オンライン英会話「あなたの言いたかったこと、英語にします!」by 脱・沈黙チーム(ユーザー・黒坂真由子)

オンライン英会話脱・沈黙プロジェクト
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オンライン英会話で困った事ありませんか?

オンライン英会話を始めてはや2年が経ちます。今までに、街の英会話教室では起こらないような困ったことに遭遇してきました。突発的な出来事、例えば、レッスン中に鳴る玄関の「ピンポーン」もその一つ。

始めてレッスン中に「ピンポーン」が来たときに、私の頭に浮かんだ言葉はは、

「クロネコさんが来た」

でした。「クロネコじゃ伝わらない!」と焦っても、「宅配便の人」という日本語も、ましてやdelivery personという英単語が浮かんでくるはずもなく……。もがきながらの沈黙の後、“Excuse me!” と言って玄関にダッシュ。引きつった顔で画面から突如消えていった私を、先生はどう思ったでしょうか……

オンライン英会話を始めて、すぐに気がついたことがあります。それは「沈黙の怖さ」、です。面と向かって話しているのであれば、言いたいことが言えなくても、相手は私の困った表情や仕草などから、そうと察してくれるものです。しかし、いくらビデオがあるとはいえ、オンラインではそこまで察してもらうことはできません。ビデオを使わない先生なら、なおさら。

黙っていると、

Can you hear me?

と聞かれてしまいますよね。そして「聞こえてるんだけど、なんて言えばいいかわかんないんだよね……」とひとり落ち込んでしまうのです。

「あなたの言いたかったこと、英語にします!」

Skypeやパソコンのトラブルも、困ります。今までの英会話人生で、一度だって「パソコンの調子が悪いので、再起動してみます」などと、相手に話したことはありません(たとえ英語圏にいたとしても、こんな会話をすることはなさそうです)。日常会話では、なかなか出てこないフレーズです。
同じように「音声が途切れています」「画像が見えません」「まだ承認していないので、承認してからかけ直します」なども、オンライン英会話ならではでしょう。

脱・沈黙プロジェクト、始動

・オンライン英会話では、困ったときに必要なフレーズが違う
・困ったときに、つらい沈黙になってしまうことが多い

オンライン英会話での、このような「困った」を解決するための新企画が始まりました。その名も「脱・沈黙プロジェクト」。今までのレッスンの中で、

「こんなことを言いたかったのに、言えなかった」
「あのトラブルの時、なんて言えばよかったのだろう」
「沈黙とならないためには、なんて言えばいいのだろう」

というお悩みを、レアジョブ英会話の「脱・沈黙チーム」がみなさんから募集致します。

集まったフレーズで、上位のもの、つまり多くの皆さんが困っている事を英語に翻訳して、RareJob English LabやFacebookで発表していきます。また、このプロジェクトで集められたフレーズをまとめて、秋にはフレーズ集も出版予定。皆さんの「困った」をどんどん解決していきます。

もう、沈黙に悩まない! オンライン英会話を今までよりもっと楽しく、もっと充実したものとするために、ぜひこのプロジェクトにご参加ください。

【アンケート】レッスンで言えなくて困ったフレーズ大募集!

英会話レッスン中に言えたくて言えなかったフレーズについて、ぜひ経験をお聞かせください。
以下にてアンケートの回答を募集してます。

【アンケート受付期間】
2015年7月28日(火)~2015年8月4日(火)23:59

【御礼】
もれなく全員にプレゼント! レアジョブ英会話 振替1レッスン(無料会員の方は体験レッスン1回)
※アンケート回答特典「振替1レッスン」は、8月中旬を予定している振替レッスン付与の時点で、休会中、もしくは会員未登録の方は対象外となりますのでご了承ください。

アンケート受付は終了しました。たくさんのフレーズをお寄せいただき、ありがとうございました。

*回答された内容の著作権は、「脱・沈黙チーム」に帰属いたします。

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