日本のビジネスパーソンの英語の動画を観て、英語学習のポイントを学ぼう!【国内でグローバルに活躍する英語学習法 #9】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「いつか仕事で英語を使えるようになりたい。それも、できれば環境を変えないまま。しかも、つらい方法でなく楽しみながら」
36歳から英語のやり直し学習を始めた僕は、そんな、ある種虫のいい希望を持っていました。そこで、あれこれ工夫をしながら、オンライン英会話やTOEIC、スマホ、インターネット上の素材などを使って勉強してきました。

その中で僕がよく活用していたものの一つが、YouTubeの動画です。
ご存知のとおり、YouTubeには、世界中の様々なジャンルの動画を観ることができます。ハリウッドスターなど、海外の有名人のインタビュー動画、英語学習の講座など、英語を学ぶ上で大変ためになるものがたくさんあります。そのため、英語学習に関する記事でも、紹介される機会はとても多いです。

「日本のビジネスパーソンが英語で外国人と対話している動画」を見てみよう

今回、英語を仕事で使いたいと思う方に僕がおすすめしたいのは、「日本のビジネスパーソンが英語で外国人と対話している動画」です。

その理由は、「近い将来に自分がこうなりたい」と思う人の姿を心に刻みつけることは、自分が目指すべき英語学習の方向性を定めることと、英語学習を頑張って続けようというモチベーションアップに、とても役立つからです。

他にも例えば、外国人のスピーチ動画もとてもよいのですが、自分の仕事上のロールモデルという意味では、日本人で、一方的ではなく対話で、相手が外国人というシチュエーションの方が、よりリアルに自分自身に置き換えやすいですからね。

数ある動画の中から、仕事で英語を使う現役社会人の一人として僕がおすすめしたい動画は、こちらの、孫正義さんの動画です。

次に、この動画から学べる、英語学習に活かせるポイントを3つ記載していきます。

わかりやすい言葉

動画を観ると、ご自身が使う英単語やフレーズは、難しいものをあまり使っていないと気づいていただけるのではないかと思います。シンプルな表現の方が、自分が英語を発するハードルも下がりますし、相手に誤解なくスピーディに伝わるのだということが、学べました。

伝わりやすい発音

ネイティブ並みの綺麗な発音でなくても、仕事で英語を使う上で支障はないと感じています。この動画を観ても、日本人らしい発音ですよね。ただ、相手に伝わりやすいように、クリアで聴き取りやすい発音、話し方をされていると思います。ここが勉強になったポイントです。日本人らしい発音を気にすることはないものの、できる限りクリアな発音になるようある程度練習する必要はある、と言えるでしょう。

確かなリスニングスキル

この点が、一番のポイントだと感じます。話す相手の英語を完全に聴き取って話を続けていることが、動画から見て取れます。日本語でも、例えば仕事上の電話やメールで、相手の話すことや書くことが理解できないと、こちらからいくらがんがん話したり書いたりしても、全然うまく進まないですよね。英語でもそれは同じですから、スピーキングやライティングをする上で、リスニングとリーディングのスキルは、必要不可欠なんですね。その意味で、リスニングとリーディングのみの試験であるTOEICのスコアアップをまず目指すのは理にかなっているんだなと、日々冷や汗をかきなが仕事で英語を使う身としては、実感しています。

今回の動画以外にも、勉強になるもの、やる気を高めてくれるものがたくさんあります。YouTubeで、気になる人のお名前を英語で書いて、interviewと入れて、検索してみてくださいね。

今回の記事は以上です。
ご参考にしていただけたら、大変幸いです。

★Facebookのイイネやシェア、Twitterのツイートやリツイート等をしていただけると、大変励みになります★


次の記事


Please SHARE this article.

メールマガジンで新着記事や、あなたの英語学習をサポートする情報をお届けします。

購読する

レアジョブ英会話 レアジョブ英会話 RareJob English LabはNo.1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営しています。
英語を「話せる」ようになるにはくり返しアウトプットする機会が必要です。 レアジョブ英会話なら1レッスン129円で每日外国人講師と話せます。