英検3級のレベルはどのくらい?過去問や勉強法を徹底解説!

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英語学習の習熟度目安の一つに「英検」がありますよね。「今自分がどれくらいの英語力があるのかな?」と英検受験を考えている人も多いはずです。英検は5級から1級まで7つのレベル分けがされていますが、そのなかで「英検3級」はどれくらいのレベルに当たるのでしょうか。

今回は英検のレベルや過去問、学習方法までを徹底解説!ただ合格を目指すのではなく、英検3級受験を通して本当に使える英語力を身につけましょう!

英検3級とは?

英検3級は英検のなかで上から4番目のレベルになります。4級までは希望者だけが録音形式のスピーキングテストを受けますが、3級からは面接形式でスピーキングテストを受けなければいけません。より実践的なテスト内容になり、書く・読む・聞くだけでなく、英語でコミュニケーションが取れるのかどうかも判断されます。

まずは英検3級がどれくらいのレベルで、どんな内容なのか知っていきましょう。

英検3級のレベル

日本英語検定協会によると、英検3級のレベルは「中学卒業」程度。合格するために必要と言われている単語数は1250〜2100語程度です。テスト内容が大きく異なるため単純な比較はできませんが、英検3級はTOEICスコア320〜620点に該当すると言われています。

5級から3級までは基礎力の定着を目的とした「使える英語の登竜門」とされており、英検3級に合格することは義務教育で習う英語の基礎がしっかり身についていることになります。

ただ、中学校卒業までに習う文法を理解しておけば合格できるわけではありません。文法・単語・イディオム・長文読解力などをバランスよく身につけ、コミュニケーションでも使える必要があります。

英検3級の合格点・合格率

英検3級は一次試験と二次試験があります。一次試験の満点は1650点で、合格するためには1103点以上が必要です。一次試験はリーディング・ライティング・リスニングの3つのパートで構成されていますが、各パートがそれぞれ550点ずつの配点です。二次試験の満点は550点で、合格点は353点以上となります。

合格率は2016年以降公表されていませんが、2015年までの統計を見てみると一次試験が50〜55%程度、二次試験が90%以上でした。一次試験に合格すれば、ほとんどの人が二次試験に合格しています。

以前は満点の6割程度正解すれば合格とされていましたが、現在は合格点を超えた人だけが合格できる仕組みです。一次試験も二次試験も合格点は毎回変わりませんが、配点が異なるので「何問正解すれば合格」という目安はありません。

英検3級の試験内容

英検3級の試験内容は一次試験がリーディング・ライティング・リスニングの筆記試験で、二次試験が面接によるスピーキングの試験です。

リーディングは大きく分けて3つの設問があり、短文の空欄を埋める問題・会話文の空欄を埋める問題・長文を読んで一致する選択肢を選ぶ問題があります。

ライティングは「QUESTION」が出題され、それに対しての自分の回答を書きます。文法や単語が正しく使えていることと、QUESTIONで求められている内容(単語数の目安など)にきちんと答えられているかどうかがポイントです。

リスニングはリーディング同様、大きく分けて3つの設問があります。会話に対して正しい応答文を選ぶ問題、会話を聞いたうえで選択肢から正しい内容を選ぶ問題、ナレーションを聞いて選択肢から正しい内容を選ぶ問題の3つです。

二次試験のスピーキングは4つの構成です。まず渡されたパッセージを黙読した後、音読をします。次に音読したパッセージの内容に関する質問が出されるので回答します。その後イラストに描かれている状況を英語で描写し、最後に自分自身の日常生活に関する質問に英語で回答すれば終了です。

英検3級の学習時間

英検3級の学習時間は現在どれくらい英語力がついているのかによって異なります。中学2年生レベルまでの英語力が身についていれば、必要となる時間数の目安は17〜21時間です。中学1年生レベルの英語力が身についていれば、30〜38時間程度の学習時間が必要となるでしょう。英語学習を始めたばかりであれば、40〜50時間が必要な学習時間の目安です。

中学卒業程度の英語力がすでに身についている場合はそれほど学習時間を要しませんが、英検の問題に慣れるためにも学習は必要です。また、中学卒業程度の文法は理解しているけれど語彙力に自信がない、もしくはその反対の場合は自信がない分野を重点的に学習しましょう。

英検3級の過去問をチェック!

英検3級合格のための学習には、過去問を解いて問題の傾向を知ることがとても重要です。英検の過去問は日本英語検定協会のホームページに掲載されていて無料で見られるので、英検3級の学習には必ずこの過去問を使いましょう。実際に出題された問題を解くことで、英検3級にどれくらいのレベルが求められているのかを体感できます。

英検合格のための学習は、まず過去問からスタートして苦手分野を洗い出し、弱点を集中的に学習するのがおすすめです。

リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの過去問をそれぞれ解説とともに紹介します。

リーディング

リーディングは短文の空欄を埋める問題、会話文の空欄を埋める問題、長文を読んで一致する選択肢を選ぶ問題の3つの大問で構成されています。どの問題も選択肢が4つあり、そのなかから一つ選びます。

短文の空欄を埋める問題では、下記のような問題が15問出題されます。

I bought a new T-shirts for my brother, but I bought the wrong size. It was too ( ) for him.
1. heavy
2. clear
3. tight
4. bright

引用:Grade 3 実用英語技能検定

文章にマッチする単語を選ぶ問題以外にも、イディオムや文法の知識が必要になる問題もあります。live・lived・lives・livingのように同じ単語で変化する選択肢になっていることも多いので、単語の活用もきちんとマスターしておきたいところです。前置詞や副詞も覚えておきましょう。

会話文の空欄を埋める問題では、以下のような問題が5つ出題されます。

Man : I’m going skiing this Sunday. ( ) you should come with me.
Woman : That sounds fun. I’d love to.
1. While you’re at work,
2. Because your back hurts,
3. When you don’t have time,
4. If you have no plans,

引用:Grade 3 実用英語技能検定

日常会話の一部分が空欄になっているので、前後の文章や相手の返事から正しい選択肢を選びます。複雑な文法は使われていないシンプルな会話分ですが、単語やイディオムをきちんと覚えておきましょう。

長文を読んで一致する選択肢を選ぶ問題は掲示物やEメール、読み物など3つの長文が出題されます。それぞれの長文に対していくつか設問があるので、正しい選択肢を選びます。複雑な文章ではありませんが、文章を正確にかつ速く読み取る能力も求められます。一つの長文を読んで問題に答える形式と、メールなどのやりとりを読んで問題に答える形式があるので、過去問でしっかり慣れておきましょう。

ライティング

ライティングの問題では一つのQUESTIONが出題され、それに沿って英作文を行います。

QUESTIONの前には英作文をするうえでの注意事項も書かれています。内容はもちろんですが、この注意事項を守って英作文ができているかもとても重要なのでしっかり読んで取り組みましょう。注意事項には「理由を二つ」「語数の目安は25語〜35語」などが書かれています。

また解答用紙の解答欄に書くことが必須で、解答欄の外に書いた場合、その部分は採点されません。解答欄の枠内に収まるように調整しながら書きましょう。

実際に過去問で出題されたライティングのQUESTIONはこちらです。

QUESTION:
Which do you like better, swimming or skiing?

引用:Grade 3 実用英語技能検定

英作文はまず自分の答え・考えを書き、そのうえで理由を書きます。25語〜35語で英作文をすることが求められているので、長々と説明する必要はありません。

例えば上記のQUESTIONに対してなら、

I like skiing better than swimming. (私は水泳よりスキーが好きです)などの考えを述べるところから始めます。どのように書くかは自由ですが、文法間違いや単語・イディオムのスペルミスがないように注意しましょう。

また、いくら正しい文法を使っていたり、単語やイディオムのスペルミスがなかったりしても、QUESTIONで聞かれている内容と解答が合っていなければ0点になってしまうことがあります。まずQUESTIONに対して注意事項に気をつけながら英作文を行い、書けたらミスのチェックと、聞かれていることに対して正確に答えられているかを確認しましょう。

リスニング

リスニングは会話に対して正しい応答文を選ぶ問題、会話を聞いたうえで選択肢から正しい内容を選ぶ問題、ナレーションを聞いて選択肢から正しい内容を選ぶ問題の3部構成になっていて、合計で30問あります。

第1部は会話に対して正しい応答文を選ぶ問題です。まず例題があってその後に10問ありますが、1問ずつ会話の場面が絵で描写されています。会話の後に選択肢が3つ音声で流れるので、正しいものを選ぶ形式です。会話も選択肢も1回しか流れないので、注意深く聞きましょう。

第2部は会話を聞いたうえで選択肢から正しい内容を選ぶ問題です。問題冊子には選択肢のみが書かれています。2人が会話している音声が流れた後に問題が流れるので、それを聞いて選択肢から正しいものを選びましょう。第2部は2回ずつ音声が流れます。会話の内容は普段日本語でも友人や家族と話すような日常会話となっています。難しい単語などが使われることはないので、しっかり聞いて内容を把握できるようにしましょう。

第3部はナレーションを聞いて選択肢から正しい内容を選ぶ問題です。こちらも問題冊子には選択肢のみが書かれています。1人のスピーカーがナレーションを読み上げ、音声で質問される形式です。例えば、「本の紹介」に関するナレーションの後に「なんの本に関する紹介ですか?」というような質問があり、正しいものを選択肢のなかから選びます。こちらもナレーションと質問が2回ずつ流れるので、選択肢を見ながら聞くようにしましょう。

スピーキング

スピーキングは二次試験です。一次試験に合格した人のみがスピーキングテストに進みます。面接形式の試験で、一人当たり5分前後の時間です。指定された部屋に入ると、面接官からパッセージとそれに関連するイラストが描かれたカードを手渡されます。

20秒程度で黙読したのち面接官の指示にしたがって音読し、その後パッセージやイラストに関する質問をされます。パッセージの内容は日常生活に結びつきがあるものが多いです。

パッセージの例を見ていきましょう。

Listening to the Radio :
There are many kinds of radio programs. People often enjoy listening to sports or their favorite songs. People can learn English and other languages from the radio, so it is very useful.

引用:3級(二次試験)

このパッセージと関連するイラストに対して、What can people learn from the radio?などの質問があります。

またパッセージとイラストに関する質問の後にはHave you ever been to a foreign country?やWhat do you like to do on weekends?など、受験者に関する質問があります。難しい問題はないので、何を聞かれているか考えながら正しく答えましょう。

英検3級に合格するための勉強法

英検3級に合格するためには、それぞれの問題のポイントを押さえて、効率的に勉強することが重要です。各パートの対策ポイントをまとめましたので、参考にしながら学習してみてください。

リーディングの対策

まずリーディングの勉強法・対策法を解説します。リーディングは英検3級で出題される単語やイディオムをまずしっかり覚えて、問題をたくさん解いて何を苦手としているのか把握することが大切です。

とにかく単語を覚える

リーディングはなんといってもとにかく単語を覚えて、語彙力をアップさせることが重要です。文章中の空欄の穴埋めや長文を読む問題が出題されますが、単語の意味がわかっていないと答えられません。問題文をスラスラ読むためにも、選択肢を正確に選ぶためにも、語彙力アップは必須です。単語だけでなくイディオムも合わせて覚えておきましょう。

単語を覚えるためには、英検3級でよく出題される単語をまとめた単語帳を使うのがおすすめです。フラッシュカードに書いて覚えたり、自分で単語を使った文章を作ったりして覚えましょう。

問題集を繰り返し解く

単語が頭に入ってきたら、問題集を繰り返し解きます。同じリーディング問題でも単語の意味を知らないと答えられないもの、文法を覚えないと答えられないものなどがあるので、最初は傾向を掴むことが大切です。そしてたくさんの問題に触れながら、どの知識が必要な問題を苦手としているのかを把握しましょう。

苦手なポイントがわかったら、間違った問題を復習しましょう。間違った理由がわからなければ、イディオムを復習したり文法事項を再確認したりします。間違った理由が理解できたら、また問題集を使って苦手な部分を集中して学んでいきます。

ライティングの対策

英作文と聞くと少し構えてしまうかもしれませんが、英検3級のライティング問題はそれほど難しくなく、内容も複雑ものは求められません。聞かれていることに対して、正しい文法で答える必要があります。

なるべくシンプルに書くことを意識する

ライティングではなるべくシンプルに書くことが重要です。英検3級のライティング問題では複雑な文法を使う必要はありません。内容を複雑にしようとすると、文法も複雑になってしまうため、ミスを誘発してしまいます。

また指定されている単語数は25〜35語と多くありません。シンプルに書かないと指定の単語数をオーバーする可能性があるので、なるべくシンプルな構文と構成を意識しましょう。

ライティング問題では質問に対する答えと理由を2つ求められます。ライティングを練習するときは、

・質問に対する答え
・理由1
・理由2

というシンプルな構成を心がけてください。

手書きで何度も練習する

最近は英検の学習がスマホやパソコンでもできます。気軽に勉強できていいのですが、スマホやパソコンではスペルミスをしてもスペルチェックや予測変換されてしまい、スペルが覚えられなかったり、スペルミスに気づきにくくなったりします。本番では手書きで書くので、普段のライティングパートに向けた学習も手書きで練習するようにしましょう。

その他のパートはスマホやパソコンを使って勉強しても問題ありませんが、基本的にライティングは手書きで紙に書く習慣をつけるようにしてください。枠内に収めなければならないので、問題集を参考にして枠内に書き収める練習もしておきましょう。

リスニングの対策

英検3級のリスニングは比較的簡単な内容になっています。ただし、どんどん音声が流れるので、聞くコツを習得しておくことが重要です。ポイントを押さえながら練習問題をたくさんこなしましょう。

先にイラストや選択肢を確認する癖をつける

一旦リスニングの音声が流れ始めると、次々と問題が進みます。そのため、なかなか先まで目を通すことはできないことも。ただし、リーディング・ライティング・リスニングは全て1冊の問題冊子にまとめられています。そのためリーディングとライティングが終われば、先にリスニング問題の確認ができます。

リスニングの部分は選択肢しか書かれていませんが、ある程度目を通しておけば、どんな問題なのか予想ができます。普段の学習から時間を意識して、なるべく早くリーディングとライティングを終わらせましょう。

5W1Hに注意しながら聞くようにする

英検3級のリスニングを勉強するときは、音声を聞いているときに5W1Hに注目することが大切です。5W1HはWhat, Why, When, Where, Who, Howを表していますが、5W1Hを使って話している内容がそのまま問題になることが多くなっています。

リスニング問題をたくさん聞いて、5W1Hを聞き取れる耳を作りましょう。聞けば聞くほど、英語を聞き分けられるようになります。カタカナの発音とはかなり異なるので、耳を鳴らしておくことが大切です。問題集の回答にはリスニング音声が文字起こしされているので、最初は文字起こしされた文章を見ながら音声を聞いてみましょう。

スピーキングの対策

最後にスピーキングの対策を紹介します。スピーキングは一次試験に合格する英語力があればそれほど難しくはありません。ただ慣れていないと当日は緊張してしまうので、しっかり対策しましょう。

英文を音読して正しい発音を身に付ける

自宅でも英文を音読して、なるべく正しい発音を身につけましょう。英検3級のスピーキングでは、ネイティブのような発音は求められていません。一方、馴染みがあるような単語でも、カタカナ英語と実際の英語では発音が大きく異なります。正しい発音を心がけることは、英検のためだけでなく、実践的な英語を身に付けるためにも必要です。

ネイティブが発声している音声を聞きながら声に出してマネしてみましょう。自分の発音を録音して聞いてみるのもおすすめです。

声に出して話す練習をする

スピーキングテストで発音以上に大切なのは、面接官にきちんと聞き取ってもらうことです。英語でコミュニケーションが問題なく取れるかを判断するためのテストですので、いくら文法が正しくても相手が聞き取れなければ意味がありません。また当日は緊張して早口になったり声が小さくなったりするので、普段から本番さながらの発声で練習しておくことが重要です。

声に出して話す練習をするときは、面接官が目の前にいると想定して、できるだけ大きくはっきりとした声で練習しましょう。また早口にならないように、意識的にゆっくり話す練習をすることも大切です。

英検3級におすすめの参考書

最後に英検3級の学習をするためにおすすめの参考書を紹介します。英検の学習は日本英語検定協会が提供している過去問でもできますが、より多くの問題に触れるためにも問題集を使うことがおすすめです。

でる順パス単英検3級

「でる順パス単英検3級」は英検3級で出題される単語やイディオムを出題される頻度が高い順に学べる参考書です。英検3級を合格するために必要な単語数は1250〜2100語程度と言われていますが、全て覚えるのは大変です。もちろん覚えるに越したことはありませんが、「でる順パス単英検3級」を使えば出る頻度が高い順番に覚えられるので、効率よく英単語を習得できます。

でる順パス単英検3級

全ての単語・熟語には用例も併記されているので、英検の問題でどのように出てくるのか想像できるのが特徴です。また各章には「チェックテスト」と「過去問にチャレンジ!」があるので、英検の問題を想定して勉強できます。自分用の単語帳が作れるようになっているので、覚えられない単語だけ抜き取って集中的に繰り返し学べるでしょう。

英検3級をひとつひとつわかりやすく

「英検3級をひとつひとつわかりやすく」は、英検の過去問を分析し、合格するために必須の項目をわかりやすくまとめた参考書です。全てのトピックは見開き1ページで完結するようになっており、左のページに解説、右のページに練習問題があります。ひとつひとつ理解しながら進められ、練習問題でつまずいてもすぐ横に解説があるので、いつでも確認できます。

英検3級をひとつひとつわかりやすく

難しい用語などを使わず簡単な言葉や絵で解説してあるのが特徴。教科書のような参考書が苦手な人にもおすすめです。一冊でスピーキングテストまで練習できる英検3級受験者のための力強い味方になるでしょう。英検対策はもちろん、実戦でも使える英語の正しい発音を身につけられます。

7日間完成英検3級予想問題ドリル

「7日間完成英検3級予想問題ドリル」は、本番で解く問題と同じ形式の問題を7日間で解きながら、試験前の総仕上げができる問題集です。7日間完成英検3級予想問題ドリルに載っている問題は全て2016年以降の過去問を分析して作られています。実際の出題形式と同じなので、英検直前に本番を想定した学習がしたいという人におすすめです。

7日間完成英検3級予想問題ドリル

問題集でありながらも、単語・イディオム・文法・問題を解くポイントがわかりやすくまとめられているので、試験に向けた最後の復習もできます。さらに、各問題に解説がしっかり書かれており、間違いが理解しやすのも特徴です。Webサービスで利用できる自動採点サービスや英作文トレーニング、スピーキングテスト対策もついています。

まとめ

英検3級に合格するためには英語の基礎をしっかり身につけ、中学卒業までに習う単語やイディオム、文法を理解することが大切です。過去問や予想問題をたくさん解いて、出題される問題の傾向を掴みましょう。

今回ご紹介した各パートの学習方法を意識して、効率よく勉強してみてくださいね!

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