意外と続けやすい!英語日記で日常に英語を取りいれよう!

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皆さんは英語で日記をつけられたことはありますか?その日に起こった出来事や自分の身の回りの事を書く英語日記は、スラスラと日常会話を発するための最も効果的な学習法です。どんな小さなことでもいいので英語で日記をつけることを毎日の習慣にしたいもの。今回はそんな英語日記の書き方や例文、そして添削の受け方などをご紹介したいと思います。

成功する英語日記の始め方

英語で日記を書くというのは、英語で物事を考える時間が毎日確保でき、効率よく英語力アップが図れる、とっておきの方法です。とはいえ、「日本語でも続かないのに、英語で日記を書くなんてハードルが高い」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこでまずは「成功する英語日記の始め方」からご紹介したいと思います。

長いより短い方がいい

一般に、日記を続けられる人の日記は文章が短いという共通点があるそうです。その点英語日記の場合は、学習中の言語だからこそ、「短い日記」に挑戦しやすいはず。毎日3行ほどの短い英語日記で十分ですので、少しずつ書くことから始めていきましょう。

いつ、どこで、どのように書く?

日記を書く際に、「いつどこで書くのがいいのか」という疑問を抱く方もいらっしゃると思います。定番なのは「夜寝る前に机の前で」というものですが、眠くてつい書くのを忘れてしまうという方も多いでしょう。実はこの「いつどこでどのように書くか」ということにも続けやすさのポイントが隠されています。

いつ:毎日決まった時間ならいつでもいい

日記を続けるには毎日のルーティーンに組み込むということが何よりも大切です。日記を生活の一部にしてしまい、「日記を書かなければ気持ち悪い」と思えるようになれば貴方の勝ち。書く時間は、もちろん就寝前でもいいでしょう。しかし例えば小さいお子さんを持つお母さんお父さんなら、夜は子供の寝かしつけをしてそのまま一緒に寝てしまうということもありますよね。実は日記は1日の最後に書かなくても大丈夫なんです。例えば

・まだ家族が寝静まっている早朝
・通勤・通学中
・仕事を始める前
・ランチの時間
・帰宅中
・子供のお昼寝中

などなど、その方の生活の中に生まれた「ちょっとしたスキマ時間」を日記の時間にしてみてください。ポイントは「毎日同じ時間に書くこと」。それだけです。

どこでどのように:紙でもSNSでもブログでも、貴方に合うものを

日記といえば日記帳を用意して…と思いがちですが、これだけIT技術が進歩した今、紙ベースに頼る必要はありません。例えば、

・ブログ
・SNS
・スマホのメモ帳
・日記アプリ

などスマホやパソコンを使って日記を更新するのもおすすめです。特にスマホは場所を選ばないので、例えば「バスを待っている間に停留所で立って書く」などということもできて便利ですよね。最近は無料の日記アプリも豊富ですので一度試してみてもいいでしょう。しかしもちろん、

・お気に入りのダイアリー手帳
・奮発して買った高級ノート

など、紙ベースの方がテンションが上がるというのであれば、それでも全く問題ありません。形態や書く場所はあなたの生活スタイルや好みにあった場所を設定するようにしてください。続けやすくするにはどうすればいいか?というスタンスで選んでくださいね。

英語日記の書き方

英語日記の初心者さんにおすすめなのは、とにかく毎日「短い日記」を書き続けることです。
とはいえ何を書けばいいのかわからないという方のために、まずは下記の3つのポイントに従って日記を書く癖をつけてみてください。

ポイント1:まずは「今日はどんな日だったか」を述べる

Today was a good day.
(今日はいい日だった)

解説:まずは今日がどんな日だったのかを、一言でざっくりとまとめる1文を最初に書きます。「今日は楽しい日だった」「嬉しい日だった」「暑い日だった」「秋を感じる日だった」など、1日の日記を総称するまとめのような1文をまずは書いてしまいましょう。

「今日はどんな日だったか」の例文:

Today was clear and calm today.
(今日は晴れて穏やかな1日だった。)

It was really humid today.
(今日はとてもむしむししていた。)

Today was a disaster.
(今日は最悪の1日だった。)

ポイント2:次に「出来事」を述べる

We went to our favorite restaurant for our anniversary.
(記念日に行きつけのレストランに行った。)

解説:次になぜ「いい日だった」のか、その理由となる出来事を1文で書きます。1文で収まらない場合は2-3文になっても構いませんが、なるべく短く1文で済ませられるよう心がけましょう。

「出来事」の例文:

I changed the sheets.
(シーツを取り替えた)

I took a quick shower in the morning.
(朝さっとシャワーを浴びた。)

I left my iPhone at home.
(iPhoneを家に置き忘れた。)

ポイント3:最後に「感想」を述べる

Everything tasted great.
(どれもとても美味しかった。)

解説:最後に、出来事の感想を述べます。「料理が美味しかった」でもいいですし、「妻が喜んでくれてよかった」などでもいいでしょう。感じたことをそのままかけばいいですよ。

「感想」の例文:

It was really refreshing.
(とてもさっぱりした。)

I can’t wait for the autumn.
(秋が待ち遠しいなあ。)

I sure won’t do that again!
(二度としないぞ!)

ポイント1〜3をまとめる

Today was a good day.
We went to our favorite restaurant for our anniversary.
Everything tasted great.

今日はいい日だった。
記念日に行きつけのレストランに行った。
どれもとても美味しかった。

解説:このポイント1、2、3に従って書いたものを合わせると、短いながらも立派な英語日記になります。いかがですか?これなら続けられそうですよね。

日記に書いた英語に自信がない場合

英語日記を始めたものの、自分が書いている英語が正しいかどうか自信がないということもあると思います。間違っていてもとにかく英語で何かを書くということが大切なのですが、これを機に正しい表現や英文法が学べれば言うことなしですよね。そこで役に立つのが英語添削のようなサービスです。英語が得意な人に見てもらえれば、やる気も出て、続けやすくもなるでしょう。次にそんな添削サービスをご紹介します。

英語添削サービス

英文添削アイディー

https://lp.idiy.biz


書いたものを添削してもらう英語添削サービスは、今ウェブ上で多く存在します。こちらのサイトは一回あたりの価格も安く、始めやすいので嬉しいですよね。

英語日記コンサルサービス

新井リオのEnglish Friends

https://arairio.official.ec/items/19726503


こちらでは英語のコンサルサービスを行っており、その中でネイティブによる英語添削サービスも格安の価格で販売されています。こういったWEB上のコンサルサービスを使うのも一つの手ですよね。

相互添削サイト

HiNative

https://hinative.com/ja


こちらは世界中の語学を学習中の人が集まって、互いの学習言語を添削し合うというサイト。あなたが書いた英文も、世界のどこかにいるネイティブたちが添削してくれるという画期的なものです。何より無料なのが嬉しいですよね。

参考にしたい英語日記アカウント

せっかくなのでブログやSNSを使って日記を公開したいという方も多いと思います。公開することで読者からの反応もあり、続けやすくなりますよね。ここでは英語で日記を公開しているアカウントやブログをご参考までにご紹介したいと思います。

Instagram /英語日記マガジン

アカウント名:_arairio
https://www.instagram.com/p/B0mmFL_pza2/

英語コンサルをしている新井リオさんの英語日記。英語の文章自体は1行で、そこに日本語を付け加える形ですが、とても心に響くものばかりで読んでいて面白いですよ。一行日記のよいお手本です。

Instagram /カリフォルニアの暮らし

アカウント名:miyukasamoto
https://www.instagram.com/p/B0hTMBDhMPl/

カリフォルニアに暮らす方の日記。英語と日本語で短い日記をつけておられます。よく登場する手作りパンや、美味しそうな食べものの写真がまた楽しいですよ。インスタグラムでうまく写真と日記をコラボさせているよい例ですね。

Twitter /英語日記

アカウント名:@english342
https://twitter.com/english342

最大280文字という文字制限が短い英語日記を可能にするTwitter。この方のように、思いついたときに気軽に呟けるのも便利なところです。

ブログ/Hiro爺ブログ

筆者名:Hiro爺
http://herojiji.blogspot.com

「連れ合いと二人で生活している爺」が書くブログ。畑をされているのか、畑でとれた色とりどりの野菜の写真や、家庭内のささやかなものの写真とともに、英語でちょっとした説明文を入れておられます。「石鹸=soap」「収穫=Harvest」など、初心者さんにとって生活の中の英単語を身につけられる素晴らしい方法ですよね。

まとめ

英語日記というと構えてしまいがちですが、実際はSNSやアプリなどもあり、昨今は続けやすい英語学習の一つだと言えます。自分の趣味をブログにして英語を3行ほど加えてもいいでしょうし、ちょっとした休憩時間にTwitterでつぶやいてもいいでしょう。ぜひ気軽な気持ちで始めてみてくださいね。

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