25分は今日は無理!オンライン英会話のレッスン時間を調整する英語フレーズ

公開日:更新日:
25分は今日は無理!オンライン英会話のレッスン時間を調整する英語フレーズ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事などで忙しくて25分のレッスンを受ける時間がない…そんな日もありますよね。でも「今日は短めでお願いします」と英語でうまく伝えられれば、講師の人もきっと理解してくれるはずです。この記事では、レッスン時間を短くしたいときや途中で切り上げたいときに使える便利フレーズを紹介します。今回ご紹介するフレーズを活用し、忙しい日でも気軽に英語学習を続けましょう!

レッスン開始時に「短めで」とお願いする

今日は時間がないとあらかじめ分かっている場合には、レッスンが始まったときに「今日は短めでもいいですか?」と講師に伝えると、スムーズに終えることができます。そんなときに役立つ単語やフレーズを、まずは押さえておきましょう。

「短く」を伝えるキーワード

「短くしたい」ことを伝えるには、下記のようにいくつかのキーワードがあります。

short(短い)

1番ストレートに「短い」を伝えられる単語です。’short lesson’(短いレッスン)と言ったり、比較級を使って‘shorter lesson’(いつもより短いレッスン)などと表現できます。

quick(速い)

動作などが「速い」ときに使われることが多い単語ですが、実は「サッと済ませる」ようなニュアンスもあります。例えば、”Let’s have a quick look.” といえば、「サッと見ておこう」という意味です。この単語を使って、”quick lesson” といえば、レッスンを短くしたいことが伝わります。

early(早い)

副詞・形容詞として、物事のタイミングが「早い」ときに使われる単語です。これを使えば、「レッスンを早く終わらせたい」という意図を伝えることができます。

実際に使ってみよう!

ここでは、実際に上記の単語を使ったフレーズをご紹介します。

I’m a bit busy today, so can we make it short?(今日は少し忙しいので、短めでお願いできますか?)

I’d like to have a shorter class today if possible.(できれば今日はいつもより短いレッスンにしたいです。)

Let’s do a quick lesson today.(今日はさっと終わらせる感じにしましょう。)

I have to leave early today. Can we end in 20 minutes?(今日は早めに出なければならないので、20分で終わりにできますか?)

I have something after this, so I might need to finish early.(このあとやることがあるので、早めに終わらせないといけないと思います。)

レッスン中に時間を調整したいときのフレーズ

レッスン中に仕事の連絡が入った!など、予期していないことが起こることもあります。そんなときにはタイミングを見て講師に時間調整のお願いをしましょう。

「少し早めに終わりたい」の伝え方

時間の確認などをして、やはり早めに終わらせないといけない場合には正直に講師にそれを伝えてみましょう。丁寧にお願いすれば相手も気分を害することはないはずです。

Is it okay if we finish a bit early today?(今日は少し早めに終わってもいいですか?)

Can we finish five minutes early if possible?(可能であれば5分早めく終わってもいいですか?)

I’m afraid of saying that, but I need to finish at 7:25 today.(言いにくいのですが、今日は7時25分に終わらなければなりません。)

I’m afraid of saying that~は、直訳すると「~を言うのは怖いのですが」という意味です。より自然な日本語にするなら「言いにくいのですが」「大変申し上げにくいのですが」などとなり、言い出しにくいことを言うときの定型フレーズとして使われます。

一旦離席して、また戻るので少し待ってもらいたい

予期せぬ来客や急な用事で、やむを得ず一時的に席を離れる必要がある場合は、落ち着いて講師に伝え、少し待ってもらいましょう。

Excuse me for a minute, I need to take a quick break. I’ll be right back.(すみません、少しの間席を外します。すぐに戻ります。)

Could you please hold on for a moment? I have to step away.(少々お待ちいただけますか?席を外す必要があります。)

I need to leave the screen for just a few minutes. I’ll continue the lesson when I return.(数分だけ席を離れます。戻ったらレッスンを続けます。)

I apologize, but I have a short interruption. Can you wait for me?(急用が入ってしまい、早く終わらせないといけないかもしれません。)

「今日は時間がなくて…」と断りを入れよう

レッスンの短縮をお願いするときには、その理由も簡単に添えるとより丁寧です。相手も「なるほどな」と納得してくれるでしょう。

仕事などで忙しいとき

まずは’I’m sorry,’と一言言って、次のようなフレーズを続けてみてください。

I’m a bit busy today, so I’d like to keep the lesson short.(今日は少し忙しいので、短めにしたいです。)

I have another appointment after this, so I’ll need to finish a bit early.(このあと予定があるので、少し早めに終わりたいです。)

I have some work to finish up soon, so can we do just a quick review today?(すぐに終わらせたい仕事があるので、今日はサラっと復習だけでもいいですか?)

理由を少しぼやかして伝える

もし、家庭の事情など言いづらいことがあればすべてを説明する必要はありません。そんなときは、下記のように少し理由をぼやかして伝える方法もあります。

I have something to do later, so I can’t stay for the full lesson.(このあとちょっと用事があるので、最後まで受けられません。)

I’m a little short on time today.(今日は少し時間がなくて。)

Something came up, so I might need to finish early.(ちょっと予定が入ってしまって、早めに終わるかもしれません。)

It’s been a hectic day, so I can only do a quick session.(今日はバタバタしていて、短いレッスンしか受けられません。)

急な予定・電話などで中断する場合

レッスン途中に急に連絡を受けたときなど、講師に一言断りを入れてから対応したいですよね。そんなときに使いやすいフレーズです。

I’m so sorry, but something urgent just came up. I have to go now.(すみません、急用が入ってしまったので、もう行かないといけません。)

I just got a call/message I need to respond to. Can we stop here for today?(今、返事しなければいけない電話/メッセージが来たので、今日はここまでにしてもいいですか?)

I need to take care of something right away. Let’s end the lesson here.(すぐに対応しないといけないことがあるので、ここで終わりにしましょう。)

忙しい日でも学びを最大化するコツ

家事に仕事に何かと忙しい現代人。そんな中、たとえ25分のレッスンでも受けるのが難しいことはあるでしょう。そんなときはぜひ上記のようなフレーズを活用して、短めのレッスンに調整して受講してみてください。

短い時間でも効果はあるの?

例えば10分、15分などと短いレッスンになってしまう場合には「そんな短い時間で効果があるのか」と疑問に思う人もいるでしょう。結論から言えば、「やらないよりはやった方がいい」です。英語スキルの習得、特にスピーキングの習得には繰り返し英語に触れ、それを使おうと意識するプロセスが必要です。たとえ10分でも、「英語を使うぞ」「英語を話すぞ」と意識して取り組んでいくことで脳が刺激され、英語習得へとつながっていきます。そのため、たとえ短時間でもレッスンを受けて英語を話すことは非常に有用です。

モチベーションの維持にも役立つ!

また、短時間でもレッスンを受けることはモチベーションの維持にも効果的です。2~3日レッスンを受けずにいたら、次のレッスンを受けるのが億劫になってしまった…という経験をしたことのある人はいませんか?人間の脳や意識というのはどうしても「楽な方に」流されがちです。「レッスンを受けないこと」に慣れてしまうと、次にレッスンを受けるときに非常にハードルが高く感じられてしまうのはよくあることです。その事態を避けるためにも、たとえ1日10~15分でもレッスンを受けることをおすすめします。

短くても続けることが何より大事!

今回の記事では、英会話レッスンを早めに切り上げたいときに使えるフレーズをいろいろとご紹介してきました。もし、忙しくてなかなか時間が取れない…という場合にはレアジョブ英会話の英会話レッスンがおすすめです。レアジョブのレッスンは朝6時から深夜1時まで開講しており、生徒さんの生活サイクルに合わせて無理なく英会話レッスンが勧めていけます。

まずはレアジョブ英会話を始めよう!

Please SHARE this article.

英語を話せるようになりたいなら
学習のプロにみてもらおう

英語を学んできたのに、いざ話そうとなると全く言葉が出てこない、その原因は圧倒的にアウトプット量が不足していることにあります。
英会話の経験量を増やしたいなら断然オンライン英会話がおすすめ。1日25分だけ英語を話す習慣が鍵を握っています。高いお金を払って海外留学する必要はないのです。

7日間無料でレッスンを体験できます

無料トライアルを始める

最適な学習サイクルが
レアジョブ英会話ひとつで完結

レアジョブ英会話の学習サイクルを示す図。各ステップは現状把握、学習相談、予習、実践の4つで、矢印でつながっています レアジョブ英会話の学習サイクルを示す図。各ステップは現状把握、学習相談、予習、実践の4つで、矢印でつながっています

※「ソロトレ」は有料会員様のみご利用いただけます

レアジョブ英会話なら、英会話レッスンはもちろんのこと、「聞いて話す」発話トレーニング「ソロトレ」や一歩一歩英語力を積み上げられるオリジナル教材など、オンライン英会話市場で長年培ってできたコンテンツを豊富に取り揃えています。(追加料金なし/教材無料)苦手を克服したいなら使うべき選りすぐりのコンテンツです。

利用者インタビュー

7日間無料でレッスンを体験できます

無料トライアルを始める

編集部おすすめ記事

英語に関する最新記事を
メルマガでチェックしよう!

メールマガジンを購読する