TwitterやInstagramで気になる投稿を発見!英語でコメントにトライしてみよう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FacebookやTwitter、海外のブログなどを英語で読んでいて、「コメントしてみたいけれど、自分の英語で大丈夫?」とためらったことがある方は多いのではないでしょうか。しかし、コメントに使う表現は、意外にシンプルなもので大丈夫。覚えておくと便利なものをご紹介します!

コメントを送るときの英語フレーズ

単にLike(いいね)ボタンを押すだけでなく、何かひとこと言ってあげたいと思ったときは、次のような表現を使ってみましょう。

▼ほめる

Cool!(すごいね!)
Good idea!(いいアイデア!)
I like it.(気に入った)
So helpful.(とても役に立つ)

coolは「カッコいい」というだけでなく、「すごい」という意味でよく使われる表現。Great!と言ってもOKです。

▼悪いこと/悲しいことに共感する

That’s terrible!(ひどいね)
I feel the same.(私もそう思います)
It happens.(そういうこともあるよ)
Sorry to hear that.(それは残念/気の毒ですね)
That’s a pity.(それは残念/かわいそう)

It happens.は直訳すると「それが起こる」ですが、「そういうことも起こりうる、起こっても仕方がない」といったニュアンス。sorryは「(自分が)残念に思う」ということで、大事なものをなくした、事故にあったといったときはSorry to hear that.が使えます。pityは元々「哀れみ」という意味で、試験に失敗してかわいそう、恋人にふられてかわいそう、いったときにThat’s a pity. が使えるでしょう。

▼反感を示す

I don’t think so.(そうは思わないな)
You shouldn’t say that.(そんなことを言うべきじゃないよ)
Don’t be kidding.(ふざけないで)
Who cares?(誰も気にしないよ)

このkidは「冗談を言う」という意味の動詞で、You must be kidding.で「あなたは冗談を言っているに違いない=冗談を言っているんでしょう?」という意味になります。Who cares? は「誰が気にするだろう=誰も気にしない」ということ。ネイティブのコメントにはDamn it!(チクショウ!)のような口語もよくありますが、読んで不快に思う人もいるかもしれないので、慣れないうちは、いわゆる俗語には手を出さないほうが賢明です。

コメントを受け取ったときの英語フレーズ

自分が英語で書いた投稿に、思いがけず英語でコメントをもらうこともあるでしょう。Thank you.だけでなく何か付け加えたいというときは、こういう表現を使ってみてください。

▼感謝の気持ちを伝える

Happy to hear that!(そう言ってくれてうれしい!)
It’s so nice of you.(親切ですね)
So sweet.(とても優しいですね)
Amazing!(すごい/すばらしい!)

sweet(甘い)は人に対して使うと、「優しい、親切な」という意味になります。amazingは「びっくりするほどすばらしい」ということですが、最近はGreat!と同じくらい、ごく気軽に使われるようです。

▼また読んでほしいと伝える

Talk later.(またね)
Keep in touch!(これからもよろしく!)
Please check out again.(また読んでください)
Hope you’ll be back.(また来てくれるといいんですが)

Talk later.は「また後で話しましょう」ということですが、実際にlater(後ほど)ということではなく、「またね」と気軽な感覚で使われる表現。Keep in touch! も文字通りには「連絡を取り合いましょう」ですが、「これからもよろしく」といったニュアンスで使われます。

英語の略語に慣れておこう

SNSのコメントでは、略語もよく使われます。次のようなものになじんでおくと、相手が使ったときにすぐに理解することができ、また自分も自然に略語で返せるようになるかもしれません。

thnx=Thanks.(ありがとう)
lol=laughing out loud(大笑い)
CU=See you.(またね)*音をアルファベットで表現している。
l8r=later(後で)
4U= for you(あなたのために)
IDK=I don’t know.(わかりません)
JK=Just kidding.(冗談だよ)
NC=No comment.(ノーコメント)
NP=No problem.(いいよ)
NVM=Never mind.(気にしないで)

SNS上では、大文字で書いたり小文字で書いたり、ピリオドをつけたりつけなかったり、みなさん比較的自由に書き込んでいるようです。細かい形式にとらわれず、自分の言いたいことがうまく伝わる表現を使えるようになるといいですね。

メールマガジンで新着記事や、あなたの英語学習をサポートする情報をお届けします。

購読する

レアジョブ英会話はこちら レアジョブ英会話はこちら