「結婚してください!」と彼女にプロポーズするときに使える英語

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プロポーズは人生の中でも数少ない思い出に残る瞬間です。自分の気持ちをしっかりと相手に伝えるためにも、プロポーズのときに使う言葉はしっかりと選びたいものですね。
今回は英語でプロポーズするときと、英語でプロポーズされたときの返事に使える例文を紹介したいと思います。

海外ではどのようなプロポーズが行われているのか?

日本人はシャイな人が多く、プロポーズの言葉は勇気をもって伝えないといけないほど、一生分の緊張を背負うビッグイベント。日本語のプロポーズは「この先もずっと一緒にいてくれる?」や「毎日君のごはんが食べたい。」など様々な表現方法があります。では海外のプロポーズはどのようにプロポーズがおこなわれているのでしょうか。

英語でも日本語のプロポーズのように、シンプルな表現方法から少しひねりをきかせた伝え方まで様々です。

アメリカのプロポーズは、女性がびっくりしすぎて思わず「YES」と答えてしまいそうになるくらい、派手な演出を含めたプロポーズも少なくありません。

また、ヨーロッパでは一言でいきなりプロポーズをするという形式よりも、相手になぜ自分が結婚したいのかその理由を伝えたり、今まで付き合ってきた思い出を振り返ったりした後にプロポーズの言葉を添えるという人が多いようです。

プロポーズの決め台詞に使える英会話フレーズ

プロポーズに使われる言葉はそれこそ人の数ほどに多く存在しますが、その中でも代表的なメッセージやライターおすすめのプロポーズの言葉を紹介していきます。

英語でプロポーズしたいと考えている人、夢のようなプロポーズを空想したい人は是非参考にしてみて下さい。

「You are the only one person I want to be with for the rest of my life.」

「僕の残りの人生を一緒に分かち合いたいのは君だけだよ。」
お洒落にプロポーズしたいならまずは自分が結婚したい相手が彼女だと確信していることを伝えましょう。いきなりプロポーズの質問をするのではなく、自分が結婚したいという気持ちを伝えて、相手のリアクションを確認してからプロポーズの質問に進むこともできます。
もしも相手の表情が険しくなったらプロポーズを考え直す必要があるかもしれませんね。

「There are many ways to be happy in this life, but all really need is you.」

「幸せになる方法はいくつもあるけど、僕が本当に必要なのは君だけだよ。」
こんな甘いセリフを言われたら相手はメロメロになってしまいますね。日本人はシャイな人が多くこんなメッセージを言うのは恥ずかしいと思ってしまうかもしれません。しかし言葉で相手への愛情を表現することは、相手に愛情をはっきりと伝えるための大切な手段の一つです。

「I want to glow old with you.」

「君と一緒に年を重ねていきたいよ。」
これから共に暮らしていく未来が想像できる、心に響くプロポーズのメッセージの一つです。

「Will you marry me?」

「結婚してくれるかい?」
映画でもよく使われている大定番のプロポーズメッセージです。英語圏でも回りくどくプロポーズされるより、シンプルにこの言葉を言われるのが一番嬉しいと感じる人が多いです。何を言っていいか分からないという人はこの質問だけでも十分に結婚したい意志が伝わります。すでにご紹介しているプロポーズのメッセージで相手への愛情をしっかりと伝えた後にこの質問を相手に投げかけるのもいいでしょう。

「Will you spend forever with me?」

「永遠に一緒にいてくれるかい?」
大定番のプロポーズではなく、少し変化球のプロポーズをしたいという人はこの質問を投げかけてみるのもいいでしょう。「forever」(永遠)という言葉が入ることで、プロポーズの言葉がグッとロマンチックになりますね。

「Would you grant me the honor of being your husband forever?」

「永遠にあなたの旦那さんにしてくれますか?」
「Would you~」ととても丁寧に相手に質問するジェントルマンな優しいプロポーズのメッセージです。あくまでも彼女が主体で、彼女の意志を尊重する姿勢がうかがえるメッセージでもあります。

プロポーズを受けるときの英会話フレーズ

英語でプロポーズをされたらどのように答えるのがいいのでしょうか。いざというときのためにも、まずは「YES」の答えからチェックしていきましょう。

「It’s my pleasure!」

「もちろん、よろこんで!」
相手のプロポーズ受け入れることは自分の喜びでもあるという意志を含むこのメッセージは、プロポーズの返事にピッタリです。

「Yes, I love you!」

「はい、愛してるわ!」
シンプルに「YES」と答えるのが相手にも一番伝わりやすいです。続けてあなたの相手に対する気持ちも伝えることで、より一層ドラマティックなシーンになります。

「There is no way to say no!」

「断るなんてありえないわ!」
「もちろんよ!」と言うところに少しひねりを加えたメッセージです。「あなたと結婚しないなんてありえないわ」とかなりポジティブに相手のプロポーズを受け入れています。

プロポーズを断るときの英会話フレーズ

英語でプロポーズされたけど断らなきゃいけない、というシチュエーションも、外国の方とお付き合いしている方であれば、現実として想像できますよね。なるべく相手を傷つけない返事や逆にはっきり伝える断り方もチェックしておきましょう。

「Thank you so much…but I would like to take more time.」

「ありがとう…でも(結婚まで)もう少し時間をかけたいの。」
相手のプロポーズに対してはありがとうと受け止めた後で、まだもう少し時間をかけて結婚の返事を考えたいというときに使えるメッセージです。

「I’m sorry but I can’t marry you.」

「ごめんなさい、あなたとは結婚できないわ。」
自分に結婚する気持ちがない場合や、プロポーズしてくれた相手とは結婚したくない場合、しっかりと「NO」の返事を伝えるときに使えるメッセージです。

このメッセージだけだと少し冷たく聞こえるので、「Because~」(なぜなら)に続けてなぜ結婚する気持ちがないのかも伝えるといいでしょう。

まとめ

日本語でも英語でも、プロポーズのメッセージにこれが正しいという正解はありませんよね。プロポーズでは自分の気持ちを相手にしっかりと伝えることが何よりも大切です。英語が苦手だけど、かっこつけて英語でプロポーズしたいという人は、失敗しないためにも、紙に書いてプロポーズの言葉を読み上げるのもおすすめですよ。

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