planetとstarはどう違うの?英語で宇宙について話そう!

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普段の会話にほとんど出てこない宇宙の話ですが、基本的な単語を知っておくと、ニュースなどで話題となった時に便利です。おさらいの意味も含めて、まずは、太陽系の惑星の名前をみていきましょう。

太陽系の惑星

惑星(planet)とは恒星(star)の周りを回っている星のことです。地球は太陽の惑星です。
太陽に近い方から順に、次のように並んでいます。地球は太陽系の内側から3番目の惑星です。太陽系のことを英語では “our solar system”と呼びます。

Mercury: 水星
Venus: 金星
Earth: 地球
Mars: 火星
Jupiter: 木星
Saturn: 土星
Uranus: 天王星
Neptune: 海王星

宇宙について話すときに使えるフレーズ

When talking about news, such as new discoveries, a useful phrase is: Did you hear that…?
(新しい発見などのニュースについて話す時、便利なフレーズは”Did you hear that…?(〜を聞きましたか?)”です。

もちろん宇宙のニュース以外にも使えます。

Did you hear that scientists found a new solar system?
(科学者が新しい太陽系を発見したのを聞きましたか?)

Did you hear that some of the planets are rock like Earth?
(いくつかの惑星が地球のように岩石でできていると聞きましたか?)

Did you hear that Pluto is no longer a planet?
(冥王星が惑星でなくなったと、聞きましたか?)

When talking about something space or weather related that’s going to happen, we often say: There’s supposed to be…
(今現在おこりつつある、宇宙や気候について話す時には、”There’s supposed to be…(〜するははずです。〜することになっているます)”を使います。)

There’s supposed to be a meteor shower tonight.
(今夜流星群が見られるはずです。)

There’s supposed to be a super moon tomorrow.
(明日はスーパームーンの予定です。)

There’s supposed to be a lunar eclipse tonight.
(今夜は月食の予定です。)

科学のニュースを話す時に、便利なフレーズ

科学のニュースについて話す時には、次のようなフレーズが便利です。

I saw on the news that…
(~というニュースを見ました。)

I read in the news that…
(~というニュースを読みました。)

I read an article that said…
(~という記事を読みました。)

惑星や宇宙について、もっと話したい時には…?

You can see Venus in the night sky tonight.
(今夜、宵の明星が見られます。)

Do you have a favorite constellation?
(好きな星座はなんですか?)

What do you think about space tourism to Mars?
(火星への旅行についてどう思いますか?)

Do you think people can really lives on Mars?
(人類が火星に住めると思いますか?)

Have you ever seen a comet?
(彗星を見たことがありますか?)

なじみのない事柄であっても、単語やフレーズをちょっとストックしておくだけで、会話が広がりますよ。

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