英語をもっと勉強して行きたくなる!世界の美しい街並み12選

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英語を学習する方の中には、海外旅行で英語を使いたいという目的の方も少なくないのではないでしょうか。世界には、一生では回りきれないほどたくさんの美しい街並みがあります。今回はそんな海外の美しい街並みを写真とともにご紹介したいと思います。これをご覧いただき、いつか訪れることを想像しながら英語学習して、英会話力アップのためのモチベーションに繋げてくださいね。

世界の美しい街並み

世界には息を飲むような美しい街並みがあります。観光地として有名なものもあれば、あまり知られていないものもあるでしょう。今回は、海外旅行が好きな方にとっても目新しいものがあるよう、様々な街の風景をご紹介したいと思います。もちろん海外旅行に行かれたことがない方でも、目標とする旅行先を見つける一助になればと思います。

Amsterdam(アムステルダム)


オランダの首都、アムステルダムの街並みです。統一感のある家や建物と、市内を流れる運河がとても美しい街です。風車が有名なアムステルダムですが、この運河沿いの細い家々もまたアムステルダムの名物。間口が狭い住宅が多く、隣家と接して家々が多く建設されているのは、間口の広さによって税金がかかるためだとか。代わりに奥行きが長くなっている家が多いようですよ。

Rothenburg ob der Tauber(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)


まるでおとぎ話にでてきそうな街並み!ドイツのロマンチック街道にあるローテンブルクの旧市街地です。タウバー川を望む丘の上にローテンブルクがあることからこの名称になったそう。家々がカラフルで屋根の形も独特なのが特徴で、中世の宝石箱と呼ばれている地域です。

Samarqand(サマルカンド)


ウズベキスタンのサマルカンドには、サマルカンドブルーと呼ばれるターコイズブルーで彩られた建物が多く存在します。写真のシャーヒズィンダ廟群はティムール朝ゆかりの人々の霊廟が並ぶ地で、世界遺産にも登録されています。

Costa・nova(コスタ・ノバ)


ポルトガルの町、コスタ・ノバにはこんなカラフルなストライプ柄の家がたくさん立ち並んでいます。別名パジャマタウンとも呼ばれるこの地は、もともと漁師町だったそうで、海からでも自分の家がわかるようにとストライプの家を作ったことが始まりだそう。こんな可愛い家なら住んでいて楽しそうですよね。

フロイデンベルク(Freudenberg)


カラフルな街から一転、次にご紹介するのはモノトーンの街、ドイツのフロイデンベルクです。木組み建築の建物が並ぶ街並みは、修復は行っているとはいえ、17世紀当時からほとんど変わらないものだそう。1時間もあれば散策できる小さな街ですが、冬にはこの黒めの屋根の色が雪で真っ白になり、またさらに神秘的な雰囲気になります。

Bibury(バイバリー)


おとぎの国かハリーポッターの世界に飛び込んだような、おもわずため息がでそうになるストーンコテージの田舎町、バイバリー。このバイバリーは、イギリス・コッツウォルズ地方の伝統的な村で、自然豊かな丘陵地帯に14世紀から作られたはちみつ色の家が特徴です。「スターダスト」や「ブリジット・ジョーンズの日記」といったような映画のロケ地としてもよく使われているそうですよ。

Colmar(コルマール)


フランス、アルザス地方の魅力が凝縮した街、コルマール。カコロンバージュといわれるカラフルな木組みの建物が立ち並び、家々にはたくさんの花が飾られています。まるで絵のような街並みは、ジブリ映画「ハウルの動く城」のモデルともなったそう。

Hobbiton(ホビトン)


「え?!これ、人の家?」と驚く方も多いでしょう。ニュージーランドのホビトンは、実は映画「ロードオブザリング」で作られたセット用の村。撮影が終了した後でもそのセットは残され、ホビットたちの家や村を体感できるようになっています。「ロードオブザリング」のファンの方も、そうでない方も、ぜひ訪れていただきたい場所です。

Wengen(ヴェンゲン)


山好きにとって一度は訪れてみたい憧れの国、スイス。そんなスイスのアルプス山脈を臨む村、ヴェンゲンは、まさにハイジが暮らしていそうな村です。山の斜面に立つ家々からは、思わずため息が出るほどのゴージャスなマウンテンビューが楽しめます。毎年アルペンスキーのワールドカップ大会が開催されるので冬は特に賑わうそう。スキー場というレベルを超えた広大なスキーエリアが広がっており、スキーをする方にとっては天国のような場所でしょうね。

Oia(イア)


ギリシャのサントリーニ島で必ず訪れたい街といえばイア。断崖絶壁に広がる白と青の街並みはまるでおもちゃの世界のよう。またこの街は「世界一美しい夕陽」が見られる街としても知られているので、ぜひ夕刻には眺めのいいレストランで窓際の席を予約したいところです。

Bruges(ブルージュ)


ベルギー北西部にあるブルージュは、運河と石畳の道、そして歴史的建物が並ぶ中世の町並みを残した街です。夜になると街中がライトアップされ、黄金色に輝く姿は見ものです。ベルギーチョコやワッフルを食べながら、この雰囲気たっぷりの夜の街をただただ歩くのもオススメです。

Cadiz(カディス)


スペイン最古の街、カディスは、スペイン南部に位置する小さな港町。落ち着いたのどかな雰囲気が特徴で、スペインの青い空と海に照らされた海岸線や、10世紀からの歴史を感じされる旧市街など、見どころはたっぷり。マドリードなどの大都市に比べ、旅の疲れも癒される、そんな場所です。

まとめ

世界には美しい街がたくさんあるものです。そんな街並みの写真を見ていると、「いつか必ず訪れてみたい」「自分の目で感じてみたい」という気持ちは強くなるものですよね。英語学習もきっとそんな熱い気持ちがあれば継続できるもの。英語学習に疲れてきたら、ぜひこんな美しい街並みで癒されながら、気持ちを高めてくださいね。

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