TOEICの受け方をご紹介!申し込み方法や当時の流れを把握しておこう!

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社会人・学生の両方でポピュラーな英語の資格・TOEIC。TOEICを受けてみたいと思っているけど、どうやって申し込むのか、どうやって受けるのかいまいちわからない方もいるのではないでしょうか?

この記事では、TOEICの申し込み方法や当日の流れなど、TOEIC受験に向けて押さえておきたいポイントをご紹介します!TOEICの受け方について幅広く紹介していくので、TOEICの受験を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

TOEICを申し込む前に知っておきたい3つのこと

実際にTOEICの申し込みを進めるにあたり、次の3点を押さえておけば、申し込み手続きがスムーズに運びます。順にみていきましょう。

申込期間中に申し込む必要がある!

TOEICの公開テストはいつでも受けられるわけではなく、開催日が決まっています。また、各開催日で申込期間も定められており、それを逃すとその次のチャンスまで受験申し込みを見送るハメに。

そこで便利なのが、TOEICのスケジュールリマインダー。

TOEIC公式ウェブサイトでの会員登録(アカウント作成)が必要となりますが、そこでのメールマガジン配信登録で、公開テストの申込受付開始や締切に関する情報をメールで受け取れるよう設定できるんです!

また、こうした案内はTOEICの公式Twitterでも随時UPされているので、フォロワーになって通知を受信するのもありですね。

地域によって開催日は異なる!

公開テストは年に10回以上開催されているので、一見受験のチャンスは豊富なように思う方も多いかもしれません。しかし実は受験する地域によって、開催日が異なる上に、回数もばらつきがあるんです。

たとえば関東ブロック。東京や神奈川、千葉県では10回以上開催されている一方、それ以外の県では、受験地によって回数が少ないケースも。

自分の地域ではいつごろ開催されるのか、公式の情報でこまめにチェックしましょう。

受験会場は自分で選べない!

開催日が少ない受験地に住んでいる人にとって朗報です!TOEICでは、受験地は地域の縛りなく自由に選べます。例えば茨城県に住んでいても、受験地に東京を選択することができるのです。

ただし、受験地域は選択できても、「会場」までは指定できません。A大学で受けたかったのにB大学に振り分けられた、という可能性も十分ありえます。

TOEICの申し込み方法

TOEICの公開テストを受験するには、オンライン(インターネット上)での申し込みが必要です。2020年まではコンビニの端末からも申し込みができましたが、現在はサービスを終了しています(コンビニでの受験料決済自体は可能です)。

申し込みの流れ

では、申し込みの流れについて、各種試験のなかでも最も一般的な「TOEIC Listening & Reading Test」をベースに見ていきましょう。

オンライン(インターネット使用)で申し込む場合、事前にTOEICの公式ウェブサイトで会員登録(アカウント作成)を済ませておきましょう。すでにメールマガジンなどを利用するために会員登録が済んでいた場合は別です。

TOEIC公式ウェブサイト上には、テスト申込ページにアクセスする入り口がいくつか設けられていますが、ここでは以下のルートをご案内します。

ステップ1.
公式ウェブサイトのトップページからログインします。

ステップ2.
各種TOEICテストが並ぶ画面に遷移します。その中から「TOEIC Listening & Reading Test」を選びます。
(ちなみに会員登録から始めた方は、登録完了後に表示される「テスト申込」をクリックすると、まっすぐこのテスト申込ページに遷移されます。)

ステップ3.
公開テスト申込ページが表示されます。ここには直近で申込可能な公開テストが表示されます。「試験日」や「受験地情報」などの項目をチェックの上、「受験申込」ボタンをクリックして申込手続きを進めます。

この先は、表示される案内に従って必要項目を記入します。

ステップ4.
最後に、受験料の支払いを行います。「クレジットカード」「コンビニ決済」「楽天ペイ」のいずれかから選択できます。

ここまで進んだら、申し込みは終了です。登録したメールアドレスに申込受領通知メールが届いていますので、確認しておきましょう。

【受験当日】TOEICの受け方

TOEIC受験当日の受け方について見ていきましょう。

持ち物

当日必ず必要になるのが、以下の6点です。トラブルを避けるために、出発前に持ち物は入念にチェックしましょう。

受験票

万が一、受験票がなかなか届かない場合は、必ず定められた「受験票未着問い合わせ期間内」に、IIBC試験運営センターへお電話を。当日に受付で未着を申し立てても対応してもらえませんし、試験日の変更や受験料の返金にも応じてもらえません。

証明写真1枚

カラーあるいはモノクロで、縦4㎝×横3㎝、6カ月以内に撮影したもの。白または薄い色をバックに、前を向いた上半身・無帽で、本人の顔がはっきり確認できる状態のもの。

写真の裏側に「氏名」と「受験番号」を記載のうえ、受験用の証明写真欄に貼り付けます。

写真付きの本人確認書類

運転免許証や学生証、パスポート、マイナンバーカードなど、日本で発行された有効期限内のもの。

筆記用具

HBの鉛筆またはシャープペン、それと消しゴム。

腕時計

試験中は時刻のアナウンスがされないので、腕時計の着用は忘れずに。携帯電話や置き時計、ストップウォッチ、ウェアラブル端末は使用不可です。

マスク

マスクを着用していない場合、受験そのものが許可されません。

当日の流れ

テストは午前と午後で合計2回実施されるので、そのどちらかで受験することになります。全体の所要時間は2時間前後を見ておくとよいでしょう。
当日は次のような流れで進みます。

1.受付
・受付時間を逃すと受験できませんので、余裕をもって会場に到着しましょう。
・受付終了後は休憩時間がなく、着席後の途中退室も認められていないので、トイレは受付前に済ませておきましょう。
・着席したら、机の上にある「受験のしおり」の案内に従って、「解答用紙A面」の記入をスタートしましょう。

2. 試験の説明・音テスト

3. 試験開始〜試験終了

4. 問題用紙・回答用紙の回収

5. 解散

まとめ

以上、TOEICを申し込む前の事前チェック事項から受験当日の流れまで、ざっくり見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
たとえば「受験票の写真が規定を満たしていない」などの理由で受験不可になることもあります。ぜひ、本記事やTOEIC公式ウェブサイトの情報を参考に、今からでも余裕をもって受験準備をスタートしましょう!

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