TOTO株式会社 – 法人向け英語研修サービス | オンライン英会話No.1 レアジョブ英会話

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導入事例:TOTO株式会社

TOTO株式会社

公平で利便性の高いオンライン英会話で個人のビジネスチャンスを広げる

ポイント
講師派遣に加え、利便性の高いオンライン英会話を導入
導入の決め手は、研修の導入だけにとどまらない細かなフォロー
外国語でのコミュニケーションスキルアップに向けた施策は継続実施

貴社の事業のグローバル展開についてお聞かせください

弊社は、住宅設備機器のなかでも水まわり製品を中心に、研究・開発・設計・製造・販売を行っているメーカーです。トイレやシステムキッチン、化粧台など、住まいのさまざまな場所における設備や機器として“TOTO”ブランド製品をお届けしています。ビジネスの中心は、国内の新築住宅やリフォーム需要。住まいを中心に新築・リフォーム需要にビジネスを展開しています。

一方、今後の企業成長を見据えるうえでは、広く海外を視野に入れたグローバルな事業展開が不可欠です。事実、海外売上比率は大きく伸長。2000年当時はTOTOグループとしてわずか数%程度だった海外売上比率が、今や3割近くにまで伸びております。

また、TOTOグループは2017年に創立100周年を迎えました。次の100年に向けては、日本のみならず世界中にTOTOファンを増やしていかねばなりません。そのため、2018年より5カ年の中期経営計画「TOTO WILL2020」を策定。現在は「現地に根ざしたブランドとして浸透し、生活文化の向上に貢献する」と掲げ、世界18の国と地域で56の連結対象会社(国内29、海外27)を擁し、幅広く事業を推進しています。企業活動のベースとして「グローバル住設」「新領域」という2つの事業軸を設定。特にグローバル展開としてはウォシュレットを中心に高機能・高品質の商品・サービスを提供し、TOTOグループの成長を牽引していきたいと考えています。

今後、更なる事業拡大を見込むために、事業拡大に必要な人財確保が欠かせません。単に外国籍の社員を増やすという意味ではなく、TOTOの企業姿勢や信念をしっかりと理解・体現しつつ、さまざまな経験・文化や価値観を持った社員が刺激し合っていくことが重要です。そのうえで、実直な事業推進とともに「真のグローバル企業」の実現を目指していきます。

実際に英語を使うシーンはどのような場面でしょうか?

海外各国で積極的にビジネスを展開するなかで、実際に国内の社員が外国語でコミュニケーションを取り、ビジネスをする機会が増えてきました。これまで海外派遣はマネジメント層に機会が集中していましたが、最近では若手にも門戸を広げています。その施策の一つとして「海外チャレンジ制度」を導入。若いうちから海外経験を積み、その視点を今後の経営に活かしてもらえるような取り組みも推進しています。

実際の業務内容としては、工場で海外のサプライヤーから材料を購入する際のやり取り、海外工場の支援(出張、出向)など多岐に渡ります。部門や職種を問わず英語での業務が増加しており、“英語学習は避けて通れない道”になりつつあります。ほかにも、電話やメールのやり取りのみで顔を合わせることなく、すべて英語でコミュニケーションをとるシーンなども見られます。

貴社の英語に関する課題についてお聞かせください

2017年度に講師派遣型の英語研修を導入しました。しかし、最低開講人数や時間の制約があること、TOTOグループ全体で見ると、地理的な制約から近くに講師派遣ができない拠点があるなど「学びたいのに学べない」という状況が生まれています。こうした実情を受け、本社以外の拠点に働く社員であっても学びの機会を享受できるように、本社以外の拠点の社員でも同じ条件で研修が受けられる公平性も大切です。

そういった課題に対してマッチしたのが、いつでもどこでも受講することができるオンライン英会話の利便性。2018年度より、学習の選択肢を広げるためにレアジョブ英会話の導入を決定いたしました。

レアジョブを採用した決め手を教えてください

多数の企業への導入実績はもちろん、担当者様が講師派遣型研修の課題を親身に聞いてくださり、十分に納得のいく対応・提案を行っていただけたことが大きな選定理由です。提案いただいたあとも何度も弊社へ足を運んでくださり、受講者の状況や今後の方向性について気にしてくださいました。その姿勢が非常にありがたく、引き続きレアジョブ英会話の語学研修を続けたいと考えています。

また、テキスト・レッスンがよく工夫されていて明るく元気な講師陣が多いので、受講者が飽きずにモチベーション高く学べると感じました。それも、導入の決め手の一つです。

受講者様の反応や、効果はいかがでしょうか?

TOTOグループの事業は製造から販売まで幅広く、拠点や職種によって働き方が多様化しています。レアジョブ英会話はそうしたビジネススタイルにもフィットしており、「早い時間から遅い時間までレッスンを予約できるので調整しやすい」「30分前までキャンセル可能なので使い勝手がいい」など高評価です。

導入したばかりなのでまだ効果検証できていないものの、弊社の社長は日頃から語学の必要性を常々話しており、これからモチベーションアップや受講者増加に向けた工夫を考えていく予定です。

今後、社員の英語教育に関してどのような展開を考えていますか?

中期経営計画「TOTO WILL 2022」のスタートとともに、現在は「世界中にTOTOファンを増やしていく」活動を強力に推進しています。
活動の一環として、社員向けの意識調査を実施しました。その項目の一つに「語学に関する勉強をしていますか?」という質問を設定。その結果、「している」と回答した社員は、全体の4割にとどまっているのが現状でした。会社としては引き続き学習機会の提供と、その必要性について訴求する必要があると感じています。

研修の担当者として、貴社での語学力向上にはどのような価値、意味があるとお考えですか?

グローバルに働くにあたっては、仕事力はもちろん、語学力も重要なツールの一つです。語学力が向上すれば、より多くのビジネスチャンスが生まれるはずですから。また、海外から弊社に訪れるお客様も増加傾向にあるので、文化圏の異なる方々と日常的にコミュニケーションできる文化を根づかせる意味でも、語学力向上を図る研修や施策は大きな意味があると考えています。

多角的に見ても、レアジョブ英会話はTOTOグループにとって非常に有意義な語学学習の手段であると考えています。今後も積極的に利用させていただき、グローバルで活躍できる社員育成を推進していきたいと思います。

Profile
TOTO株式会社 https://jp.toto.com/
TOTOグループは、世界中のお客様に新しい「まいにち」を提供し、いつまでも必要とされ続ける「真のグローバル企業」となるために、「国内住設」「海外住設」「新領域」の3つの軸を中心に事業を行っています。
【研修担当】
TOTO株式会社 人財本部 人財部 グローバル人財G 上谷 俊介様

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