【突然の中東行き、英語は大丈夫!?】あるレアジョブ経験者に聞く海外駐在のリアル!

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急に海外赴任が決まった……そんなことになったら、あなたはどうしますか?

海外生活ってどんな感じなの?英語を身に付けるのにはどうすればいいの?海外生活は予想がつかないことだらけですが、これも成長のチャンスととらえましょう!

今回、お話を伺ったのはレアジョブ歴4年の山王 隆徳さん。当初はメールで英語のあいさつを送るのにも苦労していたとのことですが、今では国籍問わず、誰とでも仕事ができるという自信を手に入れるまでになったそうです。

では、山王さんはどのようにして海外赴任に備えたのでしょうか。
海外赴任までの事前準備の方法と、海外駐在のリアルなご経験についてお話を伺いました。

国際関連の部署に異動。英語の必要性をひしひしと感じた

Bird view panorama of Manama city, Bahrain

— まず最初に、山王さんが英語学習を始めたきっかけについて教えてください。

きっかけは国際関連の部署に異動して、自分の英語スキルに危機感を持ったからです。もともと英語が苦手で、短いメールを返すのにも英語だと30分くらいかけて書いて、さらに上司チェックをもらっていたので……。このままではダメだと思いました。
年に何度か海外出張でタイへ行く機会もあって、現地の代理店の人やお客様と英語ではなさなければいけなかったので、英語の必要性はひしひしと感じていました。

− 英語に苦手意識があった中で、中東のバーレーン駐在が決まったのは英語学習を始めてどれくらいのことですか?

英語学習を始めて4年後です。今現在では3000回はレッスンを受けています。

– 当時、レアジョブを始められたのはどんな経緯だったのですか?

アメリカ勤務の友達にレアジョブを教えてもらったのがきっかけです。当時、オンライン英会話はそこまで有名ではなかったのですが、話す機会が多く持てたこと、ノートパソコンやスマホでどこでもレッスンが受けられることがありがたくて受講を決めました。通学式の英会話よりも費用面が安いという点も魅力ですね。

– 効果が出始めたと感じられたのはどのくらい経った頃ですか?

1年半くらい経ってからだと思います。勉強は進むたびに壁が出てくるので。あとは出張から帰ってきたりするとスピーキングの能力が上がってきたなと実感することがあります。

TOEICの点数が約20点ずつ上がり続けています

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– そんな中で、ビジネスで使えるくらいに英語をレベルアップさせたコツなどありましたか?

バーレーンに駐在することになったら、自社製品の説明を英語でしなくてはなりません。その準備のために、実際に自社のカタログやプレゼン資料を使って、レアジョブでレッスンをしてもらったんです。プレゼン等の前準備などあれば、その度に講師にお願いして説明や文章がわかりやすいかを一緒にチェックしてもらいました。

– ビジネス以外で、英語の到達度の指標にされたものってありましたか?

やはりTOEICですね。レアジョブを始めてから受けた、1度目のTOEICは510点でした。先生と650点とることを約束していたのに守れなくて、そこまでは頑張ろうと思ったのを覚えています。4度目には650点を達成し、赴任の前に受けた時には840点になりました。
TOEICは10回受けていますが、点数が落ちたことは一度も無く、平均すると約20点ずつアップしています。やっぱり続けることって大切だなと思いました。

参考:山王さんのTOEICチャレンジ歴
2012年10月 510点→625点→645点→665点→685点→710点→735点→750点→780点→2015年6月 840点(平均すると10点UP/月のペース)

仲間と毎年の抱負にTOEICの点数を掲げていました

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− そこまで続けるためのモチベーションは、どのようにして維持されたのですか?

英語学習仲間と交流することによって、モチベーションを維持していました。オンライン英会話ですが、当時レアジョブは会社でイベントを開催したり、生徒同士でオフ会があったりしたため、それも仲間作りのきっかけになっていました。TOEICが終わった後に集まったり、年始に今年の抱負として、みんなで点数を上げることを目標として共有していたりしました。
継続が1番大切なのですが、これが何より難しいものです。でも仲間と支え合えると、頑張れますね。

− そんな風に身に付けた英語を使ったバーレーンの生活はいかがですか?

銀行とかいろいろな手続きも英語でするんですけど、やっぱり分からない単語が出てくるのでその都度、レアジョブの講師に聞いています。ホテルで荷物を預けたり、お湯が出なくなったりした時に使う言葉などまで、すぐ先生に教えてもらって使っています。

どんな人とも働けるという自信がつきました

– バーレーンに実際に住んでみてギャップはありましたか?

駐在して、今4ヶ月ちょっとなんですけど、当たり前ですが外国人ばかりで新鮮だなと思います(笑)。バーレーンは国際色が豊かなので、国ごとに英語が違うのも苦戦している点ではあります。例えばインド英語・フィリピン英語の発音はやっぱり違いますね。

– 駐在を経験して、何か変わったことはありますか?

外国人とか国籍とか関係なく、自分は誰とでも仕事ができるという自信がつきました。
その手段としてやっぱり英語は欠かせません。レアジョブの英語学習や、駐在で得た自信を今後も仕事でも、個人の付き合いでも生かしていきたいと思います。

– 楽しく継続するリズムをつかむことで、仕事にも日常生活にも「自信」を得られるということですね。本日はありがとうございました!

編集後記

部署移動や海外赴任など、ビジネスパーソンにとって英語学習のきっかけはいつも突然訪れるもの。そのきっかけをただ漫然と待つのではなく、自ら意欲的に向かっていく姿勢こそが語学習得の鍵なのだと改めて考えさせてくれるインタビューでした。
英語でチャンスを掴もうと思った時には、「楽しみながら継続する」のが一番。そんな山王さんのメソッドを見習いたいですね!

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