TOEIC満点著者のTOEIC対策を成功に導いたアプリ6選!失敗しづらい選び方とは?

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皆さんはTOEICの勉強をするとき、どのような教材を使っていますか?参考書、アプリ、オンライン英会話など、さまざまなTOEIC教材が存在します。その中でも今回はTOEIC対策ができるアプリに絞ってご紹介していきます。TOEICのアプリは数がかなり多く、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、TOEICアプリを選ぶときの注意点、TOEICアプリを使った勉強法のコツ、おすすめのTOEICアプリ6個をご紹介していきます。アプリを使ってTOEICの勉強をしたいと考えている人はぜひ参考にしてくださいね!

TOEICアプリを選ぶときの注意点

まずは、TOEICアプリを選ぶ際に注意すべき点について解説していきます。

アプリで学べる内容を確認

TOEICアプリと一口に言っても様々なタイプのアプリが存在します。単語に特化したタイプのものからアプリ一つですべての対策ができるオールインワンタイプまであり、アプリによって対策できる内容が異なります。例えば、単語だけ学びたい人がオールインワンタイプのアプリを使うのはオーバースペックでお金の無駄になってしまいます。自分の学びたい内容を考えて、アプリを選ぶようにしましょう。

無料アプリと有料アプリどっちを選ぶべき?

TOEICアプリには無料のものと有料のものがあります。どちらを選べばいいの?と考えている人もいるでしょう。有料アプリは、無料アプリに比べるとコンテンツが豊富で、アプリ一つで単語、文法、模試などいろんな対策ができるものもあります。無料アプリは無料でTOEIC対策ができるというメリットがある一方で、広告が多くて集中力が切れやすくなるといったデメリットもあります。そのため、無料アプリは有料アプリや参考書の補助的な教材と捉えるのが良いでしょう。

自分に合っているか

もう一つ確認しておきたいことが、アプリが自分に合っているかです。アプリによって使いやすさや操作性が異なります。そして、人によってアプリの好みがあります。使いづらいアプリを使っているとストレスが増え、途中で勉強を投げ出してしまうでしょう。有料のアプリでも無料お試し期間があるので、まずは使ってみてアプリが自分に合っているかどうか確かめてみてください。

TOEICアプリを使った勉強法のコツ

ここからは、TOEICアプリを使った勉強法のコツをご紹介していきますね。

隙間時間を有効活用する

アプリを利用してTOEICの勉強をするメリットは隙間時間を有効活用できる点です。いつも携帯しているスマートフォンの中にアプリが入っていれば、気軽に勉強することができますよね。通勤・通学中の電車の中、お昼休み、寝る前のベッドの中など、ちょっとした時間にアプリを開いて、TOEIC対策を行うようにしましょう。少ない時間でも毎日勉強することにより、学習効果は期待できます。アプリを使った学習は、忙しくて勉強のためにまとまった時間を取れない社会人や学生におすすめですよ。

勉強時間を決めておく

アプリを使った勉強法の弱点は、他のアプリの誘惑がある点です。スマートフォンを開くとSNSやゲームなど楽しいアプリをつい開いてしまいがちです。そのため、TOEICの勉強時間を決めておくことをおすすめします。例えば、朝30分早く起きて単語を覚える、電車の中では長文問題を解くなど、勉強のスケジュールを立てておけば、他のアプリを開くことはなくなりますし、勉強をルーティーン化することができるでしょう。

声を出しながら勉強する

アプリを使ってTOEICの勉強するもう一つのメリットは、ワンタップでネイティブの音声を聞ける点です。参考書だとCDが付属されているものもありますが、ワンタップで音声を聞くことはできません。気軽にネイティブの音声を確認できるのはアプリの強みです。ただ聞くだけでもいいのですが、せっかくならネイティブの音声を真似して声に出してみましょう。シャドーイングや音読をすることで、リスニングおよびリーディング対策をすることができますよ。

TOEIC対策ができるアプリ6選

前置きはこのぐらいにして、ここからはTOEIC対策アプリをご紹介していきますね。

abceed

abceedは、月額1400円~で「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」や「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」など有名なTOEICの参考書が使い放題になるアプリです。レベル診断テストを受けることで換算スコアが算出されるので、自分の現在のレベルを把握することができます。学習時間計測機能、自動採点マークシート機能など、便利な機能も盛りだくさんですよ。無料プランも用意されていますが、無料プランでは、音声を聞くことしかできないので、基本的には有料プランでの利用がおすすめです。

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スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISHは、TOEICを総合的に対策できるアプリです。スタディサプリENGLISHのメリットは、神授業と言われる解説動画が見放題になっている点です。講師を担当している関正生先生が、文法などをかみ砕いて説明してくれます。また、ディクテーションやシャドーイングなどができる機能も搭載されているので、勉強がはかどるでしょう。1人だとなかなか勉強が続かない、やる気が起きないという人向けに、専属のコーチがついて二人三脚で学習できるパーソナルコーチプランもありますよ。

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SANTA TOEIC

SANTA TOEICは、TOEIC25回分相当の5000問が収録されたTOEIC対策アプリです。5分間の問題を解くと、高精度のAIが予想スコアを算出してくれます。その後、50問問題を解くごとに、リアルタイムで現在の実力を測定してくれます。またAIが利用者の弱点を分析し、スコアアップに必要な問題をピックアップして出題してくれるので、効率よくスコアを伸ばすことができるでしょう。有料プランと無料プランがあり、有料プランではすべての機能を使うことができます。一方無料プランでは、パート2とパート5の問題を1日につき各パート10問まで解くことができます。

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TOEIC presents English Upgrader

TOEIC presents English Upgraderは、リスニング力を鍛えたい人におすすめのアプリです。ビジネス・日常などシチュエーション別に英会話のスキットを聞くことができます。理解度チェッククイズもあるので、どれぐらい英語を聞き取れているかチェックすることもできますよ。聞き取れなかったところは、スクリプトを見て確認することもできます。また、公開テストの締め切り日が近づくとお知らせしてくれる便利な機能も付いていますよ。このアプリは無料ですべての機能を使うことができます。

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レシピー(POLYGLOTS)

レシピー(POLYGLOTS)は、世界中の英語ニュースを気軽に読むことができるアプリです。学習者の趣味に合わせて記事を提供してくれるので、学習を継続しやすいですよ。また、本文に出てくる単語はタップすることで和訳が表示されるので、辞書なしでサクサク読み進めていくことができます。レシピー(POLYGLOTS)には、無料プランと有料プランがあります。無料プランでも記事を読むことができますが、有料プランに申し込むと、記事を読み上げた音声を聞くこともできるので、リスニングも勉強も一緒に行うことができますよ。

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キクタン

キクタンはTOEICの語彙を強化することができるアプリです。600、800、990の3つの目標点数に分かれているので、自分のレベルに合わせたアプリを選ぶことができます。操作性が非常によく、サクサク使うことができるので、個人的には紙の単語帳を使うより単語を効率的に覚えられると思います。間違えた問題をまとめて復習する機能など、無理なく英単語を暗記できる機能がたくさん搭載されています。リズムに合わせて単語を覚えられるチャンツモードは、移動中などの聞き流しに便利ですよ。

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まとめ

今回はおすすめのTOEIC対策アプリとアプリを使った勉強法を解説しました。TOEICアプリには、音声が気軽に聞ける機能やAIが予想スコアを出してくれる機能など、紙の参考書にはない便利機能が搭載されているので、TOEICの勉強がはかどりますよ。私自身TOEICの勉強をしていたときは、アプリをフル活用して、スコアアップを実現しました。ぜひ皆さんも今回の記事を参考にお気に入りのアプリを見つけてみてくださいね。

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