「ありがとう!」-オンライン英会話で講師にお礼の気持ちを伝える14のフレーズ集

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オンライン英会話で楽しいレッスンを受けることができた時などには、その気持ちを講師に伝えたいと思う受講生の方も多いと思います。できれば「Thank you」だけではなく、気の利いたお礼の言葉や感謝の気持ちを伝えられたら、講師だけでなく、受講する本人も嬉しく、達成感が倍増するでしょう。今回はそんな気の利いたお礼のフレーズたちをご紹介したいと思います。

お礼や感謝を伝えることはいいことだらけ!

オンライン英会話を受講するにあたり、いろいろと授業を工夫し、教えてくれている講師に対し、感謝の気持ちをしっかり伝えたいと思うことがあると思います。こういったお礼の気持ちをしっかり言葉にして伝えることは、講師だけでなく、自分にとってもプラスの面があるといえるでしょう。

講師にとっては「自分がしたレッスンが良いものだった」と伝えられることで、次のモチベーションにもつながりますし、さらによりよいレッスンを準備する励みにもなります。

またお礼をいった受講生本人にとっては、自分が感じている「感謝の気持ち」をしっかり言葉にして相手に伝えられることで、より英会話コミュニケーションに自信がつき、レッスンの達成感を感じることもできます。ですので、ぜひ「感謝の気持ちを述べたい」と思われたら、その思いを口に出して講師に伝えていただければと思います。

今回はそんな感謝の気持ちを色々な角度から伝えられるよう、実践的なフレーズをご紹介していきましょう。

今日のレッスンの感想とお礼を述べるフレーズ

まずは率直に、今日のレッスンの感想とお礼を述べるフレーズをご紹介しましょう。単に「Thank you for the lesson.(授業を教えてくれてありがとう)」と述べるだけではなく、より細かい部分を付け加えることで、感謝の言葉がぐっと意味を持ち始めますよ。

楽しかったということを伝える

I enjoyed today’s lesson very much.(今日のレッスンとても楽しかったです。)

I really enjoyed talking with you.(あなたと話せてとても楽しかったです。)

Thank you for a great English lesson.(楽しい英語の授業をありがとうございました。)

どんな時でも人は「楽しかった!」と言われると嬉しいものですよね。「enjoy(楽しむ)」という単語をうまく使って素直に気持ちを伝えてみてください。「enjoy 〜ing」で「〜して楽しかった」という意味ですので、〜の部分をいろいろな動詞に変えて感謝を伝えてみましょう。

また、「楽しい授業」と名詞で表したい時は「great lesson」や「amazing lesson」「wonderful lesson」などの表現ができますよ。

たくさん学んだことを伝える

I learned a lot today.(今日はたくさん学びました。)

That was a great lesson.(とてもいいレッスンでした。)

講師にとって、「たくさん学びました」と言われることは一番嬉しい言葉の一つかもしれませんね。また「great lesson(とてもいいレッスン)」だったと言われることで、レッスンが学びの多い役に立つものだったと伝えることもできるでしょう。「great」という単語を特に強調して発音してくださいね。

特に感謝している点を伝える

Thank you for your explanations.(説明してくれてありがとうございました。)

Thank you for all the details.(色々と細かく教えてくれてありがとうございました。)

単に「Thank you」だけではなく、何に特に感謝しているのかを伝えると、次のレッスンでも講師が同じことを行なってくれる可能性が高まります。「explanation」は「説明」、「detail」は「詳細」という意味。細かく説明してもらうことが嬉しい場合には、ぜひ使って頂きたいフレーズです。

講師のレッスンや人柄を褒めるフレーズ

講師のレッスンそのものを褒めたり、人柄を褒めるのも間接的に感謝を述べていることにつながるでしょう。だれでも褒められると嬉しいものです。「良かった」「素敵だった」と思うことはぜひ口にだして伝えてみてくださいね。

講師のレッスンの質を褒める

Your lessons are always so much fun.(先生のレッスンはいつもとても楽しいです。)

Your lesson was easy to understand.(先生のレッスンはとてもわかりやすかったです。)

レッスンがわかりやすかったことや、楽しかったことを伝えられると、講師も断然やる気がでて、次回のあなたのレッスンでもより張り切ってくれるかもしれません。毎週その講師のレッスンを受けている場合は、1つ目の例文のように「always(いつも)」の部分を特に強調して伝えると、数回分のレッスンの感謝を一気に伝えることができるのでオススメです。

講師の人柄を褒める

Thank you for making me laugh.(笑わせてくれてありがとうございました。)

It was very kind of you to write down all new words for me.(新しい単語を全部書き出してくださって、先生はとても親切でした。)

You are the best teacher ever.(あなたは最高の先生です。)

講師も人間です。色々な人がいて、それぞれに素敵な部分があるものですよね。「自分は面白い人間なのでとにかく受講者さんを楽しませよう」と思っている講師や、「とにかくできるかぎり親切な対応をしよう」と思っている講師もいるでしょう。

そんな講師の特徴的な部分をしっかり褒めて感謝することで、お互いのつながりも強くなるものです。「この先生はこの性格が素敵だな」と思う部分があれば、ぜひ言葉に出してくださいね。

ちなみに「make+人+動詞」で「人を〜させる」、「It is kind of you to 〜」で「〜するなんてあなたはとても親切だ」と訳しますよ。

次回のレッスンについて言及する

「今日のレッスンはとてもよかった」「先生の人柄がよかった」というようなことを述べた後、さらに「次も先生のレッスンがとりたい」と伝えれば、講師は自分のレッスンに自信を持て、とても嬉しくなるでしょう。ぜひレッスンの最後にはそんな一言も付け加えてみてください。

次のレッスンも楽しみにしていることを伝える

I am going to book your lesson again.(また先生のレッスンを予約します。)

I am looking forward to taking your lesson again.(また先生のレッスンを楽しみにしてます。)

「次も先生を指名する」と伝えられると、講師はとても嬉しくなりますよね。「book」は「予約する」という意味です。「I am looking forward to 動名詞」で「〜するのを楽しみにしている」という意味。レッスンが終わっていったんさよならを言った後、チャット欄にこの言葉を残してもいいでしょう。「感謝を伝えわすれた」という場合にはチャット欄もうまく使ってみてくださいね。

まとめ

オンライン英会話では講師と受講生という関係はあるものの、講師も一人の人間です。自分のレッスンにプラスの評価をもらえれば、頑張ろうと思うもの。またそうした感謝の思いを伝えることで、お互いの信頼感が強まり、よりよいレッスンとなるでしょう。「先生の授業を受けられてよかった」と感じたら、ぜひ積極的に感謝のメッセージを伝えてみてくださいね。

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