レアジョブ英会話で TOEIC のレッスンを受講したときの率直な感想

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porpor(ぽるぽる)こと渡邉淳です。最近、レアジョブさんのレッスンを受けています。ほぼ毎日、ですね。近々、TOEICのSWテストを受験予定のため、その対策も兼ねています。

ということで、今回は、今までのPart別から離れて、レッスンに関するお話をします。しかも、会話力アップではなく、TOEICのスコアアップに重きを置いて、レッスンについて率直な感想をお伝えいたします。

目的やスコアに関する英文は丸ごと作成しておこう!

TOEICのスコアアップの手段はさまざまです。レアジョブさんのレッスンにもある以上、やはり内容が気になりましたので、受講をいたしました。

受験の目的や目標スコアなどが聞かれることがあります。ここら辺はサッと言えるようにしておきたいですね。例えば、次のようにシンプルに言えるのではないでしょうか。

I’d like to get (スコア) in (時期).
This is because (理由).

仮に講師から聞かれなくとも、レッスンの冒頭で自分から話すように心がければ、この部分に関してはスラスラと言えるようになります。やはり自分に関することはできる限り言えるようにしておきたいですね。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、これらが言えるようになることがスコアアップに直接的につながるわけではありません。ただ、目標と動機を明確にしておくことはスコアアップを狙う上では大切なことです。

答えまで正確にたどりつく道筋を明らかにしよう!

ぼくが受けたレッスンは Part 5 の問題を解く、というものでした。正解に加えて、次のお題をいただきました。

「なぜそれが正解になるのか説明をしてみてください」

それを聞いてぼくは、

「意外に難しいことをさせるなあ」
「文法用語を知らないと、説明することができないのでは」

と思いましたね(笑)。日本語でも難しいのに……という気持ちと同時に、

「問題を目の前にしたら、答えまで正確にたどりつくことが大切」

だということを思いました。このことは口すっぱく言われますし、ぼくも学生に言いますから、何も不思議がることはありません。説明する際に使用する言語が異なるだけ、なのですよね。レアジョブさんのTOEICのレッスンを通して、自分の思考プロセスをごまかすことなく、正解への道筋をハッキリさせることができると感じました。

例を出して説明しよう!

とはいえ、英語で説明することがとても難しい、と思われる方は多いでしょう。文法用語を調べながら話すわけにはいきません。では、どうするのか?ぼくは

「例を出す」

という方法をオススメします。この組み合わせと同じように、これが入ると思う、という説明の仕方です。おそらくこのやり方の例が必要だと思いますので、次の言い回しでイメージをつかんでください。

例えば、

an ——- charge
(A) additional
(B) addition

という問題があったとします。

文法用語を使用して説明してみます。

「chargeという名詞の前に、名詞を説明する形容詞である additional が入る」

といった感じですね。これをそのまま英語で話せるのであれば問題ないのですが、もし難しいのであれば、同じ形をした例を出すのです。

「例えば、a big dog と言う。これは big が dog を説明する。それと同じで、additional を選ぶ」

という感じでしょうか。

文法用語を使わずに、今までの経験を元に説明するのです。この説明の仕方はものすごく力がつくと思っています。いちいち文法用語を使って、頭の中で考える癖をなくすことができます。そして、なんとなくの感覚で選んでいたところをわざわざ言語化することにもつながります。初めはこの説明の仕方に慣れないかもしれません。しかし、徐々に今までの経験の積み重ねを言葉にする術が身につくはずです。これによって、自分の思考回路がスムーズになることでしょう。

ということで、ぼくが受講した TOEIC のレッスンのお話でした。他の Part を使用したレッスンも考えられそうですが……、それは今後展開されていくのかもしれません。もしかしたら講師によっては提供してくれるのかもしれません。ここら辺はレアジョブさんがフォローしてくださることでしょう。笑 これからもレッスンを受講していきながら、気づきがありましたら、この場で共有したいと思っております。

 

【告知】

schoo(スクー)というウェブ上で生放送授業(無料)を受けられるサービスにおいて、ぼくが授業を行っています。もしご興味やお時間があれば、ぜひご覧ください。

「TOEIC学習のプロが教える、3カ月で600点を目指す超特訓」

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