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導入事例:ポップリベット・ファスナー株式会社様

ポップリベット・ファスナー株式会社

オンラインとオフラインを組み合せて、受講者のモチベーションを向上

Profile
ポップリベット・ファスナー株式会社( https://www.popnpr.co.jp/
ファスニングのソリューションプロパイダーとして、自動車部品などに使われる工業用ファスナーを製造・販売しています。

導入までの英語研修の課題はどのようなものでしたか?

1968年に日本・イギリス・アメリカの合弁会社として創業された弊社は、親会社がアメリカにあることや、海外顧客の折衝などのため、英語が必要な場面は少なくありませんでした。時差の都合上、今まで報告はメールでのレポートが中心でしたが、Regionごとの統括となり、アジア統括拠点がシンガポールとなったことで、電話会議で直接報告を求められるシーンが増えました。電話会議では、質問にすぐさま回答できる瞬発力と、その下地となる英語力が必要となります。このような背景から頻繁に電話やテレビ会議によるミーティングに出席する社員(主に管理職)は、これまで以上に英語力が求められるようになりました。

英語研修として、レアジョブ英会話を採用した理由を教えてください。

一点目は、オンラインで利便性が高いことです。以前も通学型の英会話教室の利用や会社に講師を招いた英会話研修などは行っていましたが、全国拠点どこでも均等に機会を提供できないこと、また忙しくなると決められた時間に集合することが難しく、受講を断念してしまうケースも頻繁にありました。場所を選ばずに早朝~深夜まで受講できるオンラインレッスンは魅力的でした。二点目は、短期間で成果を最大化するプログラムになっていたことです。今回の研修は6カ月間と期間が決まっていたため、練習(オンラインレッスン)だけでなく、実践の場(オフラインセッション)も設ける事で、効果的な学習サイクルを回すことができるプログラムを採用しました。

研修プログラムの内容や受講促進の工夫について具体的に教えてください。

今回は、英語力向上の緊急性が高い管理職を対象に、6カ月間オンラインレッスンの受講(ビジネス英会話コース毎日25分プラン)と、オフラインセッションに合計4回参加してもらいました。オフラインセッションでは、東京1クラスと豊橋2クラスに分け、ネイティブ講師を招いて、ビジネスシーンのロールプレイングを中心に実施しました。「宿題が大変だ」という声もありましたが、研修期間中にオンラインレッスンで練習したことを対面で試せる場があることで、モチベーションに繋げることができました。担当者からの受講促進施策としては、毎月、全員の受講状況をランキングとして公開しました。そうすることで、自分の現状を知って、受講回数の少ない方が危機感を持ってレッスンの受講に励んでくれればと期待していたからです。

また、今回の受講者は、一般社員ではなく管理職だったため、研修担当者から直接催促しづらいというケースももちろんありました。そんな中、工夫したのは、受講をお願いするメールの宛先にccとして社長を含めて連絡することです。この一連の英語力向上プログラムを発案したのは社長なので、英語をしっかりと学んで実務で活かしてほしいという社長の願いも込めつつ、少しプレッシャーも与えました(笑)。

オンラインとオフラインを組み合せた研修の効果はいかがでしたか?

研修の前後にレアジョブ・スピーキングテストを全員受講し、効果測定を行いました。その結果、平均レベルは3から4に、スコアは平均で20点アップ。さらに、6つある評価項目も全体的に上昇し、特に『文章構成』と『流暢さ』が大きく向上しました。数値として成果が表れただけではなく、実際に業務で活用できた社員も早速いたようで、「海外からの来客があった際に、昨年はほとんど話すことができずに終わってしまったが、今年は自分から話しかけられた」「語彙が増えたので、たくさん会話をすることができた」という声もありました。また、オンラインレッスンだけではなくオフラインセッションで、対面で外国人講師の方のレッスンを受けたおかげで、英語で会話する際に物怖じをしなくなった社員も増えたようです。単純な英会話力の向上にとどまらず、プレゼンの方法や、海外でのビジネスシーンにおける挨拶やビジネスマナーについても講師の方から随時アドバイスをいただけるので、とても実践的で有意義でした。

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