気持ちが明るくなる!ポジティブな英語フレーズまとめ!

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生きていると嫌なことや辛いこと、いろんなことが起きますよね。そんなときは愚痴や文句を口にするのではなく、「自分ならできる」「元気出していこう」などポジティブな言葉を口にしてみましょう。言葉には力があり、ポジティブな言葉を発していると、気持ちが晴れやかになります。そこで今回は、前向きな気持ちになれるポジティブな英語フレーズ・ことわざ・名言をご紹介していきます。

自分を励ますポジティブな英語フレーズ

まずは自分に向けたポジティブな英語フレーズをご紹介していきます。

前向きな気持ちになるフレーズ

気持ちの上がり下がりは誰にでもあり、気持ちが乗っているときもあれば、沈んでしまうときもありますよね。不安になったとき、気持ちが乗らないときは、以下のフレーズを口にして、気持ちを前向きにしていきましょう。

I can do it.(私ならできる。)

いろんな場面で使えるフレーズです。ここぞという大事な場面で自分に言い聞かせましょう。

Everything’s gonna be alright.(すべてうまくいく。)

たとえ失敗しても最終的にはすべてうまくいくというメッセージです。gonnaはgoing toの省略形です。

Where there is a will, there is a way.(意志あるところに道あり)

やってやるんだ!という強い意志を持っていれば、必ず道は開けるということを伝えるフレーズです。上記の例文で使われているwillは「意志」という意味の名詞です。

やる気がアップするフレーズ

常にやる気を高く保つことは難しいことです。モチベーションが下がってしまうこともありますよね。そんなときに使えるフレーズをご紹介します。

Anything is possible.(なんでも可能である)

本当に私にできるだろうか…と不安になることもあるでしょう。そんなときはこのフレーズを思い出してください。

Dreams come true.(夢はかなう。)

何かに挑戦するときは、夢はかなう!と信じることが重要です。信じて挑戦し続ければ必ず夢はかなうでしょう。

Keep going!(頑張れ!)

気持ちを奮い立たせてくれるフレーズです。直訳すると、「進み続けろ」となります。Keep ~ingで「~し続ける」という意味になります。

相手をポジティブにしたいときの英語フレーズ

次に、家族や友達など身近な人をポジティブな気持ちにする英語フレーズをご紹介します。

相手を前向きにするフレーズ

まずは、相手の気持ちを晴れやかにするフレーズから見ていきましょう。

I trust you.(あなたのことを信じているよ)

trustは「相手の言ったことを信じる」というよりは、「あなた自身を信じている」「あなたのことを信頼している」といった意味になります。

Believe in yourself!(自分のことを信じて!)

このフレーズは、「大丈夫!あなたならできる!」と言いたいときに使います。

Never give up!(あきらめないで!)

Neverから始まると「~しないでください」という命令形の文になります。

Cheer up!(元気出していこう!)

Cheer upは「元気づける」という意味です。He cheered me up.は「彼は私を元気にしてくれた」という意味になります。

失敗した人を元気づけるフレーズ

誰かが失敗してしまったときは、以下のフレーズを使って励ましてあげましょう。

Don’t worry about it!(心配しないで。)

失敗するとへこみますよね。そんなときは、この言葉をかけて気持ちを楽にしてあげましょう。

There is always next time.(次があるよ。)

たとえ失敗したとしてもチャンスはまたあります。このフレーズにはそんなメッセージが込められています。

We all make mistakes.(誰でも失敗はあるよ。)

人間だれしもミスを犯します。完璧に人間なんていません。この言葉をかけてあげると、気持ちが安らぐでしょう。

What’s done is done!(終わったことはしょうがない!)

このフレーズは直訳すると、「終わったことは終わったこと」となります。終わったことをクヨクヨ悩んでいてもしょうがない、というメッセージですね。

It’s not the end of the world.(世界の終わりじゃないよ。)

これは英語らしいフレーズです。どんなミスを犯そうと、失敗をしようと、それで世界が終わるわけではない。気にしないでいいよ、という気持ちが込められています。

落ち込んでいる人を元気づけるフレーズ

落ち込んでいるときに、近くに寄り添って言葉をかけてくれる人がいるとありがたいですよね。以下のフレーズを使って相手の気持ちを明るくしましょう。

You can count on me.(私に頼っていいよ。)

このフレーズを言うことで、「あなたは私の見方だよ」ということを伝えることができます。count on ~は「~に頼る」という意味になります。

Look on the bright side.(いい面を見ていこう。)

どんなことにもいい面と悪い面があります。つい悪い面ばかりを見てしまう人もいます。そんな人にはこのフレーズを使って声をかけてみましょう。

Keep your head up.(頭をあげて。)

下を向いていても気持ちが下がるだけだよ、前を向いていこう!というメッセージですね。Keep OCは「OをCの状態に保つ」という意味です。上記の例文では、「頭を上にあげた状態に保つ」という意味になります。

Tomorrow’s another day.(明日があるさ。)

今日嫌なことがあっても、一晩寝れば明日がやってくる。明日からまた頑張ろう!というメッセージです。気持ちを切り替えるときに使えるフレーズです。

ポジティブになれる英語のことわざ

続いて、ポジティブな気持ちになれる英語のことわざをご紹介していきます。

There’s no time like the present.(善は急げ)

直訳すると、「今ほどいい時はない。」となります。ニュアンスとしては、「やるなら今。」「思い立ったが吉日。」といった感じですね。

Practice makes perfect. (継続は力なり)

私は成長しているのだろうか?と不安になったときに、自分に言い聞かせたいことわざです。コツコツ練習すれば、いつか努力が報われます。

Better late than never. (遅れてもやらないよりはまし)

あー、もう年だしなぁなんて思っていませんか。明日になればもっと年を取ってしまいます。やりたいことがあるなら今すぐ始めてみましょう。

ポジティブになれる英語の名言

続いて偉人たちが残したポジティブな名言を見ていきましょう。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.(下を向いていたら虹を見つけられないよ。)

チャールズ・チャップリンの名言です。上を向いて前向きに生きよう!というメッセージが込められています。

However difficult life may seem, there is always something you can do and succeed at.(どんなに人生が大変に感じられても、必ずあなたに出来ること、成功できることがある。)

ホーキング博士の名言です。人間だれでも苦手なものもあれば、得意なものもあります。あなたが得意なことを見つけて成功しましょう。

If you can dream it, you can do it.(夢見ることができれば、それは実現できる。)

ウォルト・ディズニーの名言です。ウォルト・ディズニーはディズニーを生み出した偉人です。彼らしいポジティブな名言ですね。

It always seems impossible until it’s done.(何事も成功するまでは不可能に思えるものである。)

ネルソン・マンデラの名言です。やる前は難しいそうと思っても、いざやってみたら意外とそうでもなかったという経験ありませんか?何事もまずはやってみるという精神が大切ですね。

まとめ

今回は、気持ちがポジティブになるフレーズ・ことわざ・名言をご紹介しました。言葉は不思議な力を持っています。ポジティブな言葉を口にすると、本当に気持ちが明るく、晴れやかになります。日ごろからポジティブな言葉を選ぶようにすると、よりポジティブな人生を送れるかもしれませんよ。ぜひ今回ご紹介したフレーズを日々の生活の中で使ってくださいね。

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