジョブ英会話のレッスンを1年近く受けて、英語力がアップした実感は?

中村:はい、あります。新宿駅付近である日突然、外国人に英語で話しかけられたんです。話を聞いてみたら、観光客でどうやら道に迷っていて、反対側の改札口に行くにはどうしたらいいかと聞かれているんだと、わかりました。何とか行き方を教えてあげることもできちゃって……。レアジョブ英会話をやっていなければ、絶対に頭が真っ白になっていたはずです。

西野:最初にお話したように、自分は英語の文法がなっていない。加えて仕事では技術的な話を英語で説明することもあるので、どう伝えるかで常に苦労しています。レアジョブ英会話のレッスンを受ける前は、たとえば、未来のことなら、willかbe going toしか使えなくて、いつも同じ表現しかできなかったんです。それが、「未来でも近い将来の話なら、I’m leaving now.(今、出ます)と現在進行形で表現することも可能」といったことをレッスンで学べる。その学んだ表現を、仕事中に使えたときは感激しました。

Q:お二人ともまったく違うシチュエーションながら、目覚ましい進歩を実感されているようですね。では、これからの英語学習におけるさらなる目標は?

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中村:まずは学生時代のTOEIC最高スコアの650点を超えること。その次は、会社から支給される報奨金が最高額となる800点越えを目指したいです(笑)。TOEICの試験対策として、レアジョブ英会話以外にも スマホのアプリを利用しています。

よく使うアプリは、ビジネスや日常の場面を想定した英会話のスキットを元にしてフレーズ解説や、理解度のチェックができるEnglish Upgraderと、暗記帳のzuknow(ズノウ)です。zuknowはレアジョブ英会話の英語教材のフレーズを収めた暗記帳もあって重宝しています。基本的に英文だけがまず読み上げられ、そのあとに日本語訳や解説などもついている、という形のものが自分には合っているようです。この春にTOEIC受験を予定しているので、がんばりたいです。

西野:とにかく仕事で「まだまだオレの英語はダメだ!」と感じる瞬間が多々あるので、少しずつ実力をアップさせていくのが当面の目標です。また、中国の留学時代にできた外国人の友達がたまに日本に遊びにきたりするので、そんなときにしっかり英語で観光案内や世話ができるようにもなりたいです。

モチベーションの維持の仕方はこれ!

Q:ぜひがんばってください。1年近くレッスンを受けていると、学習に対するモチベーションの維持を難しくなってくるかと思います。どんな工夫をしていますか?

中村:1度だけ1週間以上レッスンをまったく受けなかったことがあるんです。そのときは、次のレッスンを予約するのがすごくおっくうになってしまったし、レッスンを受けても、いつもの調子に戻すのに苦労しました。なのでそれ以来、レッスン間隔を長く空けすぎないように注意しています。

西野:しつこいようですが、仕事で英語緑が足りないと痛感してばかりなので、それがある意味最高の学習モチベーションにつながっています。モチベーションが下がるような環境じゃないんです。

英語のモットー&好きな言葉は?

Q:ご意見ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。で は、最後に好きな英語のフレーズを教えてください。

西野:Work hard, play hard.です。

中村:(西野さんに)え、どういう意味?

西野:「よく働き、よく遊べ」です。仕事も遊びも一生懸命みたいな感じです。中村さんは?

中村:急にそんなカッコいいモットーは思い浮かばないなぁ。でも、今読んでいる英単語の本に、日本語の「氷山の一角に過ぎない」とい言い方が英語でも(be) just the tip of the icebergとまったく同じ表現で、しかもどちらが先に使い出したのかわからないと書かれていたんです。そういうトリビア的な情報はおもしろいし、単語が覚えやすくなります。monitorとmonsterという一見全然関係のない単語の語源が、両方とも「注目する」だったりだとか……。そんなふうに何とか英語を身近に感じながら、これからも学んでいけたらいいと思います。

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