オンライン英会話でお手上げ状態にならないための英会話レッスン基本フレーズ集

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パソコンやスマートフォンを使って、インターネットでレッスンを行うオンライン英会話。「対面式の英会話スクールと違うので、先生と英語でやりとりするのに知っておいたほうがいい表現があるのかも?」と思うこともあるのではないでしょうか。そこで、オンライン英会話レアジョブのレッスンを参考に、スムーズに進めるための英会話フレーズをご紹介します。

要チェック!先生はこんなことを聞いてくる

オンラインレッスンでは、画面に映る先生の顔を見ながら、マイクとスピーカーでやりとり。テキストも画面に表示されています。そこで、先生がこんなふうに聞いてくることがあります。覚えておきたい表現をメモして、レッスン中も手元に置いておくといいでしょう。

聞こえている/見えているかどうかの確認

Can you hear me clearly?(私の声がはっきりと聞こえますか?)

ビデオがはっきり見えているかどうか確認するために、Can you see me clearly?(私のことがはっきりと見えますか?)と尋ねてくることもあります。

Can you see the material?(教材が見えますか?)

「教材」のことは、materialと呼んでいます。ちなみにtextだと単に「(書いてある)文」になってしまいます。「本」ではないのでtextbookとも言いません。

レッスンを始める

Are you ready to start the lesson?(レッスンを始めていいですか?)

単にCan we start now?(始めていいですか?)のように言うこともあります。答えはOK.で大丈夫です。

Let’s practice “XXXXXXX” today. (今日は「XXXXXXX」の練習をしましょう)

「XXXXXXX」のところには、その日に学ぶ教材のタイトルが入ります。

レッスン中の指示

Can you read the lesson goal?(レッスンゴールを読んでもらえますか?)

lesson goalは「GOAL」として、教材の一番上に書かれています。こんなふうに、「〇〇を読んでもらえますか?」と言われることがよくあります。言われてすぐにわかるよう、教材のどこに何が書かれているかあらかじめ把握しておくといいですね。

Please repeat after me.(私の後に続いてリピートしてください)

こう言われたら、先生の声をよく聞いて、そっくりまねしながら言ってみましょう。

Is everything clear?(すべて理解できましたか?)

一区切りごとに、このように確認してくれます。Do you have any questions?(何か質問はありますか?)と聞いてくれることもあります。

Let’s go to the next section.(次のセクションに進みましょう)

レッスンはこのようにすべて先生が進行してくれるので、先生の指示を待っていれば大丈夫です。

ちょっと待って!自分から言いたいことを伝える

「今、雑音が入ってちょっとよくわからなかった」「あ、もう大丈夫だ」など、レッスン中に先生にひとこと伝えたいことが出てくる場合があります。次のようなフレーズを使って、簡潔に伝えましょう。

準備をする

Please wait a minute.(少し待ってください)

言いたいことを考えているとき、教材の中の見るべき箇所を探しているときなど、こんなふうにひとこと伝えましょう。

Something was wrong with the connection. Can you say that again?(接続の調子が悪かったようです。もう一度言ってもらえますか?)

一時的に調子が悪くても、すぐに復活することが多いようです。どうも接続が安定しないときは、I’ll reload it.(読み込み直します)と言ってブラウザを再読み込みすると、うまく行くことがあります。

OK, I’m ready now.(準備ができました)

教材の中の見るべき箇所が見つかった、接続の調子が戻ったというときなど、こう言って用意が整ったことを伝えます。

質問する

I have a question.(質問があります)

レッスン中いつでも、こう言って先生に質問して大丈夫です。

What does “XXXX” mean?(XXXXとはどういう意味ですか?)

教材や先生の言ったことでわからないことがあったときは、このように聞きましょう。

OK, I understand.(はい、わかりました)

こう言って、自分が理解できたということを先生に伝えましょう。I see.I got it.という言い方もあります。逆にわからないときはI still don’t understand.(まだわかりません)と言えば、先生が言い方を変えて説明してくれます。

ワンランク上の使いこなしフレーズ

予約時に、使いたい教材やレッスンの進め方をリクエストすることができます。また、「チャットボックス」を使って、先生に単語のつづりを書いてもらったり、読み方がわからない単語を書いて伝えたりすることができます。英語での表現の仕方を覚えておきましょう。

レッスン内容をリクエストする

I’d like to do “Jitsuyo Eikaiwa Level 3 Chapter 4 Lesson 6: Talking About Plans.”
(『実用英会話レベル3 Chapter 4 Lesson 6: Talking About Plans』がやりたいんです)

“ ”のところに、その日に学習したい教材のタイトルを入れます。

I’d like to skip the exercises and have more discussion.(エクササイズを飛ばして、ディスカッションを多めにしたいです)

こんなふうに、教材の中のどこをやりたいか、自分からリクエストすることが可能です。

「チャットボックス」を使う

How do you spell it? Can you type it in the chatbox?(どういうつづりですか?チャットボックスに書いてもらえますか?)

パソコンやスマートフォンで「入力する」ときには、よくtypeという動詞を使います。

How do you pronounce the word? I’ll type it in the chatbox.(その単語はどう発音するんですか?チャットボックスに書きます)

こう言って、読み方のわからない単語をチャットボックスに入力します。

終了時のまとめと振り返り

最後に先生が今日のレッスンで習ったことを振り返り、できたこと/できなかったことを簡単に講評してくれます。どんな表現が使われるのか、確認しておきましょう。

レッスンを終える

It’s almost time.(そろそろ時間です)

終了数分前になると、こう言って終わりの時間であることを教えてくれます。

Today we have learned how to talk about plans.
(今日は、予定の立て方について話すことを学びました)

その日に何ができるようになったか、確実にしておくことが大切です。

振り返り

Your grammar was correct.(正しい文法を使うことができました)

grammar(文法)、pronunciation(発音)、vocabulary(語彙)などについて、よかった点を教えてくれます。

Sometimes your pronunciation was not clear.(発音が明確ではないことがありました)

見直すべき点についても教えてくれます。この講評は、その後「レッスンレポート」としてまとめて表示されます。

最後に

I hope to see you again soon.(またすぐに会えるといいですね)

こう言われたら、答えはMe too.です。朝ならHave a good day!(よい1日を!)、夜ならGood night.(おやすみなさい)と、ひとこと添えるといいでしょう。

レアジョブ英会話では、初めてオンラインレッスンを受ける人のために、レッスンに役立つフレーズを練習する「スターター」教材があります。また、さまざまなフレーズを以下に音声付きで集めています。ぜひ参考にしてみてください。

・レアジョブ英会話 オンライン英会話で使えるフレーズ集

まとめ

パソコンやスマートフォンを使ったレッスン、最初は戸惑うことがあるかもしれませんが、慣れてくると手順を意識せず、自然にこなせるようになります。まずはこれらのフレーズを手元に置いてレッスンの手順を頭に入れ、確実に進められるようになりましょう。

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