【2021年】英語の単語はアプリで効率よく覚えよう!おすすめ15選

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英語の基礎力を身につけるうえで、英単語を覚えることはとても重要です。英単語を知らないと、リスニングで聞き取ることができず、スピーキングやライティングでも適切な言葉を見つけることができません。とは言っても、「英単語はなかなか覚えられない」「覚えてもすぐに忘れてしまう」などと苦手意識を感じている人もいるでしょう。

より気軽に英単語を覚えたい人におすすめなのが、英単語アプリを活用することです。この記事では、おすすめの英単語アプリを15個紹介しながら、英単語アプリがおすすめの理由や、使う際の注意点などを説明します。

英単語アプリとは?

英単語アプリとは、その名の通り英単語を学べるアプリです。スマートフォンやタブレットなどにダウンロードして使うため、分厚い単語帳や参考書などを開かなくても気軽に学習ができます。

アプリストアをチェックすると、かなりたくさんの英単語アプリを見つけることができます。気軽に学習できる英単語アプリは多くの人に人気で、世界で数億人のユーザーに使われている有名なアプリもあります。

英単語アプリがおすすめな理由

英単語を学ぶ方法はいろいろあるのに、なぜアプリがおすすめなのでしょうか。ここからは、英単語アプリがおすすめの理由を3つ紹介します。

スマホで簡単に学習ができる

1つめの理由は、スマホで簡単に学習ができるという点です。紙ベースの単語帳を使っている場合、外出先で学習しようと思うと単語帳を持ち歩かなければなりません。通勤や通学の途中に学習したかったのに、単語帳を忘れて勉強できないということもあるでしょう。

一方、英単語アプリなら、スマホさえ持っていればいつでもどこでも学習できます。携帯しやすく、かさばらず、持ち運びの負担がありません。メールチェックなどスマホを開いたついでに、気軽に学習できるのは大きなメリットです。

ゲーム感覚で暗記ができる

2つめの理由は、ゲーム感覚で暗記ができるという点です。英単語アプリは楽しく学べるようにさまざまな工夫が施されていて、継続しやすいようになっています。正解が続けば一つのステージをクリアでき、次のステージに移動できるというものもあります。問題に正しく答えることで敵を倒せるものもあり、ゲームが好きな人はRPGをしているような感覚で楽しく学習ができるでしょう。机に向かった勉強に疲れて、ちょっと息抜きしたいときにもぴったりです。

苦手な単語だけ何度も復習できる

3つめの理由は、苦手な単語だけ何度も復習できるという点です。市販の単語帳には、自分がすでに覚えている単語とまだ覚えていない単語の両方が載せられているので、覚えている単語を何度も見返す、ということが起こりがちです。

効率的に単語を覚えたいなら、英単語アプリを活用するのがよいでしょう。最近の英単語アプリはとてもよくできていて、間違えた問題だけを繰り返し出題してくれるものがたくさんあります。解答速度からユーザーの理解度を自動判定して、その結果を復習に反映させるアプリも出ています。知らない単語や一度間違えた単語を集中的に復習してしっかり覚えたいなら、ぜひ英単語アプリを活用してみましょう。

自分にぴったりな英単語アプリの選び方

英単語アプリがなぜおすすめなのか理解したところで、「じゃあさっそくアプリをダウンロードしてみよう」と思った人も多いでしょう。しかし、アプリストアで「英単語アプリ」と検索すると、次から次へとさまざまなアプリが見つかります。膨大な数のアプリを前に、自分のレベルや学習目標ではどのアプリを使ったらよいのだろうか、と困ってしまう人もいるかもしれません。そこで、この段落では自分にぴったりな英単語アプリの選び方を3つの側面から紹介します。

無料か有料かで選ぶ

1つめは、アプリが無料か有料かで選ぶことです。英単語アプリが自分に合うかどうか分からず、まずはお試しで利用してみたいという人は、無料のものからダウンロードしてみるのがおすすめです。英語学習初心者の人も、無料アプリでも学ぶことが多いと感じることでしょう。無料のアプリでも学べる単語数はかなり多く、クオリティの高いものがたくさんあります。

英単語アプリをすでにある程度使っている人は、有料アプリのほうが効率的に学べると感じるかもしれません。有料アプリは、ダウンロード時に一度だけ課金するものと、毎月定額を支払うものの2種類があります。課金すると学べる単語数が増えたり、マイ単語帳を作成できるなど利用できる機能が増えたりします。

目的に合ったアプリを選ぶ

2つめは、英語を学ぶ目的に合わせてアプリを選ぶことです。英単語アプリは、子供や学生、社会人など、ターゲット層をある程度しぼって作られています。学習目的も、「学校の定期テストで良い点を取ること」「センター試験対策をすること」「TOEICで高得点を取ること」など、アプリによって違いがあります。

自分の目的に合わないアプリを選んでしまうと、学習内容が難しすぎたりやさしすぎたりして、がっかりしてしまうかもしれません。いくらアプリに時間を使っても成長にはつながらず、時間を無駄にしてしまったと感じることすらあります。自分の英語学習の目的に合わせてアプリを選べば効率良く学習でき、目標達成にいっそう近づけるでしょう。

機能性で選ぶ

3つめは、アプリの機能性で選ぶことです。英単語アプリには、単語読み上げ機能や復習問題のプッシュ通知、学習記録などさまざまな機能があります。

リスニングや発音を重視したいという人は、単語読み上げ機能があるものを選べば、正しい発音やアクセントを確認しながら単語を記憶できます。しっかり学習管理をして勉強のペースを重視したいなら、学習記録のついたものがおすすめです。学習記録により自分のがんばりを可視化すれば、勉強を続けていくモチベーションが得られます。

英会話アプリのおすすめ15選!

では、さっそくおすすめの英会話アプリを一つずつ見ていきましょう。この段落では15個のアプリを紹介するので、課金の有無や機能、主なターゲット層などを比較して、自分に合うものを探してくださいね。

500万ダウンロード突破!多くの人に愛される人気の「英単語アプリ mikan」

「英単語アプリ mikan」は、約10万単語収録されている充実の英単語アプリ。大学受験やセンター試験、TOEIC、ビジネス英会話など学習コースが豊富で、目的に合わせて学習ができます。基本的には無料で利用できますが、有料版の「mikan PRO」ではマイ単語帳の作成、リスニングテスト、学習履歴のグラフ化などの機能が利用できます。公式キャラクターのかわいい「ひとかわむけお」が、学習を応援してしっかりサポートしてくれますよ。

このアプリの良いところは、30秒で10単語とサクサク学習を進めていけることです。通勤や通学、ちょっとした待ち時間など、スキマ時間に使えるアプリを探している人にはぴったり。すべての単語はネイティブ発音が録音されていて、リスニングを強化したい人にもおすすめです。自分が知らない単語だけを表示できる機能もついているので、時間を有効活用しながら効率良く学ぶことができます。

単語だけじゃない!英語を総合的に学べる「Duolingo」

英単語だけでなく、文法やリスニング、スピーキングなど英語を総合的に学びたいなら、「Duolingo」を使ってみましょう。レッスンを通してポイントがもらえたりレベルアップしたりでき、ゲーム感覚で楽しく続けられる工夫が盛りだくさん。ただ、問題を5回間違えるとライフがゼロになり、回復するまで問題を解けなくなります。有料版の「Duolingo PLUS」では、間違えても無制限で問題を解き続けることができ、問題を解いた後に表示される広告もスキップできます。

「Duolingo」がおすすめなのは、英語初心者から中級までの人です。学習内容が英単語だけではないので、「英語で文章を組み立てられるようになりたい」「リスニングを強化したい」という人にも向いています。レッスンは1回5分ほどで気軽に取り組めるので、「Duolingo」でスキマ時間を有効活用してみましょう。

英単語特化型の「単語ツリー」!機能満載の優秀アプリ

「単語ツリー」は、小学生レベルからTOEIC・TOEFL対策まで、幅広いレベルに対応した英単語特化型の無料アプリです。「クイック暗記」と「学習」で単語を学習し、「テスト」と「チャレンジ」で正しく覚えられたかどうかの確認ができます。「学習プラン作成」では、1日に勉強する単語数を設定し、記憶曲線をもとに英単語をマスターするまでの学習プランを確認できます。

「単語ツリー」は、アプリの機能を重視する人に特におすすめ。たとえば、「単語ツリー」には単語読み上げ機能だけでなく録音機能もあり、自分の発音を録音してチェックすることができます。必要なときにはメモ機能を使って英単語にメモをつけられるのもとても便利。ほかの人のメモをチェックして、みんながどのように英単語を覚えているのか知ることもできますよ。

学生には「みんなの英単語帳」がおすすめ!単語帳を共有しよう

「みんなの英単語帳」は、オリジナルの英単語帳を作れるうえ、みんなが作った英単語帳で手軽に遊べるユニークなアプリ。出題形式は「4択問題」と「入力問題」のどちらかを選べて、単語テストの出題順も複数から設定できます。出題スピードや音声読み上げスピードも「速い」「遅い」などと設定が可能で、レベルに合わせて無理なく学習できるようになっています。

「みんなの英単語帳」は、テスト勉強や受験対策をしたい学生に特におすすめ。学年別に人気の英単語や新着の英単語が表示され、随時アップデートされます。作った単語帳は他の人と共有でき、別のデバイスに移すことも可能。「スマホとパソコンで同じ単語帳を使いたい」などというときも、スムーズに単語帳を共有できます。ダウンロードは無料なので、英単語アプリ初心者の人にもおすすめです。

市販の単語帳では物足りない上級者には「Vocaddict 中上級者の英単語アプリ」!

「Vocaddict 中上級者の英単語アプリ」は、英語中級から上級の人におすすめの無料アプリ。収録単語は15万語と豊富で、ほかのアプリでは物足りないと感じる上級者もしっかり学習できます。TOEICやビジネスシーンに頻出の単語はもちろん、さらに一歩進んだ上級者向けの単語まで丸ごとカバーされているのが特徴。脳科学に基づいて記憶しやすいタイミングで再度学習できるため、学習効率を重視したい人にもおすすめです。

「Vocaddict 中上級者の英単語アプリ」は、英語の意味や例文も英語で表示されるので、英語を英語で理解し、英語脳を鍛えるのに役立ちます。いざというときには翻訳機能を使えるので、表示された英文が分からなくても大丈夫。答えられなかった単語は学習リストに加えて、分からない単語だけを集中的に学ぶことも可能です。

TOEIC対策ならこれ!超人気教材が収録された「金のフレーズ2」

「金のフレーズ2」は、TOEIC対策のために英単語を学びたい人におすすめ。ベストセラーの超人気教材「TOEIC L&R TEST 金のフレーズ」が収録されていて、過去に出題された単語や重要語句をしっかり学べます。ダウンロード不要で音声も聞けるので、リスニング対策をしたい人にもぴったりです。

「金のフレーズ2」は有料アプリで、610円の買い切り型です。「600点レベル」「730点レベル」など、レベルは自分で選んで学習をスタートします。まずフレーズを覚え、その語そのフレーズを確認し、最後に問題にトライする、という流れで進めていきます。辞書アプリとリンクさせることもできるので、さらに詳しい意味や用法を知りたいという人も満足できるでしょう。

英検対策には「英検®英単語」!ゲーム感覚で楽しめる完全無料アプリ

「英検®英単語」は、英検5級から2級までに対応した、英検対策の単語アプリ。アプリ内の課金は一切なく、完全無料で利用できるのがうれしいところ。カウボーイになって風船を撃ち落としながら解答するという、ゲーム感覚で進めていける楽しいアプリです。収録されている問題は5000問以上と多いため、飽きることなく継続できます。

「英検®英単語」では、学ぶ英単語が「名詞」「形容詞」などと品詞で分かれているため、苦手分野を重点的に学習できるのもうれしいところ。力がついてきたなと思ったら、ランダムで10問が出題される実力問題にもチャレンジしてみましょう。

初心者にはスヌーピーと一緒に学べる「スヌーピーえいご」!

「スヌーピーえいご」は、毎日5分と短い時間でかわいいスヌーピーと一緒に楽しく学べるアプリです。収録語数は4500語で、中学英語から日常英単語までが網羅されています。自習モード機能では、英語から日本語、日本語から英語と、気分に合わせて切り替えが可能。ログインやクイズなどで集めたクッキーはスヌーピーにプレゼントでき、毎日の勉強を続けるモチベーションになります。月間テストをクリアすれば、心に響くPEANUTSの名言をコレクションすることもできますよ。

「スヌーピーえいご」は、アプリ内で課金をすれば、すべてのコンテンツが学び放題になります。まずは無料お試し版をダウンロードして、使い心地を試してみるとよいでしょう。英語初心者や英語に苦手意識のある人、スヌーピーが大好きな人におすすめのアプリです。

AIのサポートが心強い!しっかり学べる「Lingvist – 英単語速習アプリ」

「Lingvist – 英単語速習アプリ」は、英語・スペイン語・フランス語・ロシア語など、13の言語を学べる多言語学習アプリです。学習したい言語を設定したら、現在のレベルを確認してから新しい学習をスタートさせます。学習リマインダーや学習進捗状況の記録など、継続して学びやすい工夫も盛りだくさんです。

「Lingvist – 英単語速習アプリ」は、TOEIC・TOEFL対策をしたい人や、ビジネスで英語が必要な人、留学の予定がある人などにおすすめ。忘却曲線を分析して、忘れにくい英単語学習ができるようにAIがしっかりサポートしてくれます。コース内容は習熟度に合わせてカスタマイズされるので、速くしっかり身につける「速習」が可能になっているのが大きなポイント。アプリは48時間の無料トライアルがあり、その後は課金型で1カ月プランと1年プランから選択できます。

受験対策には「すごい英単語帳」!スペルチェックもできる!

「すごい英単語帳」は、中学から大学入試までの全範囲が網羅された、学生におすすめの単語帳アプリです。登録済みの英単語は1万語以上で、その中から選ぶだけで自分用の単語帳を簡単に作成できます。例文が充実していて、単語の使い方がわかりやすいのも特徴。無料版で作成できる単語帳は最大3つまでで、それ以上の単語帳を作りたい場合は課金が必要です。

「すごい英単語帳」は画面がシンプルで使いやすく、操作も簡単です。スペルテストもあり、つづりをしっかりマスターしたい人も安心。スマホのカメラで英文を読み取ることもでき、読み取った英文の中から英単語を登録することも可能です。ランキングの中から、ほかの人が作った単語帳を選んで利用することもできます。

「ターゲットの友 英単語アプリ」なら全国ランキングで自分の実力をチェックできる!

「ターゲットの友 英単語アプリ」は、大学受験からTOEIC対策までをカバーできる、英単語アプリの決定版。スキマ時間に音声を聞き流して、耳から単語を暗記したり発音を練習したりできます。毎日朝と夜に「今日の5問」というミニテストがあり、無理なく毎日単語を覚える習慣を身につけられます。アプリ内課金をすれば、日本語音声、シャッフル再生、苦手単語のみ再生など、すべての機能が使えるようになります。

「ターゲットの友 英単語アプリ」がおすすめなのは、受験やTOEIC対策をしたい人や、「英単語ターゲット」シリーズの参考書を使っている人です。確認テストでターゲット選手権にチャレンジでき、全国ランキングで自分の実力を確認できます。「英単語ターゲット」シリーズと連動しているので、書籍を見ながら音声を聞いて単語を覚えるという使い方も可能です。

人気教材を17冊分も収録!ボリューム満点の「アルク英単語パス」

「アルク英単語パス」は、人気教材をなんと17冊分も収録した充実した内容のアプリ。アプリのダウンロードは無料で、ベーシックのユニット1の学習とテストのお試しができます。すべての機能を使うには、使い放題プランへのアップグレードが必要で、支払い期間は1カ月・3カ月・1年間の3つから選べます。5分でできる「単語レベル診断」をすると、英検やTOEICで自分がどれくらいのレベルなのかも簡単にチェックできます。

アプリ内には、学習状況をひと目で把握できる「学習進捗グラフ」や、収録しているすべての教材の中から単語を検索できる「統合検索機能」など、便利な機能が盛りだくさん。知らない単語のみ繰り返し学習できる「復習」機能や、自分のペースで学習できる「今日の学習」機能などもあります。

目的別に学習できる!イメージで単語を覚えられる「究極英単語」

「究極英単語」は、忘却曲線理論に基づいたアルゴリズムで、効率学習ができる英単語アプリ。最適なタイミングで復習問題が出題され、学んだ内容をしっかり定着できるように工夫されています。教材数は100を超えていて、TOEIC対策や英検対策など目的に合わせた学習が可能。すべての英単語には音声がついていて、音で確認しながら単語を記憶できます。各単語と一緒にイメージ画像も表示され、イメージと一緒に記憶しやすいのもポイントです。

「究極英単語」は無料で使えますが、すべてのコンテンツを使うには有料会員にならなければなりません。課金システムは3カ月・6カ月・1年・永久の4種類で、利用期間に合わせて選べます。

大学受験をするなら「本気!私の英単語 大学受験編」

「本気!私の英単語 大学受験編」は、大学受験を控えた受験生の必携アプリ。基礎・頻出・難関の3つのカテゴリで合わせて2,300語が収録されていて、難関大に挑戦したい人にも対応しています。問題は「1分チャレンジ」と「単語カード」の2種類があり、「1分チャレンジ」は英語の瞬発力を鍛えるのにぴったり。間違えた問題は「単語カード」で繰り返し学習できます。

「本気!私の英単語 大学受験編」は、無料でありながら例文・音声つきと充実した内容です。スコアは全国のユーザーと競うこともできるので、モチベーションを保ちながら受験勉強ができるでしょう。

単語を長期記憶として覚える!「英単語アプリ TANZAM」

「英単語アプリ TANZAM」は、マンガテイストのイラストで、英単語を楽しくかつ瞬間的に覚えられる無料アプリです。例文とイメージ画像を結びつけることで、効果的に長期記憶として単語を定着させることができます。覚えた単語は忘れたころに再度出題されるので、復習不足により忘れてしまうという心配もありません。

「英単語アプリ TANZAM」の「スケジュール学習」では、自分のペースやレベルに合わせて1日に学習する単語数を決められます。覚えにくい単語や苦手な単語は「お気に入り」に追加すれば、集中的に学習することも可能です。

英単語アプリに関するQ&A

最後に、英単語アプリを利用する際に知っておきたい、よくあるQ&Aを3つ紹介します。

英単語アプリを使用するデメリットはある?

英単語アプリを使うメリットは多いものの、デメリットもあります。たとえば、スマホで勉強するため誘惑が多く、勉強が続かない可能性があるという点です。勉強中でもSNSのメッセージが気になって、気がつくと脱線してしまっていた、ということも起こりえます。

別のデメリットは、すべての機能を使おうと思うと課金しなければならないアプリがほとんどだという点です。ノートのように気軽にメモができないことをデメリットと感じる人もいるでしょう。

子供や中学生にも英単語アプリはおすすめ?

英単語アプリは、大学受験向けやTOEIC対策に特化したものが多いですが、子供や中学生におすすめのものもあります。たとえば、今回紹介したアプリの中では、「Duolingo」はゲーム感覚で遊べるため子供でもチャレンジしやすくなっています。子供向けのアプリを探しているなら、ぜひチェックしてみましょう。

英語アプリを使う際の注意点はある?

アプリを使って英語学習をするときに気をつけたいのは、アプリに頼りすぎないようにすることです。集中してしっかり英語学習したいなら、アプリをメインにするのではなく、あくまでもサブとして使うのがよいでしょう。他の学習方法も取り入れながら、単語はアプリでカバーする、というスタンスで使うのがおすすめです。

まとめ

いつでも気軽にサクッと勉強できる英単語アプリには、たくさんのメリットがあります。まずは無料アプリをダウンロードして、使い心地やクオリティを確かめてみてはどうでしょうか。普段の英語学習にアプリをプラスすれば、たくさんの英単語を覚えて、英語の基礎力をぐっと向上させることができるでしょう。

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