【初心者向け】英会話を独学で勉強できる!?上達する勉強法を徹底解説

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英語を始める=英会話に通う考えている方は多いかもしれませんが、今から英語を学び始める初心者でも、独学で英会話を学ぶことは可能です。しかし、ただなんとなく参考書を手に取ってみたり、英会話アプリを使って勉強してみたりするだけでは、英語が話せるようにはなりません。

初心者が独学で英会話をマスターするなら、語彙力・文法力・リスニング力・スピーキング力の全てをバランスよく学ぶことが近道です。

そこで今回は、初心者向けの英会話独学方法を徹底解説。勉強前の準備や詳しい勉強法、おすすめの参考書など徹底解説します。4つの技能を学ぶ方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

英会話初心者はあえて「独学」がおすすめな理由とは?

英語が話せるようになりたいなと思いつつも、「英会話学校に通う時間もお金もない」と思っている人は意外と多いのではないでしょうか。そんな人にこそ独学がおすすめです。英会話初心者に独学がおすすめな理由を解説します。

独学なら勉強費用が安上がりでコストパフォーマンスがいい!

英会話を習おうと思ったときに気になるのが勉強にかかる費用ですよね。英語初心者に独学での勉強をおすすめする理由の一つは、独学なら費用が安上がりだから。独学で英語を勉強する場合にかかる費用目安は以下の通りです。

語彙 参考書(1500〜2000円)
文法 参考書(1500〜2000円)
リスニング 参考書(1500〜2000円)

英語学習アプリ(300〜500円/月)

スピーキング 参考書(1500〜2000円)

英語学習アプリ(300〜500円/月)

英語力を伸ばすために必要な4つの技能ごとに参考書を買ったとしても、参考書代のトータルは6000〜8000円程度です。英語学習アプリはリスニングとスピーキングが同時にできるものもありますが、それぞれ別で登録したとしても月にかかるのは600〜1000円程度。半年続けたとしても3600〜6000円です。

半年間独学で英会話を学ぶなら、10000〜15000円くらいあれば十分に勉強できます。なかには無料の英会話学習アプリもあるので、もっと安く英会話を学べるかもしれません。

独学なら勉強ペースを自由にコントロールできる!

英会話を勉強するうえでもう一つネックになるのが時間ではないでしょうか。学生であれば学校やアルバイトにと忙しいですし、社会人になると仕事に追われてなかなかまとまった時間を取ることが難しいですよね。

しかし独学ならレッスンに行く必要がないので自分のペースで勉強できます。例えば毎日1時間でもいいですし、平日は30分・休みの日は2時間というふうに決めてもOKです。

英会話学校に通うと自分の仕事が忙しくてもレッスンや予習・復習に追われてしまいがちですが、独学なら忙しいときは勉強量を調節しながら無理なく英語が学べます。参考書についている音声をダウンロードしたり、英語学習アプリを使えば、通勤・通学の時間も勉強に充てられますよね。

初心者が独学で効果を上げるための3つのおきて

初心者でも独学で英語が学べるとはいえ、何も意識せずに勉強していてもなかなか効率的には英語が身につきません。独学でも効果的に英語を学ぶためには、以下の3つの準備をしましょう。

目標を決める

何を始めるにあたっても目標を決めることはとても大切です。今は「英語を勉強しよう」というモチベーションに溢れているかもしれませんが、続けていくと中だるみをしてしまう時期は必ず出てきます。そのときに目標が定まっていないと、投げ出してしまう人も少なくありません。特に独学で英語を学ぶことはモチベーション維持が難しいので目標を決めることはとても大切です。

目標を決めるときは半年後や1年後をゴールとした長期的な目標と、1ヶ月ごとなどの短期的な目標を決めましょう。例えば「1年後にTOEICで600点を取る」、「1ヶ月でこの参考書を2回繰り返す」というような目標の立て方です。今の英語力を踏まえて、無理のない範囲の目標を決めましょう。

計画を立てる

なんとなく英語学習を始めると、「本当にこれで英語が身につくのかな」と不安になってしまいます。どのような方法でどんなふうに英語を学んでいくのか、自分なりにしっかり計画を立てましょう。

計画を立てるときは、まず英会話上達に必要なスキルごとにどうやって勉強していくかを決めます。例えば語彙や文法力は参考書、リスニングやスピーキングは英会話アプリというふうに活用するツールを決めましょう。ツールを決めたら初心者向けの教材やコンテンツをリサーチし、自分に合いそうなものを見つけます。

またどんなペースで学習していくのか計画するのも重要です。もちろん決めた通りにいかないこともあるでしょうが、習慣づけないことには独学の勉強は続きません。自分で決めたペースを元に「朝30分早く起きて勉強する」「週末は午前中に3時間勉強する」「移動中は必ずアプリで英語音声を聞く」などと計画します。こうやって自分でルールを作ることで、次第に勉強することが習慣になり、自然と独学での英会話学習を続けられるのです。

環境を整える

一定期間継続できれば、英語学習は徐々に習慣化されていきます。ただ、習慣となるまでが大変です。習慣化しやすいように、まずは環境を整えましょう。

自宅に学習スペースを作ったり、家族がいるなら近所のカフェなどで勉強できる場所を見つけたり。また職場の近くにお気に入りのカフェを見つけて、出勤前や退勤後は30分間学習すると決めてもいいでしょう。

現在の生活サイクルを振り返って、どのように工夫すれば自分に合った学習環境が作れるのかを考えて、決めていきましょう。雰囲気が自分好みのカフェを選べことで、楽しみとなり、勉強がはかどるかもしれませんね。

英会話を上達させるために必要なスキル

冒頭でもお話ししましたが、独学で英会話を上達させるためには語彙力・文法力・リスニング力・スピーキング力の4つの力をしっかり鍛えることが大切です。それぞれのスキルについて詳しくご紹介します。

語彙力

英会話では、単語を知らなければ言いたいことが伝わりませんよね。実際にネイティブと話たとき、「伝えたいのに単語が思い浮かばなかった」という経験がある人もいるのではないでしょうか。自分の言いたいことを明確に伝え、相手の言っていることを理解するためには「単語を覚えて使いこなせる語彙力」が必要不可欠です。

日常会話には最低でも2000語の単語が必要と言われています。英会話初心者なら、まず100語を目指して勉強してみましょう。ただ単語の意味を知っているだけでなく、正しく使いこなせるスキルも必要になります。

英文法力

英文法力とは、英語の文章を構成するルールを理解するスキルのことです。「英会話は英文法なんてやらなくても大丈夫」という人もいると思いますが、英文法がわからないと、いくら語彙力があっても思っていることを相手に伝えられません。なんとなく単語を並べるだけで理解してもらえることはあるかもしれませんが、それでは英会話とは言えませんよね。

英文法が理解できていれば、自分の伝えたい内容を英語のルールに沿って組み立てられます。

リスニング力

そもそも相手が言っていることが理解できないと、会話は始められません。そして相手が言っていることを理解するためには、リスニング力が絶対に必要です。そういった意味では英会話をするうえで最も大切なスキルです。

リスニング力とは正しい英語の発音を聞き分ける力ですが、相手の言っていることをすぐに理解する文法力、単語やフレーズを理解する語彙力があって初めて身につきます。正しく発音が聞き取れれば、綺麗な発音ができるようにもなるでしょう。

スピーキング力

スピーキング力とは、自分の言いたいことを正しく相手に伝えるスキルです。自分の考えがスラスラと喋れる人や発音が綺麗な人はスピーキング力が高いと言えます。相手の言っていることが理解できたとしても、それを自分の言葉で返せなければ会話は成り立ちません。

英会話を独学で勉強するときの流れ

語彙力・文法力・リスニング力を高めるためにはインプット、スピーキング力を高めるためにはアウトプットを行います。英会話を上達させるためには、このインプットとアウトプットを繰り返すことが重要です。

インプットに重点を置く人もいるかもしれませんが、インプットばかりしていても、英会話のスキルな伸びません。インプットとアウトプットをバランスよく行うことで、新しく覚えた語尾や表現がしっかり記憶に定着します。

では、一体どのように勉強すれば適切にインプットとアウトプットができるのでしょうか。ここからは、その方法についてより具体的にご紹介します。

①まずは英語の基礎を身に付ける(インプット)

まずはインプットを行い、語彙力や文法力など英語の基礎を身につけます。中学英語レベルの単語と文法を学ぶところから始めましょう。

単語のインプット

単語を覚えるときは、単語の意味や使うシーン、正しい発音を学びます。発音を学ぶことで英語が聞き取れるようにもなり、相手に伝わる発音で話せるようにもなります。

単語をインプットするときは、市販の単語帳を使って覚える方法と、参考書のなかから覚えられない単語を抜き出して自分の単語帳を作る方法があります。どちらの方法でも効果は期待できますが、自分で単語帳を作れば苦手な単語に重心を置けるので、自作は特におすすめです。

また、ただ単語と意味を覚えるだけでなく、単語を使って短い文章を作ることで、単語の意味が覚えやすくなります。具体的なシチュエーションを考えながら覚え、しっかり記憶に定着させましょう。

文法のインプット

文法をインプットするときは、中学レベルの文法を学び、短めの文章がスラスラ読めることを目指しましょう。中学レベルの文法が理解できていれば、日常会話は問題なくこなせます。

文法をインプットするなら、文法用の参考書を使うのがおすすめです。初心者向けの参考書もしくは中学生向けの参考書を使いましょう。最初は「簡単すぎる」と感じるくらいの文章でも大丈夫でので、きちんと理解することを目指してください。

同じ参考書を使って何度も繰り返し勉強することで、文法ルールが身に付きます。ただ参考書を読んで理解するだけでなく、ワンセンテンス作ってみるなど例文を自分なりにアレンジすれば、よりインプットできますよ。

②英語脳を作る(インプット)

英語脳とは、英語をそのまま理解する力のことです。英語を聞き、瞬時に英語で理解することが、スムーズなリスニング・スピーキングにつながります。文章を読むときも、左から右にスラスラ読めるように練習しましょう。

英語脳を手に入れるためには、英語回路を作る必要があります。中学校や高校では、一旦日本語の語順に変えると習った人もいるかもしれませんが、これでは英語の回路ができません。最初は難しいと思いますが、英語を聞いたり見たりしたときには日本語に変えず、その単語や文章を頭の中で映像化しましょう。そうすることで、徐々に英語脳を作ることができます。

③実践する(アウトプット)

基礎の英語をインプットし、英語脳を作るための練習をしたら、今度はインプットしたことをアウトプットしていきます。

独学でアウトプットするのにおすすめなのは英語日記です。覚えた単語やフレーズ、文法を使って自分の言葉で日記を書きましょう。最初は簡単な文章しか書けないかもしれませんが、それでOKです。また。もし周りに英語話者がいるのであれば、完璧な英語でなくても大丈夫なので会話をしてみましょう。

独学に効果的なインプット方法とは?

それでは次に、独学に効果的なインプット方法をご紹介します。

教材を使って勉強する

一つ目は教材を使って勉強する方法です。これは英語学習を始め、さまざまな学習の王道でもありますよね。

教材を使うときは、今の自分のレベルにあった教材を見つけましょう。難しすぎると何が書いてあるのか理解できないので、結局続かない原因になってしまいます。また、見やすい教材かどうかで判断することも大切です。見やすさというのは、個人の感覚によっても異なります。人気の教材をいくつか実際に見て、自分が「わかりやすい」と感じるものを選んでください。

また、英語学習には音声が必須です。最近は、CD付きだけではなく、実際に音声ダウンロードができる教材もあります。教材は本だけではありません。英会話が学習できるアプリが増えているので、活用してみると良いでしょう。アプリならスマホさえあればいつでも学習できますよ。後ほどおすすめのアプリを紹介します。

気になるフレーズをメモする

教材を使って勉強していると、「これは使えそうだな」と思うフレーズがいくつも見つかるはずです。気になるフレーズがあったら、メモをしていつでも見返せるようにしておきましょう。教材に目を通すだけでなく、自分でメモすることで記憶にも残りやすくなります。

また「これは英語でなんて言うんだろう?」と疑問に思ったら、ネットで調べてメモする習慣をつけましょう。海外セレブなどのSNSで気になるフレーズや単語があれば、それをメモして意味を調べておくのもおすすめです。自分だけのフレーズ帳ができます。

メモしたフレーズを使って自分で会話を作ってみると、よりシチュエーションに合わせた使い方ができるようになるので試してみてください。

洋楽を聞く、洋画を見る

洋楽を聞いたり洋画や海外ドラマを見たりするのは、楽しく英語をインプットできる方法の一つです。

洋楽を聞きながら歌詞を見て一緒に歌って発音を覚えたり、英語字幕に英語音声にして洋画や海外ドラマを見たりすれば、正しい発音を楽しみながら覚えられるでしょう。ポイントは、ある程度数を絞って音楽を聞いたり洋画やドラマを見たりすることです。そうすれば、最初は難しいと感じた英語も聞き取れるようになります。

同じ洋画やドラマを繰り返し流しておくだけでも、英語を聞き取れる耳になっていきます。最初は英語音声+日本語字幕で一度見て内容を理解し、次は英語音声+英語字幕、そして最後に英語音声だけで理解できるようになりましょう!

独学に効果的なアウトプット方法とは?

次に、独学に効果的なアウトプット方法をご紹介します。

音読やシャドーイングをする

音読は声に出して英語を読むこと、シャドーイングはリスニングで流れてくる音声に合わせて発音を真似しながら声を出すことです。

音読をは、リーディングやリスニングに効果的。シャドーイングは、正しい発音を聞き分けられないとできないので、繰り返すうちにリスニング力がアップします。

どちらも、英語を声に出すことで英語の発音がスムーズにできるようになる効果や、英語特有のリズムが身に付く効果もあるのでとてもおすすめです。自分の音声を録音すれば、発音の改善にも役立ちます。自分の発音を聞くことが心地悪く感じることもあるかもしれませんが、発音改善には大きな効果がありますよ。英語を英語で理解できるようになるので、英語脳作りにも効果的です。

先ほど、インプットで洋画を見るという方法を紹介しましたが、洋画を見ながらシャドーイングしてみるのもおすすめ。憧れの俳優・女優の発音を真似しながら、言っていることを真ねしてみましょう。

日記を書く

先ほども少し触れましたが、日記を書くことは独学で英会話を上達させるために必要不可欠と言えます。一日の始まりに今日の目標を書いたり、一日の終わりにそのときの気持ちや感じていることを書いたりしてみましょう。

日記を通してアウトプットを繰り返せば、自然と単語が増えるだけではなく、長い文章でもスラスラ書けるようになります。自分の成長が目に見えるので、モチベーションキープにも効果的です。わからない単語は調べて、それをインプットで作ったフレーズ帳にメモするのもいいですね。

日記を書いたら声に出して読む練習もしましょう。音読も一緒にできて一石二鳥です。

独り言で練習する

初心者のうちはまだまだ英語に自信がなくて、なかなか人に向かって英語を話すのは勇気がいるかもしれません。そんな人におすすめなのが、英語の独り言です。

方法は簡単で、ただ独り言で言いたいことを英語で言えばOK。覚えた単語やフレーズを実際に声に出すので、英語が身に付きやすいです。普段ついつい口に出してしまう言葉を調べて使えるようになるといいですね!

無意識に日本語で独り言が出たら、それを英語でどう言うのか調べる習慣をつけると身に付きやすいです。普段から独り言を言わないという人は、「I have to get up now(もう起きなくちゃ)」など自分の行動を自分に説明するつもりで独り言を話してみましょう。

短い独り言がスムーズに言えるようになったら、誰かに向かってスピーチしているつもりで一人で話してみるのもおすすめです。

英会話の独学におすすめの参考書5選

独学には色々な方法がありますが、やはり参考書は2・3冊必要になります。これから英会話を独学で学ぶ人におすすめの参考書を厳選して紹介します。

英会話なるほどフレーズ100

英会話なるほどフレーズ100』は、ネイティブが子どものときに学ぶレベルの簡単な英語を解説しています。子どもの時に学ぶレベルといっても、大人が十分に使えるフレーズばかりなのでとても実用的です。学校英語では習わないようなナチュラルなネイティブ英語が学べるのが魅力的。この本で学んだフレーズは洋画や海外ドラマなどにもよく登場するので、洋画やドラマを使ったインプットにも役立ちます。

おすすめレベル 初級
著者 スティーブ・ソレイシィ
出版社 アルク
価格(税込み) 1,848円

絶景を旅するシンプル英会話50

実際に世界中の絶景を旅するテレビプロデューサーが執筆している『絶景を旅するシンプル英会話50』は、​​旅先や日常会話で使える簡単なフレーズとその使い方を解説しています。世界中の絶景がたくさん載っているので、見ていてとても楽しい本です。「英会話が上手くなったらこんな場所にも行ってみたい」というモチベーションにもなります。簡単なフレーズに付け加えて、応用編のフレーズも紹介しているので、初心者から初中級者までしっかり英語が学べますよ。

おすすめレベル 初級~中級
著者 詩歩
出版社 KADOKAWA
価格(税込み) 1,540円

パッと答える まちなかシンプル英会話

NHKラジオ「英会話タイムトライアル」のネイティブ講師が、街中でパッと使えそうなフレーズをまとめた『パッと答える まちなかシンプル英会話』。この本で学べば、外国人に街中で話しかけられても慌てずに対応できます。難しい文法や単語は一切ないので、まずはすぐにでも使える英語を学びたいという人におすすめ。CD付きも売られているので、リスニングにも使えます。

おすすめレベル 初級
著者 スティーブ・ソレイシィ
出版社 NHK出版
価格(税込み) 1,430円

絵で見てパッと言う英会話トレーニング

一人でもアウトプットができるように工夫された『絵で見てパッと言う英会話トレーニング』は、独学で英語を学ぶ初心者の強い味方です。イラストを見てそのシチュエーションに合わせた英文を組み立てられる流れになっています。イラストを見てパッと英語が出てくる癖が自動的につくので、英語脳作りにもおすすめ。イラストごとに回答例があるので、自分が思い付いた英文で問題ないかもすぐ確認できますよ。

おすすめレベル 初級
著者 Nobu Yamada
出版社 学研プラス
価格(税込み) 1,760円

なりきり英語音読

なりきり英語音読』はメディアやYoutubeで話題のネイティブ講師が執筆した参考書です。ネイティブが本当に使うナチュラルな英語表現が480紹介されており、たった12週間で一周できるようにカリキュラムが組まれているのも魅力。インプットにもアウトプットにも適していて、英語特有の音声変化がカタカナで書かれているので迷わず音読できます。6時間の音声収録付きなので、シャドーイングにも使えますよ。QRコードで飛べるレッスン動画も60本ついている充実の内容です。

おすすめレベル 初級
著者 サマー・レイン
出版社 ICE
価格(税込み) 1,848円

英会話の独学におすすめのアプリ4選

独学で英会話を学ぶなら、スマホさえあれば勉強できる英会話学習アプリもおすすめです。今回は初心者でも使いやすい4つのアプリを紹介します。

Real英会話

出典:App Store

10年間トップセラーを誇っている人気の英会話学習アプリです。アプリには3200種類以上のフレーズがあり、しかも随時更新されているので、Real英会話で勉強し続ければどんどん使える英語が増えます。ネイティブの英会話講師が作ったアプリで、本当に使えるフレーズを厳選してくれているので実用性も抜群。音声認識を使った発音練習やディクテーションできるクイズなど内容は盛りだくさんです。また知りたいフレーズは、実際に質問して答えてもらえます。

TerraTalk

出典:App Store

Terra Talkは学校や塾でも導入されて30万人以上に使われているコンテンツのモバイル版です。シチュエーションごとにフレーズが用意されており、アプリを会話の相手にして実際に英会話練習ができます。AIが発音やイントネーションを評価してくれるので、発音チェックにも最適。教科書準拠教材を使った学習コンテンツ入っているので、英会話初心者に必要な中学レベルの文法学習もこのアプリで簡単にできます。実際に課題を提出し、評価してもらえる機能もあるため、モチベーションを維持するのにもおすすめです。

Cake

出典:App Store

CakeはSNSのようなポップなアプリです。ネイティブがYoutubeで使っているフレーズを厳選し、毎日アップデートしてくれます。今実際に使われている英語なので、鮮度も抜群。字幕も出てくるのでシャドーイングにも最適ですし、AI認識のスピーチ機能を使えば発音テストをしてフィードバックも受けられます。これだけ機能が充実しているのに完全無料なのも大きな魅力!英会話独学者ならぜひダウンロードしたいアプリです。

VoiceTube

出典:App Store

VoiceTubeはネイティブの動画でリスニング力を身につけながら、実用性の高い英語表現を学べるアプリです。最新のフレーズやスラングも登場するので、生きた英語を学びたい人におすすめ。動画のジャンルはエンターテイメント・旅行・セレブ・ビジネス・ニュースなど豊富な内容で、自分の興味に合わせて動画を選べます。またTOEIC・英検・TOEFL対策もあり、資格取得を目標にしている人も効果的に使えますよ!

まとめ

独学で英語は無理…と思う人もいると思いますが、そんなことはありません!ポイントを押さえて学習すれば、独学でも十分英会話は身に付きます。まずは英語の基礎力をつけて、自由自在に英語が使えるようになりましょう。独学をするときは、必ず目標設定をしてくださいね!

独学で英会話に自信が持てるようになったら、英会話教室に通い、更に英語をブラッシュアップすることがおすすめです。オンライン英会話なら、実際の英会話より安い料金でいつでも会話が楽しめます。「レアジョブ英会話」は、スマホさえあればどこからでもマンツーマンレッスンが受けられますよ!毎日受け放題プランもあるので、「たくさん英語を話してもっと上達したい」という人はぜひ検討してみてください。

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