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中学・高校での導入

日々のインプットを、「使える英語」に。

英語の文法や単語を日々蓄え続けている中高生たち。その引き出しを開ける練習方法は、テストだけではありません。
マンツーマンの英会話レッスンは、「わかる英語」から「使える英語」に変化させることが可能です。
レアジョブ英会話は、中高生専門の講師と教材で、そのお手伝いをしています。

特長

学生専用のトレーニングを受けた講師

学生専用のトレーニングを受けた講師 TESOL取得者による1ヶ月間に及ぶ講師認定トレーニングを実施しています。レッスンスキルとプロ意識を備えた講師による一斉導入が可能です。
※ 英語が母国語ではない方向けの英語教授法に関する資格

発話量の最大化

発話量の最大化 普段の授業でインプットした内容をオンラインレッスンでアウトプットすることで、同じ授業時間内で生徒一人ひとりの発話量を最大化し、英語運用能力を高めることが可能です。

4技能強化・試験への対応

4技能強化・試験への対応 英検®二次試験等の外部試験をはじめ、『Go for it!』や『NEW TREASURE Online Speaking』に準拠したスピーキングレッスンを提供することで、学校のカリキュラムに沿って、 4技能をバランス良く向上することが可能です。

生徒の習熟度に合わせた指導

生徒の習熟度に合わせた指導 マンツーマンレッスンの良さは生徒一人ひとりの習熟度に合わせてレッスンを進められること。学習項目について理解しているかを確かめながらレッスンを進め、個々のパフォーマンスに基づく指導はもちろんのこと、個別の評価を行うことが可能です。

導入事例

三田国際学園中学校・高等学校 授業風景

東京都 三田国際学園中学校・高等学校

英検®二次試験対策に効果的 オンラインレッスンに期待。

英検2次対策として希望者を対象にオンライン英会話を導入。2次試験を受験した全員が見事合格した同校の、英検への取り組みやオンライン英会話の副次的効果とは?

導入形態
レッスンスタイル
  • 授業
  • 課外
受講場所
  • 学校
  • 自宅
教 材
  • Go for it!
  • NEW TREASURE Online Speaking
  • レアジョブオリジナル教材
目 的
  • 通常授業
  • 補助学習
  • 留学前プログラム
期間・回数
  • 6ヶ月未満
  • 6ヶ月以上
インタビューを見る

インタビュー

三田国際学園中学校・高等学校 長野里香先生
英検®二次試験対策に効果的 オンラインレッスンに期待。

三田国際学園中学校・高等学校 長野里香先生

東京都世田谷区にある三田国際学園中学校・高等学校では、「世界標準」の教育を目指し、英語やコミュニケーション能力、情報を駆使するICTリテラシーなどの知識やスキルの習得に注力しています。学ぶことが楽しくなり、夢中になれるユニークな授業を展開している三田国際学園。レアジョブ英会話の英検®二次対策コースを導入され、実際に二次試験に進んだ受講生徒全員が見事合格されました。今回は英検®二次試験対策におけるオンラインレッスンの効果について、長野里香先生にお話をうかがいました。

英検®は、自らの目標設定と達成を目指すモチベーションに

―近年は小学生から英検熱が高まっていますが、生徒様の意識に変化はありますか?

長野先生: 生徒はもちろんですが、保護者の意識にも変化が出てきているように感じます。
英検熱というより、英検®やTOEFL(トフル)などの英語の資格熱と言った方が適切かもしれません。結果を残したい、資格を後に活かしたいということでしょうね。それが結果的に、例えば、TOEFLだったら大学入試で使われることもありますし、アメリカに留学したいと思ったときに重要になってくるわけです。何かの資格をとるということは、次のステップアップにつながります。それについて生徒も保護者も重要視している部分が大きいと思います。
当校の場合、最低でも年1回は英検®を全生徒が受験しなくてはいけないので、受験者数が増えるといった変化はありませんが、何回もチャレンジする生徒が増えたという意味では、英検に対して意識する機会が増えたと言えるかもしれません。

―英検®を受験することで、授業に対するプラス面などありましたか?

長野先生: 英検を受験すること自体よりも、やはり目標設定によるプラス要素が大きいですね。生徒は英検を受けなければいけない決まりの中で、例えば、中1だったら3級などを目指すことになります。もちろん、もっと高いレベルを目指す生徒もいますが、いずれにせよ、自分の目標を定め、達成を目指すモチベーションの部分においては大きなプラスになっています。

当校では、学年によって受験級の一応の目安を設定しています。英検は1年に3回、学校でも受けられます。3回ともチャレンジする生徒もいますし、自分の学習段階に合わせて1回だけ受験する生徒もいます。目標級や受験の時期は生徒たち自身、保護者の方とも相談して、様子を見ながら自由に設定するようにしています。

いつでも、どこでも継続してレッスンができるのが強み

―レアジョブ英会話のオンラインレッスンを導入するにあたり、英検®対策で克服したかった課題はありますか?

いつでもどこでも継続してレッスンができる 長野先生: 当校はネイティブの教師の数がとても多くて、15名いるんです。それが強みだと思っているのですが、だからといって、英検®二次試験対策のスピーキング練習に一人一人時間を割けるわけではありません。もちろん、生徒から進んでネイティブに練習をお願いすることはできますが、生徒一人にかかわれる時間はかなり限られてしまいますし、そこが課題でもありました。いつでもどこでも英会話の練習ができる機会が必要だと思っていたんです。英会話上達には練習量はとても重要ですし、本当はできるなら毎日でもするべきだと考えていました。

―レアジョブのオンライン英会話を活用した英検対策を導入しようと思わたのは、どうしてでしょうか?

長野先生: まず、iPadというツールを使って、時間と場所を選ばず英会話の練習ができるところが魅力でした。また、価格や品質など相対的に見ても納得ができました。

オンラインレッスンをきっかけに、「英語を学びたい」が再燃

―実際にレッスンをされる生徒様をご覧になっていかがでしたか?

長野先生: 学園内にネイティブ教員はいますが、生徒が毎回、マンツーマンで話せるわけではないんです。なので、レアジョブ英会話のオンラインレッスン1回目のとき、生徒たちは、初めて自分だけで英語を話さなくてはいけない状況に置かれることになり、やはり最初は戸惑ったり、恐怖心や不安が普通にあったように見えました。でも、それが4回目になると、だいぶ慣れてきて、恐怖心はなくなったように客観的に見て思います。

―実際、生徒様が授業でネイティブの先生と会話することは、どれくらいあるのですか?

長野先生: クラスの人数によっても違うのですが、授業では先生対生徒というより、生徒対生徒の方が多いんですね。先生とのマンツーマンはほぼあり得ません。そういったところで、レアジョブ英会話のような機会があると、必ず自分が主体になるわけですから、だいぶ違うと思います。練習の機会も増えますし。

―実際に生徒様の反応はいかがでしたか?最初はプレッシャーがあり、楽しいと感じていただくまでに時間がかかったのではないでしょうか?

長野先生: 受講した生徒はみんな、本当に楽しいと言って、取り組んでいました。
三田国際学園には、「英語を話したい」「英語をもっとやりたい」というモチベーションが高い生徒が多く入ってくるのですが、では実際「やろう!」と思っても、英会話の機会に対して消極的になってしまい、なかなか作りだせないところがありました。それが今回のレアジョブ英会話のオンラインレッスンによって、生徒自身で英語を話す機会ができて、もともと内面に持っていた英語へのモチベーションが再燃したのかな?と。

聞き取れなくても、チャット機能で解決

―全5名の生徒様が英検®に合格されたわけですが、結果に対してオンライン英会話のレッスンの効果はどこにあったとお考えになりますか?

長野先生: 全体的にかなり効果があったと思います。
まず、オンラインレッスンを英検®二次試験の試験官という見立てでやっていたので、本番ではスムーズにいったようです。レッスンで先生との英会話もかなり慣れ親しんでから検定に臨んでいるので、英語で話すことの恐怖心は克服できたようですね。

また、テクニックの部分でいろいろ教えていただいた部分もあります。例えば、最初の挨拶をどうしていくのかから、段階的に二次試験ではどのように答えたらいいかを、かなり助言していただけました。また、それが口頭で言われるだけではなく、チャット機能で文章として送っていただけるので、そのときに聞き取れなくても、後でそれを読んで理解し復習できるんですね。そこはかなり効果があったと思います。

レアジョブ英会話が「二次試験対策をする」という初めの一歩に

―最後に、レアジョブ英会話にこれからどんなことを期待されるか、お聞かせいただけますか?

長野先生長野先生 iPadでいつでも、どこでもやりたいときに英会話を学べるところがレアジョブ英会話を利用する強みだと思います。
先ほども申しましたが、英検®二次対策では、チャット機能がとても効果的だったので、できればチャットの内容を保存できるといいですね。
レッスンで間違えたところがその場ですぐ直せるわけではないので、後で復習するためにも、そのほうが便利です。

夏に1か月の定期でオンラインレッスンをやったときは、保護者から継続してやりたいという声がずいぶんありました。やはり、時間と場所を選ばずに継続的に練習できるところにご支持をいただいているようです。
また、英検®二次対策は、どのようにしたらいいか分からないことが多いですよね。
何もせず受験する生徒もいますが、まず「対策をする」という、最初の一歩が踏み出せたところもポイントになりました。

アプリ化して欲しい、不具合の場合のための予備パスワードがいくつかあったら嬉しいなど、学園としての目線からの要望は多少ありますが、レアジョブ英会話はとても優れたサービスだと思っていますので、ぜひこれからも継続して、安定したサービスを提供していただけることを期待しています。

―今後も引き続きサービスの改善を進めてまいりたいと思います。大変貴重なお話を頂き、ありがとうございました。

三田国際学園中学校・高等学校 授業風景

グローバル時代を生きぬく子供たちを育てる三田国際学園中学校・高等学校

旭川明成高校 授業風景

北海道 旭川明成高校

英検合格者数、GTECスコア、進研模試の成績などが大幅UP!

1~2年生の特進クラスを対象に、週1回、英語の授業を活用して25分のマンツーマンレッスンを実施。生徒はタブレット端末を使用し、あらかじめレアジョブ英会話のオリジナル教材を印刷して受講しました。

導入形態
レッスンスタイル
  • 授業
  • 課外
受講場所
  • 学校
  • 自宅
教 材
  • Go for it!
  • NEW TREASURE Online Speaking
  • レアジョブオリジナル教材
目 的
  • 通常授業
  • 補助学習
  • 留学前プログラム
期間・回数
  • 6ヶ月未満
  • 6ヶ月以上
インタビューを見る

インタビュー

旭川明成高等学校 佐藤圭介先生
ICT教育はあくまで手段。英語の成績の向上だけでなく、生徒の意識を変革した取り組みとは?

旭川明成高等学校 佐藤圭介先生

北海道にある旭川明成高等学校は2015年度より電子黒板を全教室に導入、また生徒全員にiPadを配布し、本格的にICT教育をスタートしました。
中でも「英語4技能強化」を目的として、従来の座学による英語学習からICTを活用した実践的な学習へシフトしています。今回のICT教育推進の要でもあり、日々「新しい英語の授業づくり」を進めている英語教員の佐藤圭介先生に、英語教育で目指すことや生徒の意識に変化をもたらした新しい取り組みについてお話をうかがいました。

限られた時間でやるべきことは「とにかく実践」をすること

―英語教育の中で目指していることはありますか?

佐藤先生: 外国人を前にして、物怖じせずに話ができる大人はどれだけいるでしょうか。私たちは中・高で6年間英語を学んできました。大学受験でさらに高度な英語力を求められた人も少なくないでしょう。それでも外国人との会話に難色を示す場面は数多く見られるものです。なぜ、学んできたはずの英語を、自信をもって使えないのか。それは、大半の日本人が英語のコミュニケーション機会に恵まれていないため、実際の場面で英語を「聞く」「話す」ことに大きな不安を持っていることにあると私は思います。この「不安」、英語で会話することへの「心理的障壁」を早い段階で取り払い、コミュニケーションツールとして英語を実践的に使うことで、英語の本質的な定着を促したいと考えています。

子どもたちの脳は柔軟です。正しい知識とそれを活用する機会を増やしていけば順応は大変早いです。語彙や知識の習得と並行してALTとのTT(ティーム・ティーチング)などに力を入れ、学んだ知識を活用する場を多く設ける授業作りを意識しています。

実践の機会を増やすために

―実践の機会を増やす取り組みをされていたんですね。効果はどうでしたか?

佐藤先生:ALTが積極的に授業に参加してくれるので、生徒はこれまでより英語で会話する機会を多く得ることができました。しかし、50分間の授業の中で1人のALTが40人の生徒と向き合うというスタイルだけでは実践として十分とは言えません。生徒からも、もっとネイティブと話をしたいという声が多く上がりました。こうした生徒の思いに授業でどう応えることができるか。それを考えたときに、中学生の娘が自宅でやっている「レアジョブ英会話」を授業に取り入れられないかと思いました。

簡単な言葉でもいいから、すばやく反応する

―英語の授業の中でどのようにオンライン英会話を利用していますか?

iPadによる授業の様子 佐藤先生:旭川明成高等学校では、昨年から全校生徒にiPadを配布し、全教室に電子黒板の設置を完了させ、ICTを活用した授業を推進しています。私が担当する週6時間の授業のうち1時間、授業時間としては50分間を、レアジョブ英会話を取り入れた授業に充てています。

まずウォームアップとして生徒はペアを作り、身近なトピック(好きな映画、週末の予定など)についてトークをします。その後クラス全体の活動として数人の生徒にはALTからの質問にいくつか答えてもらいます。こうして、外国人講師とマンツーマンの英会話レッスンに入る前に、気持ちの準備とフレーズを口にできる練習を毎回行います。レッスンでは、現在「Beginner News Article」というディスカッション教材を使い、題材に対して自分の意見を論理的に述べる練習を行っています。終了後は、iPadを活用してお互いのレッスン内容や、言えたこと、言えなかったことなどをクラス全員で共有し,フィードバックを行います。

―授業の中で重視していることはありますか?

佐藤先生:昨年、私はオーストラリアで一年間英語教育について学んできました。他国の学生と共に講義を受ける中で感じたことは、日本人は準備時間をもらえれば比較的クオリティの高い答えを提示することはできるのですが、短時間で答えをまとめて発表したり、自分の意見や考えをすぐに述べたりすることは苦手であるということです。このレアジョブ英会話のレッスンの中で、簡単な言葉でも、短いフレーズでもいいから、相手の言ったことに対してすばやく反応できる力をつけて欲しいと思います。

成績の向上だけでなく、心理的障壁を壊せたことが何よりの成果

―レッスンを続けて効果はいかがでしょうか?

佐藤先生:たくさん実践ができる場としてレアジョブ英会話を授業に取り入れましたので、スコアの伸びに大きな期待をしていたわけではないのですが、驚いたことに成績面にもその効果は大きく反映されていました。英検では、ここ3年で最も多くの資格取得者を輩出し、GTECではリスニング・リーディング・ライティングすべての技能のスコアが過去最高の成績となりました。その他の記述模試でも大変良好な成績を収めています。外国人と実際に英語を使って「聞く」「話す」といった技能の実践を多く積むことで、机上で学んでいる英語とコミュニケーションツールとしての英語の間にある乖離がなくなり、結果として「読む」「書く」といった技能の向上も見られたのだと思います。まさに、英語は4技能をバランスよく学んでいくことで力がついていくということの良い実践例だと思います。

外国人講師と、マンツーマンで25分間、英語で会話をするということは決して簡単なことではありません。生徒たちのアンケートを見ると、最初の頃は「25分間が長い」「気が重い」などとありましたが、今では「今日は講師の話す内容をほぼ聞き取ることができた」「瞬時にどう答えればいいのかわかるようになってきた」など、英語を話すことに対して自信がついてきたことが見てとれます。レアジョブ英会話によって、「英語で会話するのが怖い」という心理的障壁を壊せたことが何よりの成長ですね。

英語は学習科目ではなく、手段であることに気づいて欲しい

―今後英語を通じてどのように活躍して欲しいと考えていらっしゃいますか?

佐藤先生:私は、英語が話せることで自分の世界が広がったことを実感している人間の一人です。社会のグローバル化にともない、英語の必要性が声高に叫ばれるようになってきているとはいえ、日本では「英語が話せないと困る」というわけではありません。ですから、生徒に対しては英語学習の必要性を迫るのではなく、英語を身につけることで自分の世界が大きく変わるということを教えてあげたいですね。せっかく学んでいる英語です。大学受験や検定試験の「学習科目」で終えることなく授業で培った知識や技能を駆使して、自分の好きな学問について外国の学生とディスカッションしたり、海外から新しい知識やアイディアを取り入れたりと、自分の世界をより広げる手段として英語を活用してもらえたらいいなと思っています。

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