「成果保証型オンライン英会話スマートメソッド®でスピーキング力はあがる?」卒業生に話を聞いてみました – Iさんの場合

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お名前:M.I 様
業種/職種:電気機器 / 事業企画
役職/部署:部長 / 事業推進部
年齢/年代:46歳
スピーキングレベル:A2.2→B1.1

急遽グローバル事業展開を担われることとなり、避けていた英語学習と向き合うことに決められたIさん。「受講前に1か月、英語の基盤を固めてから密度濃くやりたい。」と、事前学習のうえ受講を決意いただき、最後にはB1.1(レアジョブレベル6)にレベルアップをいただきました!そんなIさんに、株式会社レアジョブのスマートメソッド®コース事務局 山口がお話を伺いました。

20年以上避けてきた英語と向き合う

――受講したきっかけを教えてください。
これまで英語全般に対し向き合わずに避けてきたところがあったのですが、仕事的にそろそろ避けられなくなってきて、まずレアジョブ英会話を1か月ぐらいやってみました。しかし今まで20年以上避けてきた英語なので、毎日25分の英会話だけでは足りない、もっと本腰を入れて一気にやるべきじゃないかと、ちゃんと底上げした方がいいんじゃないかと思ったのがきっかけです。あとは、TOEICの点数が半年で200点落ちたことにより、「英語やばい!本気でやらないと!」と思って英語をやるきっかけになりました。(笑)

――ご自身で出来るだけレベルを上げたうえでご受講されたいとおっしゃっていたのを思い返します。
最初はそう思っていたのですがね…(笑)
そんなに簡単にレベルは上がらないというのを、勉強してみて痛感しました。やればやるほど着実に身についていると感じる部分と、まだまだ目標のレベルは程遠いと言うギャップが見えてきたんですよね。

「流暢さ」と「結論ベースの話し方」ができるように

――その後、実際に本コースを受講してみていただいて、いかがでしたでしょうか。
受講前と受講後を比較して、一番伸びを感じたのは、「流暢さ」です。
以前にレアジョブ英会話の25分コースを受講していたので、当時の自分の喋りっぷりが漠然と記憶に残っていて、 卒業後、先日改めて25分受けてみて「これは違う!」とレベルの差(伸び)をすごく感じました。

話す量が増えたと言うか、 受講前にあった“だんまりして考え込んで、日本語は思いついても英語に変えられない”というのがだいぶ減って、何かしらは返せるようになったと感じます。コースを受講した4か月間、適切な英語のフィラーを言うよう講師に言われ続けたので、とりあえず何か発した後に、文章を足すというのができるようになったと思います。

また、日本語の文章だと、「理由→結論」の順で話しますが、英語だと逆になります。結論を述べた後に、文章を繋げるような、「結論→理由/事例→結論」という結論ベースの発言ができるようになったというのが、すごく変わった点だと思います。

スマートメソッド ® コース受講について

――カリキュラムでよかったところは、どこだと思いますか?
よい点でもあり、厳しい点でもあるのですが、レベルアップレッスンで毎回レベル判定されるところだと思います。

冒頭にお題を与えられて、それに関して会話をして、「B1だ」「B2だ」*と判定を貰います。受講中盤以降はとくにかくレベル判定の際にA2以上を死守して、そのレッスンの中でB2 Tips*までたどり着くということがモチベーションになっていました。
*B1B2…CEFRのスピーキング指標。
*B2 Tips…B2レベルに上がるためのアドバイス

自身の想定レベルより低い判定を貰うとやはりテンションが下がります…。質問されたことに答えるだけだとA1を貰ったりするので、補足する、理由を付け加える、一定以上の構文を使う等意識して話す必要がありました。前半のレッスンで培ってきた構文なども使いながら会話をして、最初に出来るだけ高い評価を得る、そして50分のレッスン中で1レベルアップしていくそのためにTipsを貰い、最終評価ではB2を得る、というのがモチベーションでした。

――リスニングも向上したとお伺いしました!
リスニングにおいて、何を話しているのかが、前よりある程度正確に聞けるようになったと感じます。あと、最近TOEICの問題も解くのですが、例文もちゃんと押さえられることが増えてきました。

入社してから20年ぐらいTOEICの点数が550~660点をずっと推移していて、 リスニングは300点を超えるかだったんですけれども、8月と12月に受けた TOEICのリスニングが360点前後で、約50点くらい上がっている。スマートメソッド®コースを受けてリスニングも上がったのです。

――レッスン以外の学習もされていたのですか?
実は、このコースが始まる1か月前に他社サービスを利用していて、1か月間、平日朝5時から1時間と移動時間30分で、シャドーイング、ディクテーション中心の学習をやっていました。加えて、レアジョブ英会話25分もやっていました。その習慣があったので、受講開始後も、移動時間にちょっとした英語の文章 (レアジョブ英会話の教材であるDaily News ArticleやWeekly News Article)をリスニングの練習を兼ねて聞いていました。

スマートメソッド®コース期間中、他には、週末にコースの課題をまとめてとやるのと、レッスンの復習として、その週に学んだことをOneNoteに写して、整理していました。毎週末Weekly Test*があるので、復習がてらまとめていました。B2レベルのTipsを使いこなすようになりたいという個人的な内なる目標があったので、効率的に学習したく、まとめるようになりました。
Weekly Test*…毎週末に受験いただくスピーキングテスト

<OneNoteを活用した復習まとめ>

――コースでの学習に慣れたのはいつ頃からでしょうか?
3週目くらいから慣れたと思います。1週目は全然勘所が分からなくって、3週目ぐらいからこんなものかと分かってきました。レッスンのレベル推移のチャートがあるんですが、1~4週目にかけてはすごく下がってしまっていて、 それ以降は上がっているのが分かると思います。苦手な領域(時間の表現など)だとレベルが低く出ていたりもしたが…。(笑)

あとは、レッスンの時間帯が夜なので、 仕事と被る時間に毎日レッスンを受講する必要がありました。周囲に対しても「私は今年英語を本気でやるんだ!」というのを宣言して、 「今からレッスンを受けるから」と仕事を中断して受講することも何度もありました。

自分の言葉で発信していく

――実際に成果としては感じられていますでしょうか。
まず、前より聞けるようになりました。あと、海外とのやり取りの中で自己紹介がすごく流暢に言えるようになったのはすごく役に立っています。プレゼン資料を英語で作ってそれを説明するというのも、昔は全然できなかったですが、今は何を話すか一回頭に入れておけば、話すことはできると思います。ただ、質疑応答などの他の情報と関連付けて答えたり、即時性を伴う内容はまだ困ってしまうこともあります。

伸びは感じていますが、日本語と同じレベルで英語で思考できるかというとそういう訳ではない。最終的なゴールは英語を使って日本語でしているのと同じくらいの仕事がしたいので、そこから見るとスタートラインに立ったところだと思っています。

――今後の学習について
通訳を付けたり、部下に代わりに話をさせるのではなく、自分の言葉で発信していかないといけない、それができないと「グローバルで仕事している」とは言えないと思っています。

受講前は気軽にレベルアップの目標を立てていましたが、やはり学習してみるとすごく大変で、なかなか簡単に目標が立てづらくなりました。実際に現実が見えてしまったというような感じです。

以前に「レアジョブ英会話とは、ジョギングです」というのを何かで見つけて、その通りだなと思いました。今後は、毎日基礎体力をつけるため、力を維持するという意味で当面続けようと思っています。

また、数値で見える形でも、実力をある程度示していきたいので、様々な試験も受験したいと思っています。まずはTOEICで800点をコンスタントに取れるくらいまで引き上げ、あとは、PROGOS*でもB1.1以上の判定を安定して取れるようになるというのも直近の目標です。
PROGOS*…レアジョブが提供するスピーキング力を国際標準CEFRで測定するテスト

コースを検討している方へメッセージ

――スマートメソッド®コースを検討されている方に向けてメッセージをいただけますか?
ここをやろうと思っている人って、何かしらの理由で、英語力を今までと違うレベルに上げたいという目的意識を持っている人達だと思うんです。理由は人それぞれですが、多分色んなコーチングを調べて、その中の一つとしてここに辿り着いてるんだと思います。

まず、4か月という期間はすごくちょうどいいと思いました。2か月だと短い。
4か月より長かったら続けられない、でも4か月より短いと成果は出ないという感覚です。

実際に受講前に1か月間、別のプログラムで勉強していたので分かるのですが、英語に対する姿勢を改める・学習習慣をつけるには1か月は丁度いいと思うんですけど、ある程度ベースができている人だったらこの4か月というのは、すごくいいと思います。そのベースができてない人や、意識がない人はまずはスタートラインに立てるようにしてからチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

個人的には、1か月まずは土台を作って、4か月で基礎力をぐんと上げられたので、すごく効果があったと感じています。

英会話って、総合力的なところがあると思っているので、聞く力もいるし文法もいるしそれを口から出す力もいる。それらが全部つながって、話せる。適当に話すだけだったら複雑なこと言う必要ないんですけれども、ロジックを組み立てて話そうと思ったら、ある程度聞けないといけないし、文法も最低限知っていないといけない。そういうことも考えると、効果的にやるための前提条件みたいなのがクリアできるように、ホームワークやレッスンを工夫しながら受講することで、高い効果が出せると思います。

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