家でも英語漬け!シェアハウス探しでよく使う英語と日本のシェアハウスをご紹介!

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海外ドラマ「フレンズ」でもおなじみの「友達同士で一緒に住むシェアハウス」に憧れる方は多いのではないでしょうか。海外ではシェアハウスに住むというのはとても一般的です。ワーキングホリデーや留学、就労など、どのような目的での渡航にせよ、シェアハウスに住むことは英語力の向上にもつながりますのでおすすめ。

今回はそんなシェアハウスの海外事情やそれにまつわる英語フレーズなどをご紹介したいと思います。

シェアハウス関連の基礎英語

海外にこれから渡航するという場合、せっかくだから現地の人と一緒に住む「シェアハウス」にトライしてみたいという方も多いのではないでしょうか。

海外でシェアハウスは一般的ですが、これは「人とコミュニケーションをとりたいから」というより、「家賃が高いので仕方なくシェアハウスをしている」という人が多いのも事実です。とはいえ一人で住むよりは経済的で少なからず英語でのコミュニケーションが取れるシェアハウスは英語学習者にはオススメ。

まずはそんなシェアハウス関連の基礎英語をご紹介したいと思います。

shared house:シェアハウス
シェアハウスは和製英語ですので、注意しましょうね。

room share:ルームシェア
一つの部屋をシェアする際に使う表現です。

roommate:同居人
シェアをする相手のことを指す言葉です。そのほか、国によって「roomie」といったり「flatmate」といったりもします。

house rent:家賃
Rentとだけ表示されることもよくあります。月いくら、ではなく、週いくらという表記の国も多いので、国によって確認しましょう。

deposit:敷金
鍵をなくした際や物を壊した際などに充てられるお金で、退去時に戻って来る場合もあれば、100%戻って来ない場合もあるので、最初に確認が必要です。

bond:保証金
上記のDepositと同様、入居の際に支払う保証金のことです。2週間分支払うことが一般的ですが、国やそのオーナーによっても異なるので確認が必要。退去時に全額返金されることが一般的です。

bill:電気代、ガス代、水道代など
電気代やガス代などをどのようにシェアメイトと折半するのかといったときによく使われる単語です。

furnished:家具付き
ベッドや机などの家具がついているかどうかというのも物件を探す上で大切なポイントですよね。短期間しか滞在しないのであれば家具がついていると初期費用も抑えることができるでしょう。「Is this room furnished?(この部屋に家具はついていますか?)」と聞いてみましょう。ちなみに家具なしだと「unfurnished」となります。

notice:通知
退去時に、どのくらい前に退去の意向を伝えなければならないかというときによく使われます。「3weeks notice」といった形で使われます。

refundable:返金可
最初に払った保証金などが後ほど返金されるかどうかと言うときによく使われる単語です。

own room:一人部屋
自分の一人部屋がある場合にはこういった表現が出てきます。Living Shareなどのように、リビングを部屋の代わりに使う場合もあるので、プライベート空間が必要だと考える方はしっかり確認しましょう。

役立つ応用フレーズ集

実際に海外でシェアハウスを探す際には、オーナーの方や同居人の方との条件確認ややり取りが必要です。最初にしっかり確認しておかなければ後々トラブルになることもありますので、下記のようなフレーズを使ってしっかり確認しておいてくださいね。

部屋を下見したいとき

I was wondering if I could come for inspection of the room for rent in the advertisement.
(広告にある貸し部屋を下見させていただけるかお伺いしたいのですが。)

解説:Inspectionは「下見」という意味です。広告だけで判断せずに、決める前にかならず一度お部屋を見せてもらいましょう。またその際にオーナーの方や同居人の方と会ってどんな方なのかを確認することも大切ですよ。「wondering if I could〜」は「〜できるかと思っている」という丁寧な表現です。「Advertisement」は「広告」の意味。

家賃の内訳を確認したいとき

What’s included in the rent?
(家賃には何が含まれていますか?)

解説:「included」は「含まれている」という意味です。ガスやインターネット代が含まれているかどうかなどを確認しましょう。

費用負担についてさらに質問したいとき

Are there any extra fees I have to pay?
(なにか追加の費用はありますか?)

解説:思いも寄らない追加の費用を負担する可能性も考えられますので、かならず聞いておきましょう。「extra」は「追加の」という意味、「fee」は「費用」という意味ですよ。

退去するときの返金について確認したいとき

Would you pay me back the bond when I will move out?
(退去するときに保証金は返却されますか?)

解説:最初に「bond(保証金)」を支払う場合、退去時にすべて返金されるのかどうかを確認しましょう。「move out」は「引っ越す」という意味、「pay 人 back」で「返却する」です。

滞在期間を確認したいとき

How long is the minimum stay?
(最低どのくらい滞在しなければいけませんか?)

解説:最低でも半年や1年はそこにすまなければいけない、などの設定があるシェアハウスもあります。その設定より早く退去する場合には違約金を払わなければならないこともあります。最初にご自身のプランにあうかどうか確認しておきましょう。「minimum」は「最小の」という意味です。

シェアハウスの同居人について確認したいとき

How many people are in this house?
(この家に何人住んでいますか?)

解説:個室の数は2つでもカップルが一部屋に住んでいたり、リビングが誰かの部屋になっている場合もあります。念の為確認しておきましょう。「How many people〜?」は「何人〜ですか?」という意味ですよ。

シェアハウスの部屋について確認したいとき

Are there any rules in this house?
(この家になにかルールはありますか?)

解説:例えば「全面禁煙」や「友達や恋人を泊まらせてはいけない」「ペットは不可」などのルールがあるシェアハウスもありますので、後々快適に過ごすためにも必ず細かい部分まで確認しておきましょう。

入居可能時期について確認したいとき

When could I move in?
(いつから入居できますか?)

解説:前の人が引っ越すまでまだ3ヶ月もある場合などもありますので、シェアハウスに見学に行く前に、自分が入居したい日程とあうかどうか必ず確認しておきましょう。「move in〜」で「〜に引っ越す」という意味です。

シェアハウスの場所について確認したいとき

What is the closest station near hear?
(最寄りの駅はなんですか?)

解説:土地勘がつかめない場合や、渡航前にメールで問い合わせる時などには必ず確認しましょう。「closest」は「close(近い)」の最上級で、「一番近い」という意味です。

シェアハウスの近隣事情について確認したいとき

Is there any supermarket around the house?
(家の周囲にスーパーはありますか?)

解説:便利なところかどうかも確認しておきたいポイントです。スーパーやコンビニが近くにあるのか聞いておきましょう。

日本でも!国内で英語も学べるシェアハウス

海外に渡航する予定はなくとも、日本国内で外国の方とシェアハウスを楽しむことも可能です。最近ではそんな英語学習を目的としたシェアハウスも多々ありますのでお住いの地域で検索してみるのも一つの手でしょう。下記ではご参考までにシェアハウスを探せるサイトをいくつかご紹介します。

・Share Style
関東圏内を中心としたシェアハウス。大人っぽい部屋が多く、都心で働く社会人の方にもおすすめ。英会話のアクティビティーがあるハウスもあるので、英語を学びたい人には一石二鳥です。「女性専用」や「外国人多め」など希望する特徴で検索できるのも魅力です。

・Share Share
日本最大級のシェアハウス検索サイト。関東が中心ですが、大阪やその他の県も掲載があります。「外国人受け入れ可能」で検索を絞れば、海外の方が住んでいるシェアハウスに出会う確率も高くなるかもしれません。

・8NEST
国際交流シェアハウスと題した京都のシェアハウスサイト。8割が外国人ということなので、外国の方と一緒に住める確率はかなり高いでしょう。英語力を高めたい京都の学生さんにもおすすめです。

・BORDERLESS HOUSE
東京と関西を中心とした国際交流シェアハウスです。日本にいながら留学生活をコンセプトにしているので、同じ目的をもった多国籍のハウスメイトと出会えること間違いなし!ハウスを超えた合同イベントやランゲージエクスチェンジも頻繁にあるようですよ。

・DK HOUSE
東京、千葉、大阪、兵庫、北海道にある大型シェアハウスです。ジムやスパがある施設もあったり、大型キッチンがある施設も多い上、英語と日本語のバイリンガルのマネージャーが常駐しているので困った事があればすぐ相談できます。

まとめ

英語を効率よく学びたい場合、居住空間でも英語を話せる場にするのは一つの方法です。シェアハウスやルームシェアは海外では一般的で見つけやすいですし、今では日本にいながらにして留学生活を感じられるシェアハウスも増えてきています。知らない人と一緒に住むのは大変なこともありますが、その分得るものも多いはず。一生に一度は是非試してみてくださいね。

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