大切な友達に贈りたい!ステキな英語フレーズで気持ちを伝えてみよう

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友達に感謝や応援の気持ちを伝えることは日常でもよくありますが、毎回Thank youやCheer up!ばかりで、他のステキな表現で気持ちを表してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

英語は日本語に比べてストレートに気持ちを表現しやすい言語なので、日本語にしたら恥ずかしい言葉も気軽に伝えられることが利点です。カードやメッセージ、あるいは直接会話の中で大切な友達や恋人、家族に気軽に贈れる英語フレーズをご紹介します。

感謝の気持ちを伝える英語フレーズ

感謝の気持ちを伝える基本はやはり「Thank you」ですが、さらに一言加えるともっとステキになります。また、直接「ありがとう」という訳ではなくても別の表現を使って感謝の気持ちを表すことができます。
バリエーションも星の数ほどありますが、まずはシンプルでよく使われる表現を覚えましょう。

気軽に使える「ありがとう」の気持ち

Thanks a lot! You’re the best!
(どうもありがとう!あなたはサイコーよ!)

You’re the best!は大げさに聞こえますが、英語では本当によく使われる表現なのでぜひ覚えておきましょう。You’re great! You’re fantastic! You’re amazing!などYou’re the best!に代えて別の褒め言葉を使うこともできます。

Thank you so much. I owe you a lot!
(本当にありがとう。感謝してる!)

I owe youは借りがあるという意味ですが、日本語でいうと実際に借りがあるかどうかではなく「すごく感謝している」という意味合いに近いです。何かをしてもらった時によく使います。逆に友達に何かしてあげて感謝された時に、冗談っぽく”Now you owe me!”(私に借りができたわね!)のように返すこともあります。

I’m so grateful for all that you have done for me.
(君がしてくれた全てに本当に感謝してるよ)

「be grateful for..」は「〜に感謝している」という意味の基本表現で、親しい友達だけではなく関係性が薄い人に対しても使うことができます。
似た表現で混乱しやすいものに「thankful」がありますが、こちらは人に対して感謝するのではなく、悪いことがおきずにホッとした場合に使うので間違えないようにしましょう。

Thank you for the invitation!
(招待してくれてありがとう!)

お誘いを受けた時に気軽に使えます。invitationの代わりに動詞を使って“Thank you for inviting me.”としてもいいですね。

It was so nice of you to help me out the other day!
(先日は手伝ってくれて本当に助かったわ)

「It is nice of you to 〜」は「〜をしてくれるなんてあなたはとてもいい人」という意味ですが、Thank youを使わなくても感謝の気持ちを表せる表現としてぜひ覚えておきましょう。

I couldn’t have done this without you.
(あなたなしでは無理だったわ)

仕事や勉強などで手助けしてくれた友達に気軽に使えるフレーズです。この言葉を贈られた相手も「助けてあげてよかったな」ととても気分がよくなる言葉ですので、機会があればぜひ使ってみましょう。

友達でいてくれることに感謝する

You’re such a wonderful friend! I’m lucky to have you in my life.
(あなたは本当に素晴らしい友達よ!あなたが私の人生にいるなんて私は幸運だわ)

“I’m lucky to have you in my life.”は日本語にするとちょっと大げさに感じる言葉ですが、英語では友達同士でわりと気軽に使われる表現です。お誕生日カードや、力になってもらった時にぴったりの言葉です。

I’m so grateful for our friendship. You’re amazing!
(私たちの友情に感謝してる。あなたはサイコーよ!)

You’re amazing!や You’re wonderful!などの大げさな褒め言葉は、特別な場面でなく日常で本当に気軽に使われますので恥ずかしがらずに使ってみましょう。

Thanks for being the shoulder I can always depend on.
(いつも力になってくれてありがとう)

「being the shoulder I can depend on」は直訳すると「頼れる肩になってくれて」ですが、文字通り肩になっているのではなく、「いつもそばで力になってくれる」という意味です。泣きたい時に肩を貸してくれる相手であれば、“Thank you for being the shoulder I can cry on.”(泣きたい時にそばにいてくれてありがとう)でもいいですね。

Your friendship means the world to me.
(最高の友情をありがとう)

直訳すると「あなたの友情は私にとって世界に匹敵する」となりますが、日本語で表現すると「最高の友情をありがとう」とするのが適切だと思います。ぜひ一番大切な親友に贈りたい言葉です。

I’m the luckiest person in the world to have you as a friend.
(あなたを友達として持っているなんて私は世界で最高に幸せね)

これも大げさな表現ですが、例えば友達にお誕生日をお祝いしてもらった時などにお礼の言葉として使います。

I can’t even explain how grateful I am to have you in my life.
(あなたが私の人生にいることにどんなに感謝していることか)

「言葉で言い表せられないほどの感謝の気持ち」を言葉で表現しています。“I can’t explain how happy I am”(言葉で言えないぐらい幸せ) “I can’t explain how disappointed I am”(言葉で言い表せられないぐらい落胆している)など別の場面にも応用がきくので、この文はこのまま覚えておきましょう。

Thank you for just being you.
(あなたがあなたのままでいてくれて感謝してる)

これは最高級の褒め言葉ではないでしょうか。聖人みたいに一つの汚点もなく素晴らしい、ということではなく、長所も短所もひっくるめた相手の存在に感謝の気持ちを表したい時に使います。友達に対してだけではなく、兄弟姉妹や娘・息子に対しての使えるステキな言葉です。

応援する・気遣う気持ちを伝える英語フレーズ

いつも元気で明るい友達でも時には落ち込むこともあるでしょう。ここでは頑張る友達を応援したり、逆に頑張りすぎる友達を気遣ったり、大切な家族やペットを亡くした人に贈りたいフレーズを紹介します。

友達の努力を応援したり気遣う

Don’t be so hard on yourself! You’re doing a really great job.
(あまり自分に厳しくなりすぎないで!君はすごくよくやっているよ)

「Don’t be so(too) hard on yourself」はストイックに努力し続けていて、自分から見たら十分すごいのに「まだまだ」とさらに追い込んでいるような人に対してかけたい言葉です。

Take it easy!
(気楽にいこうよ!)

これも「Don’t be so(too) hard on yourself」と似たような場面で使うことができますが、さらに色々な場面で気軽に使える言葉です。別れ際に「Take care!」と似たような感覚で使うこともあります。

Nobody is perfect. You are you and I’m grateful for that.
(完璧な人なんていないよ。君は君だし、そんな君に感謝してる)

「自分はダメだ」と落ちこんでいたり、自分を戒めている友達に贈りたい言葉です。

Maybe you should slow down a bit.
(もう少しペースを落としてもいいんじゃないかな)

頑張りすぎる友達に「もうちょっとゆっくりいこうよ」とかける言葉です。maybeを加えることで文章が柔らかくなり、押し付けがましい感じがなくなります。
「こうした方がいいんじゃないかな」「それはやめた方がいいんじゃないかな」とはっきり言いにくい意見をあまり押し付けがましい感じではなく伝えたいに大変よく使われます。

困難にぶつかった友達を励ます

I got your back!
(応援してるよ!)

このフレーズはドラマや映画で聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。戦いで互いの背後を守り合っていたことに由来するフレーズです。本来は“I’ve got your back.”が正しいのですが、口語ではhaveを省略して話すことも多いです。プレゼンや試験前に緊張している友達や家族に使うといいですね。

I’m always on your side.
(いつでも味方だよ)

I got your backに意味が似ている表現です。「be on someone’s side」は「〜の側につく=味方である」という意味になります。

Cheer up! Tomorrow is a new day.
(元気を出して!明日は新しい日だよ)

Cheer up! は励ましのフレーズとして代表される表現です。これだけでも十分ですが、例文のように一言添えてあげるとより気持ちに寄り添っている印象になりますね。

Tough times don’t last. Hang in there!
(辛い時期は続かない。頑張って!)

「Hang in there」は「困難があってもギブアップするな」と言う意味のフレーズです。ラグビーやサッカーなどのスポーツの試合で味方チームを応援する際にもよく使われます。

You’re awesome! Never forget that.
(あなたは素晴らしいわ!それを絶対忘れないでね)

「自分なんて…」と落ち込んでいたり諦めかけている友達を励ます時にピッタリの言葉です。

There is always light after the dark.
(暗闇の先にはいつも光がある)

直接言葉で伝えてもカードやメッセージとしても贈れる言葉で、辛いことや困難にぶつかって苦しんでいる友達や家族を励ますフレーズです。

大切な人を亡くした友達に寄り添う英語フレーズ

長く友人付き合いをしていると、ペットや家族、パートナーを亡くしたニュースを耳にすることも以外に多くあります。いつも使うわけではないフレーズもありますが、いざという時にすぐ贈ってあげられるように心に留めておくといいですね。

I’m so sorry for your loss. He may be gone but he will live in your heart forever.
(お悔やみ申し上げます。彼は逝ってしまったけど、あなたの心でずっと生きていくことでしょう)

「I’m sorry for your loss. 」は「あなたの損失を残念に思う=お悔やみを申し上げる」の意味で、弔辞を述べたい時に一般的に使われます。「お悔やみを申し上げる」でカードやメッセージに「My deepest condolences.」と書くときも多いですが、こちらは口語では使いません。直接本人に口で伝える時はこちらの「I’m sorry for your loss. 」を使いましょう。

My thoughts and prayers for you.
(私の想いと祈りを込めて)

これもお悔やみを伝える時によく使われますが、一般的にはメッセージやカードに使います。SNSで「ペットが死んだ」「父が亡くなった」と投稿する人がいますが、そう場合にこの“My thoughts and prayers for you.”や“My deepest condolences.”が返信欄に並んでいます。親しい友達同士では単に“Much love to you. ”や“Hugs”としている場合も見受けられます。

I’m thinking of you and your family.
(あなたとあなたの家族のことを想っています)

「think of someone」は「〜のことを想う」の意味で、恋人同士でも使えますし、この場合のようにお悔やみの言葉としても使うことができます。事情があってすぐに会いに行けなくても寄り添っている気持ちを表しています。

My heart is with you in your time of sorrow.
(私の心はあなたの悲しみとともにあります)

悲しい時を過ごしている友達に寄り添う気持ちを伝える表現です。お悔やみだけではなく、別の理由で悲しく辛い時を過ごしている場合にも使われます。

I’m here for you.
(そばにいるよ)

実際すぐそばにいるわけではなくても、「いつでも気持ちはそばにあるし、味方だから頼ってね」という気持ちを表しています。相手を勇気づけたり、応援する色々な場面でも気軽に使えるフレーズです
ので、ぜひ覚えておきましょう。

Words can’t express how saddened I am to hear of your loss.
(言葉言い表せられないほどの悲しみを感じています。)

言葉では言い表しきれない深い悲しみの気持ちを伝える表現で、かけるのに適当な言葉思いつかない場合に贈るといいでしょう。
「Words can’t express how 形容詞 I am」は“Words can’t express how happy I am right now! I got a new job!”(今嬉しいか言葉では言い表せないわ!新しい仕事が見つかったの!)などのようにポジティブな場合にも広く使うことができます。

Sending much love and hugs to you.
(たくさんの愛とハグを)

気のおけない友達同士では簡単にこのようにお悔やみの気持ちを伝えることも可能です。ただ一言こういったメッセージをもらうだけでもとても嬉しいものです。
このフレーズはお悔やみの場面だけではなく、日常の何気ないメッセージの終わりにもよく使われます。

大切な人へのステキな英語フレーズを知ったら…

使ってみたいステキなフレーズはありましたか?

気持ちに寄り添う言葉は何千、何万とありますが、使い慣れていないと「ちょっと大げさすぎ」と感じるものも。

正しく使えるようになりたいなら、今度は英語を「使う」ことにもチャレンジしてみましょう。

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