「マジで」って英語でなんていう?「マジで」を意味するabsolutelyの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネイティブの会話の中でよく使われるabsolutelyは、会話を聞いているとよく耳に残るものの意味がよく分からないと感じている人も少なくありません。absolutelyは使い方さえマスターすれば会話の内容をより豊かにしてくれる便利なフレーズです。absolutelyの意味や、absolutelyに似たフレーズとの意味の違いも理解して、ネイティブの会話の雰囲気をしっかりと理解していきましょう。

「マジで」を表わす英語はabsolutely

absolutelyは動詞や形容詞を修飾する副詞です。まずはabsolutelyの基本的な意味からおさらいしていきましょう。

肯定文で使われるabsolutely

absolutelyは「絶対に」、「完全に」、「まったく」という意味が基本になります。英文から和訳する場合は、「本当に」、「マジで」と訳すと分かりやすいですね。100%完璧にという意味が基本になるので、肯定文で使われる場合も否定文で使われる場合も強い強調表現になります。

She is absolutely amazing! At the end of the day, she looks after me everything!
(彼女は本当に素晴らしいよ!結局、彼女が全て僕の面倒をみてくれているよ。)

否定文で使われるabsolutely

否定文で使われる場合、「絶対にない」、「本当にありえない」という意味になります。強い否定を表すので、使うときは少し注意が必要ですね。

I thought you fell in love with Chris.
(てっきりあなたはクリスに惚れてるのかと思ったよ。)
No, no, absolutely not!
(ないない!絶対ないよ!)

部分否定で使われるabsolutely

absolutelyを否定する否定文は「完全に~な訳ではない」、「絶対~ということではない」という部分否定の文章を作ることができます。

He is not absolutely genius.
(彼は完璧に天才というわけではない。)

「マジで」を表わすabsolutelyの使い方例文

absolutelyを使った会話例を見ながら、absolutelyの持つ強いイメージを固めていきましょう。

Why did you know all of the answers to the last exam? Did you cheat?
(なんでこの前のテストの答えを全て知っていたの?カンニングでもした?)
What? Absolutely not! I just prepared for it since last month!
(え?そんなわけないよ!1か月前から備えていただけだよ。)
You liar! The exam was absolutely difficult!
(嘘つき!この前のテストマジで難しかったよ。)

Absolutely not happy to hear that news… Did you know Ben had two girlfriends at the same time?
(このニュース全然ハッピーじゃない。。。ベンが同じタイミングで2人の彼女作ってたの知ってる?)
Really? How can he do it? I can’t believe it.
(本当?なんでそんなことができるかな。信じられない。)
He is popular with girls in his class.
(彼は彼のクラスの女子から人気なのよ。)
I know he is absolutely not popular.
(彼は全然人気じゃないよ。)
I am the one who loves him.
(私も彼に惚れてる人の一人よ。)
No way!
(嘘でしょ!)

Do you think he had a good time at his birthday party?
(彼は彼の誕生日パーティー楽しんでたと思う?)
Absolutely! He told me last time he had the best day on his birthday!
(もちろん!彼私に誕生日は最高だったって言ってたよ!)

会話の返答として使われるabsolutelyに似た英語フレーズ

会話の返答として使われるabsolutelyですが、ネイティブの会話を聞いていると、absolutelyの他にもdefinitelyやexactlyなど、absolutelyと同じように使われるフレーズがいくつかあります。ネイティブがよく使うフレーズをチェックして違いを理解していきましょう。

definitely(明確に、確実に、絶対に)

absolutelyと同じくらいよく使われるフレーズがdefinitelyです。absolutelyとほぼ同じニュアンスで使われるので、どちらを使うか迷うような場面ではどちらを使っても間違いないでしょう。

Do you think she went to school yesterday?
(彼女昨日学校に行ったと思う?)
Yes, definitely.
(ええ、もちろん。)

exactly(正確に、まさに、ちょうど)

「まさにその通り!」と相手の意見に賛同するような場面で使われるのがexactlyです。

We should go to Korea this summer vacation!
(夏休みに韓国に行かない?)
Exactly!
(もちろん!)

exactlyは相手の提示する具体例に賛同するときにも使えます。

I don’t like Naomi.
(私ナオミは好きじゃないな。)
Why? She is always kind to me. She does bad mouth a bit too much though.
(なんで?彼女いつも私に親切にしてくれるよ。ちょっと人の悪口言い過ぎるところがあるけどね。)
That’s exactly what I’m talking about! She is a bit too much.
(その通り!彼女ちょっと悪口言い過ぎなんだって。)

obviously(明らかに、当たり前に)

誰が見てもわかるくらい当たり前に、という意味のobviouslyも会話の返答としてよく使われるフレーズです。

Do you really love her?
(本当に彼女のこと愛してるの?)
Obviously. Do you know how long we have been in a relationship?
(当たり前だろ。どれだけ彼女と付き合ってると思ってるの?)

totally(全く、すっかり)

totallyもabsolutelyと同じニュアンスで使われますが、totallyだけで独立して使われるときよりもtotally fineやtotally wrongなど他の言葉を補う形で使われることが多いです。

Is that correct?
(これあってる?)
Totally wrong.
(全然。)

まとめ

自分の意見をしっかりと強調して主張できるabsolutelyは、海外では日常的によく使われています。また、absolutelyは日常会話だけでなくビジネスでも幅広く使うことができる英語フレーズです。absolutelyと同じように使われる definitelyやexactlyも同じようにさまざまな場面で使われるので、合わせて覚えておきましょう。

Please SHARE this article.

英語に関する最新記事を
メルマガでチェックしよう!

メールマガジンを購読する

レアジョブ英会話 レアジョブ英会話 RareJob English LabはNo.1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営しています。
英語を「話せる」ようになるにはくり返しアウトプットする機会が必要です。 レアジョブ英会話なら1レッスン129円で每日外国人講師と話せます。