自己紹介も怖くない!出会いの季節に使いたい、初めての人と仲良くなるためのフレーズ集

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春は出会いの季節。寒かった冬もついに終わり春の足音が聞こえてきました。暖かい太陽の日差しが降りそそぐなか、芝生にビニールシートを広げてお花見やピクニックを楽しみたいですね。みんなが活動的になる外国人と交流するチャンスも多くあります。

スタートの季節、積極的にイベントに参加して英語の練習をしてみませんか?

この記事では、初めて会った外国人とスムーズに会話するための自己紹介の仕方、お互いを知って打ち解けるための質問フレーズをご紹介します。

「輪の中に入っていって、初めての人と会話をするのは緊張してしまう」という人は、この記事をヒントに積極的なコミュニケーションにチャレンジしてみましょう。

元気な挨拶と自己紹介で第一印象もばっちり

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初めて会った人との会話は、日本人同士でも緊張しますよね。なかでも第一印象はとても大切です。自分を知ってもらい受け入れてもらう、またはお互いに打ち解けるためのスタートとして自己紹介は欠かせません。

相手の文化によっては、握手やハグなどをする国もあります。手を差し出されたら、目を見てニコッとしながら自然に握り返しましょう。

さて、隣に座った人にさっそく挨拶をしてみましょう。

Hi, my name is Jessica. What’s your name?
Hi, I’m Emma. Nice to meet you.
Nice to meet you too, Emma.

こんにちは、ジェシカです。あなたの名前は?
こんにちは、エマです。初めまして。
こちらこそ宜しくお願いします、エマ。

自己紹介といえば、名前をお互いに知るところから。フォーマルな場面では”Hello, my name is…”が適切ですが、ここはカジュアルな場。”Hi, I’m [first name].”を使いましょう。自分の名前を名乗ってから、相手の名前を聞くといいですね。

また、Nice to meet youのあとに相手の名前をつけることで、名前が記憶に残りやすいだけでなく、親近感を持たせることができます。

ワンポイント: 打ち解けるためのカギは「相手のことを知る」
自己紹介というと、自分のことを話さなければならないと身構えてしまうかもしれませんが、お互いを知るという意味では、実は相手のことを聞き出すことがポイント。相手の興味を探りながら、共通点を見つけてここぞというときに自分のことをアピールしてみましょう。

自分のことを知ってもらうだけでは打ち解けられない!相手のことを知るためのフレーズ

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相手が自分に興味を持っているということが分かると、その後の会話も弾みます。自己紹介のシチュエーションで大切なのは、実は相手との会話の下地を作ることなのです。質問をすることで、相手も安心して自然と心を開いてくれるようになります。次のフレーズを使って積極的に質問してみましょう。

今日ここに来た背景を知ろう

相手は初めて会う人ですが、お互い同じイベントに参加しているという共通点がすでにありますね。それを活かして、どうして参加しようと思ったのかなど目的を探ってみましょう。

How do you know [host’s name]?
([主催者の名前]とはどういう知り合いなんですか?)

How do you know people here?
(ここに来ている人たちとはどういう知り合いなんですか?)

What brought you here today?
(今日はどうしてここに来たんですか?)

How did you find this event?
(どうやってこのイベントを見つけたんですか?)

自己紹介するつもりで言ってみよう

自分のことを先に話してから質問するというのも、相手の答えをうまく引き出すための一つのテクニックになります。相手の心を開きやすくするだけでなく、自然な会話の流れで質問できるというメリットがあります。

I know Katy through my friend. They used to work together. I’m here today to meet new people and I’m having so much fun so far. How do you know her?
(ケイティとは、友人を通して知り合いました。友人とケイティは前に一緒に働いていたんです。今日は新しい友達を作りたくて来たんですが、今のところすごく楽しんでいます。ケイティとはどういうつながりですか?)

日本との関わりを聞いてみよう

日本に来ている外国人でも、日本に来たきっかけや滞在している理由はまちまち。大学院に行っている人、転勤で来た人、日本が好きで夢を追ってきた人…どんな目的で来ているのでしょうか。

What brought you to Japan?
(どうして日本に来たんですか?)

What do you study?
(何を勉強しているのですか?)

What do you do for a living?
(お仕事は何をされているんですか?)

How do you get along with the people you work with?
(同僚とは仲が良いですか?)

How long have you been living in Japan?
(日本に来てからどれくらいですか?)

How do you like Japan so far?
(日本はどうですか?)

What do you like about Japan?
(日本のどんなところが好きですか?)

相手の趣味や興味を探る

すごくシャイな人が、自分の好きなことや興味があることの話題になったとたんに目を輝かせて話し始めるのを見たことがありませんか?興味のあることは知識も多いので、どんな人にとっても話しやすい話題です。相手の趣味や興味を聞き出しながら、自分の話題とつなげてみましょう。

What do you do in your free/spare time?
(時間があるときは、どんなことをして過ごしますか?)

What do you do on weekends?
(週末は何をしていますか?)

What are your hobbies?
(趣味は何ですか?)

What is your favorite movie ever?
(今までで一番お気に入りの映画は何ですか?)

What kind of books do you like to read?
(どんな本を読むのが好きですか?)

旅行について聞いてみる

日本に来ている外国人なので、旅が好きという人も多いかもしれません。旅行というのは夢のある話題なので、会話も盛り上がりやすいでしょう。

What countries have you traveled to?
(どの国に行ったことがありますか?)

Have you traveled by yourself?
(一人で旅行したことはありますか?)

Where would you like to live if you could choose?
(もし選べるとしたら、どこに住みたいですか?)

ワンポイント: オープン・クエスチョンを積極的に使おう
「オープン・クエスチョン」と「クローズド・クエスチョン」という言葉を聞いたことがありますか?「クローズドクエスチョン」というのは、「yesやno」または「AかB」などで答えられる回答範囲が限定されている質問のこと。対する「オープンクエスチョン」は、相手が自由に回答できるような質問のことで、基本的には5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうやって)を使います。

「yesやno」で答えられる質問では、相手の答え方によっては会話がそこで終わってしまうことも。会話を盛り上げるには、オープン・クエスチョンを積極的に使うことが大切です。

相手について知りたいという姿勢を大切に

たくさんの人が集まるイベントは、友達を作る絶好の機会です。緊張しているのは実はほかの人も同じ。”Hello!”と明るく笑顔で近づけば、相手も快く受け入れてくれます。

自分のことをアピールしようと肩肘張るのではなく、相手のことを知ろういう気持ちを忘れずに。きっと向こうもあなたのことを聞き出してくれるでしょう。出会いの季節、ご紹介したフレーズを使って外国人の友達を作ってみてはいかがでしょうか?

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