アラフォーから英語学習を始め、約2年半で「TOEIC900点突破」「英語を話す」「仕事で英語」を達成するまでにしたことの全て【目標設定編】

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僕は、36歳で英語学習を始めて、約2年後に「TOEICで900点を突破する」「自分の必要とする英語を話せるようになる」という目標を、そこから約半年後に「仕事で英語を使えるようになる」という目標を達成しました。

今回は、どのようなポイントで目標設定をしたのかについて、書かせていただきます。

最初は、どう目標を立てたの?

英語学習を開始するにあたり、まずは、

Q1. 英語を使って何がしたいのか?
Q2. どんな種類の場面で使いたいのか?
Q3. 何を以って「英語ができる」と定義するのか?

といった問いと、それぞれに対して、

A1. 英語を使って、海外との取引案件を担当したい
A2. 自分の仕事で、ビジネスの場面で使いたい
A3. TOEICで800点以上を取り、外国人と会話して意思疎通できることを、「英語ができる」と定義する

といった答えを、ぼんやりと思い浮かべました。元々は、目標設定と言えるほどきっちり考えたわけではなく、妄想そのものという感じでしたが。実は、当時はどれも絶対に達成できないだろうとも思っていました。

が、ちょうどその頃インターネットで英語学習情報を検索していて、HAL_Jさんのブログや川本佐奈恵さんのブログに出合い、「20歳や30歳を過ぎてからでも、英語を身につけることはできる」「ただし、今まで自分が好んで目にしてきた、甘い謳い文句のお手軽な方法ではなく、大量にやることが必要なんだ」と知り、信じることができたため、これらの目標を自分の英語学習の基準にすることにしました。

効果があった点は?

・自分にとって必要な英語は何か?どんな教材を使えばいいのか?何をゴール(長期的に見れば通過点)にするのか?が定まり、

・無数にある情報の森の中で、迷わずに自分の道(まさにEnglish Path)を見つけて前に進むことができ、

・効果的な英語学習ができ、

・目標が達成でき、

・自分自身の納得感も得られました。

ポイントは?

・目標設定は主観で

「英語の目標といえば、一般的にはこれかな?」という選び方よりも、主観を大事にして、自分にとって現実的で、本当にやりたいこと、本当に必要なことを目標に定めるのがおすすめです。

・達成基準は客観で

一方で、達成基準については、「外国人といい感じでコミュニケーションができた」などの主観ではなく、TOEICのスコアや、「仕事で英語を使って月間のミス率が5%以内」など、客観的な指標(できるだけ数値)を使うようにした方がいいです。達成度を確認しやすいのと、仕事などで英語を使わせてもらうために自分のスキルを人に伝えやすくなるのが、その理由です。

・納期は長すぎず 日付は明確に

例えば、2020年の東京オリンピック開催を英語学習のターゲットにする方も多いかと思いますが、今から6年先というと長いので、その間に起きる環境の変化の中で同じ目標に向かって走り続けるのは、結構大変です。

そこで、それまでにいくつか通過ポイントとなる目標も置いていった方が、その都度達成感も得られますし、効果測定や見直しもできていいです。

また、日付を明確にすることも大切です。会社で目標設定をする時も、「今年度中に」や「新製品発売後三ヶ月で」など、期限を決めますよね。「そのうち」「いつか」としてしまうと、上司から「そんなのは目標と言わない」と突っ込みが入るのではないでしょうか。英語学習でも同じです。

まとめ

英語学習を結果につなげるためには、具体的な学習方法について考える前に、自分にぴったりの目標設定をすることが、特に僕のような普通の会社員には必要なことだと感じています。目的地、目指すべきビジョンがあるからこそ方向性が定まり、アクションを絞り込めるし、思うような結果が得られない時にも改善点が見えやすくなるからです。仕事も英語学習も、その点は一緒ですね。

僕自身、学生時代にはこんな考えは持てませんでした。仕事をしていく中で、自然に身についてきたのかも知れません。そう考えると、ある程度の年齢になってから英語学習を始めることに引け目を感じる必要は全くなくて、むしろアドバンテージにもなると捉えることができますね。

 

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