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導入事例:HENNGE株式会社(旧HDE社)

HENNGE株式会社(旧HDE社)

英語公用語化に取り組んで分かった社員の英語学習の壁
TOEIC中級者がビジネスシーンで使える英語力を身に付けるには

ポイント
ワールドクラスのITカンパニーになるため、社内公用語を英語に
TOEIC中級レベルから伸び悩む社員が多いことが課題だった
ビジネスシーンを想定したプログラムを4カ月間集中受講し、実践的な英語力が身に付いた
英語を話すことへのハードルも下がり、英語会議で積極的に発言できるように

ワールドクラスのITカンパニーになるため、社内公用語を英語に

2016年10月から、社内公用語を英語にされたのはどうしてですか?

汾陽(かわみなみ)様:ワールドクラスのITカンパニーを目指しているからです。「Liberation of Technology」、つまり「テクノロジーの解放」をビジョンにも掲げているとおり、当社は独自の技術や、時代の先端を行く技術を広くお客様に届け、世の中を変えてゆきたいと思っています。世界の市場でビジネスを行うには、世界の共通言語である英語を使って仕事をすることはマストであったため、社内公用語化に踏み切りました。

TOEIC中級レベルから伸び悩む社員が多いことが課題だった

今回「レアジョブ英会話 スマートメソッド®コース」を導入いただいた背景について教えてください。

汾陽様:英語公用語化という背景もあり、多くの社員がTOEICで600点以上を取得できる英語レベルを身に付けていました。しかし、次にTOEICを600点から800点に上げるための方法がわからなかったのです。座学の研修なども、なかなか成果に繋がりませんでした。また、TOEIC600点以上でも、英語での会議となると全く発言出来ないという現状も課題として感じておりました。そんなときに、レアジョブの営業担当の方から、「スマートメソッド®コース」を教えていただきました。

「スマートメソッド®コース」の印象はいかがでしたか?

汾陽様:サービス内容を拝見してまず思ったのは、これは一定の英語学習を経験してきた者向けだということです。また、ちょうどTOEIC600点前後で伸び悩んでいる者に最適だということも教えていただきました。

受講者は、どのように選定されましたか?

汾陽様:ハードなプログラムなので、英語学習へのモチベーションが高くなければ継続できないだろうと思いました。そこで、TOEIC中級レベルの英語力があり、かつ英語学習へのやる気がある、同部署の中島に声を掛けたのです。ただ、取り組む上では負担も大きいので、「しんどいプログラムだよ。けれど、必ず成果は出るはずだ」と伝えました。

簡単には薦められなかったということですね。

汾陽様:そうですね。ただ、個人的に、英語力をぐんと伸ばすためには、ある時期で集中的に英語学習を行う機会があった方がいいとも思っていました。社内には、自ら1日3時間の英語学習を課して、TOEICの点数や英語力伸び悩みの壁を乗り越えてきた者もいます。彼らは素晴らしいと思う一方で、会社として、そうした機会が提供できればいいなという思いもありました。業務への影響も多少は出るかもしれませんし、家庭の事情などもあるので、気軽に薦められるものではありません。けれど、意欲がある者には、「こうしたプログラムがあるよ」とできるだけ提案してあげたいのです。その上で、「やらせる」のではなく「自分でやると決めてもらう」ことが、継続してもらうためのポイントだと思います。

ビジネスシーンを想定したプログラムを4カ月間集中受講し、実践的な英語力が身に付いた

4カ月間の「スマートメソッド®コース」受講は、やはり大変でしたか?

中島様:慣れるまでは大変でしたが、途中からは習慣化されて、負担だと感じなくなりました。実際には平日50分のレッスンと30分の復習、週末は2時間程度ホームワークに割くという日々でした。

受講を始めた当初はどのような不安を抱えられていて、どんなきっかけで解消されたのですか。

中島様:短期間でどんどんプログラムが進んでいくので、学習成果を確認する時間が無く、「本当に英語力が付いているのだろうか」と不安に感じていました。けれど、英語学習のプロであるレアジョブのコンサルタントの方に相談したところ、「自分では変化ってなかなか感じられないですよね。でも今のまま続けて大丈夫。中島さんはちゃんと力が付いてきています。」といったことを言っていただいて、気持ちが楽になりました。

中島様は、もともと一定の英語力をお持ちでしたが、今までの英語学習と「スマートメソッド®コース」の違いは感じられましたか。

中島様:これまでは、受験勉強のような英語学習か、あるいはカジュアルな英会話でしか、英語に触れてきていませんでした。しかし、今回はビジネスシーンを想定した英語学習のプログラムになっていたため、実践的な英語を学べたように感じます。

汾陽様:私たちは、英語を使って世界のITパーソンとビジネスシーンで交渉や議論ができるような英語力を付けることが、英語学習のひとまずの目標だと思っています。そうした目標達成には適したプログラムですよね。

「スマートメソッド®コース」を受講してみての成果はいかがでしたか。

中島様:受講前に受けたものと同じスピーキングテストを受けたときに、以前とは比べ物にならないほどスムーズに会話が出来て、そこで成果を感じました。またTOEICでは、苦手だったリーディングの点数が上がり、トータルで635点から730点と95点もぐんと伸びたのです。毎日英会話を行う中で、自然と文法を身に付けられていたのかもしれません。

英語を話すことへのハードルも下がり、英語会議で積極的に発言できるように

汾陽様は、中島様の受講後の変化を感じられましたか?

:大きな変化と成果を感じました。私たちが所属するチームメンバー8名の中で、日本人は中島と私だけ、当然ミーティングもすべて英語で行っています。受講前は、ミーティングにおいて中島は置いてけぼりになりがちで、「この件についてどう思う?」と尋ねても、「いいと思います」や「大丈夫です」としか発言しませんでした。けれど、受講後は議論に参加できていて、相手の意見を聞いた上で、自分の意見を発せるようになっているのです。

大きな変化ですね!中島様もミーティングでご自身の変化は感じられていますか?

中島様:そうですね。受講して英語力が上がったのに加えて、毎日チューターの方と英会話を行っていたので、英語で会話を始めることへの抵抗が無くなり、発言できるようになりました。

最後に、「スマートメソッド®コース」の受講を検討されている方に対して、おすすめできる点を教えていただけますか。

:一つ目は、ビジネスシーンでの英会話に特化している点です。学んだことを、すぐに仕事で活かすことができます。2つ目は、強制力があることです。毎日のレッスンはもちろん、土日も課題を出されるので、やらざるをえない環境に自分を追い込むことができます。一方で、レッスンはオンライン環境にいるだけで受講できるので、学習を始めるまでのハードルは高くありません。そして3つ目は、出される課題の内容が面白く、勉強になることです。たとえば「IKEA成功の理由」といった先進的な企業の事例や、「イノベーティブな考えは綺麗な机から生まれやすい」というTipsなど、課題のトピック自体が興味深く、純粋に読んで楽しめます。

本日は貴重なインタビューをありがとうございました。
「スマートメソッド®コース」を受けて得た成果を、是非とも今後の仕事の中で生かしてください!

中島様が体感されたスマートメソッドの詳細はこちら

スマートメソッド®コース

Profile
HENNGE株式会社(旧HDE社 https://www.hde.co.jp/
「テクノロジーの解放」を理念に、独自の技術や時代に即した新しいテクノロジーを探し出し、他社に先駆けて、テクノロジーと現実の間のギャップを埋めるサービスを開発しています。
※2018年12月25日開催予定の定時株主総会において承認されることを条件として、2019年2月1日より商号を「HENNGE株式会社」に変更する予定です。
【導入責任者様・受講者様】
EXCECTIVE Officer 汾陽(かわみなみ) 祥太様(導入責任者様)
Relationship Development Office Division Manager 中島 義雄様(受講者様)

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