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導入事例:キャタピラー 様

キャタピラー

人事部門の関西移転を機に、オンラインへ切替。部門や個人毎に工夫をしてレッスンを受講

Profile
キャタピラー( http://www.caterpillar.com/ja.html
キャタピラーは、アメリカ・イリノイ州に本社を置くメーカーで、建設機械をはじめ、鉱業用機械、ディーゼルおよび天然ガス・エンジン、産業用ガス・タービンなどを製造しており、この分野では世界最大手の企業です。
明石地区では50年以上の長きにわたり、油圧ショベルの設計・製造を行っており、グローバルキャタピラーの要の一つと位置づけられております。
ヒューマンサービスディビジョン 主任
今井智崇様

レアジョブ英会話を導入する前に、英語に関してどのような課題がありましたか?

1963年にキャタピラー三菱として、現在の三菱重工業とキャタピラーとの合弁事業で誕生した当社ですが、2008年に資本比率が変更され、2012年には100%キャタピラー資本となり、それと同時に、今まで海外と関わりのなかった業務でも、頻繁にキャタピラーとコミュニケーションをとる必要が出てきました。また社員によっては、直接海外拠点の上司にレポートする必要も出てきたことから、社員の英語力向上が大きな課題となってきました。

企業英語研修としてレアジョブ英会話を採用した理由を教えてください。

昨年、人事を含む管理部門が東京から明石へ移転したのを契機に、導入をかねてより検討をしていたオンライン研修に切り替えました。各拠点で均一の研修品質が保てる。ということが、オンライン研修導入の狙いでした。加えて、レアジョブ英会話は他のオンライン研修会社と比較し、当社のリクエストに柔軟にご対応いただいております。例えば、当社では人事が一括して受講管理を行うのではなく、各部門の責任において受講管理を行っております。それぞれの上長が自身の配下の受講管理をオンラインで出来るように工夫いただきましたことが、導入の一つの大きな決め手となりました。

研修の設計や、運営上の工夫などがあれば教えてください。

当社では会社全額負担の自己啓発研修というかたちで運営しておりますので、研修への参加は挙手制となっております。入社1年目の社員から中堅社員、管理職まで、幅広い層が受講をしており、週3回以上のレッスン受講を推奨しております。モチベーション維持の施策として、レアジョブ英会話の学習情報サイト(RareJob English Lab)を受講者にシェアすると共に、受講者から学習のノウハウや長続きする秘訣をアンケート形式で集めて、それを受講者全員へシェアをしております。個人毎に学習スタイルは異なるので、自分自身に合う学習スタイルを見つけてもらう様にしております。

また、四半期毎にアンケートを取り、受講者満足度、そしてコメントを見て運営方法やコースラインナップを見直しています。研修は概ね好評であり、通常の社内研修と併用で行っている明石地区でも、決められた時間に縛られることなく受講できるレアジョブ英会話は評価が高く、そのことが社員満足度につながり、各部門も効果的な研修ということで、レアジョブ英会話受講のための費用負担を行っております。

レアジョブ英会話の導入を検討している企業様へアドバイスがあればお願いいたします。

当初はFace to Faceではない英会話研修に対して不安の声がありましたが、実際の業務ではFace to Faceよりも、電話会議でコミュニケーションを取る場面が多く、より実践に近い状態での研修提供が出来ているのではないかと思います。アンケートでも電話会議で、臆することなく会話出来るようになったとの声もありました。また拠点が各地に散らばっていて、出張や業務繁忙で集合研修の参加が難しい場合でも、オンライン英会話研修は有効な手段だと思います。

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